お世話になっております。
DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。
今回は簡易PVを作製する方法をご紹介します。
背景Youtubeで「Vocal Cover」(日本で言う"歌ってみた")で検索すると、
多くの簡易PVがアップロードされているのを見かけます。
"歌ってみた"や"オリジナル曲"を投稿する際、ジャケット等の一枚絵だけでなく、
動画があった方が以下のようなメリットが考えられます。
- サムネイル画像で差別化され、目に止まりやすくなる
- 最後まで視聴されやすくなる
- 声だけでなく、見た目でもキャラクター付けできる
実際に歌ってみたに動画をつけてみた
ボーカル,ミックス,動画編集:ロケットえんぴつ3号(管理人)
ということで先人のYoutuberに倣って動画を作成してみました。
今回はこのような動画を低予算で簡単に作る方法を解説していきます。
動画を撮影する簡易PV撮影用WEBカメラに求められる性能としては以下が挙げられます。
- 高画質で録画できること
- 音声録音機能が付いていること
- ある程度録画時間が長いこと
画質は目安として、フルHD(1980×1080, 1080p) で十分だと思います。
2. 音声録音機能に関しては、カメラの音声は完成動画には使用しない ので、
音質は全く気にせずOK です。
ただ、動画にも音声が入っていると合わせやすくなるので、機能としては必要です。
3. 録画可能時間は、長ければ長い程良いです。
一発で成功テイクが録れれば5分程で十分なのですが、
複数回リテイクし、撮り続けることを考えると、
30分程(約2GB)は必要です。
管理人の使用カメラ
上記の条件を全て満たすカメラとして、以下のWEBカメラ
LOGICOOL HDプロウェブカム C920tがおすすめです。
上記に埋め込んだ動画もこちらで撮影してあります。
特徴・メリット
- フルHD1080p画質
- 20段階オートフォーカスで自動でスムーズにピントが合う、
- 動画ファイルはPCのハードディスクに保存 されるので録画容量は気にせずOK。
- SDカードをデジカメからPCに差し替える手間も掛からず、
撮影後すぐPC上で成功テイクにするか判断可能。 - マイク内蔵なので、動画と音声の合わせが容易。
カメラスタンドについて
カメラが固定されればティッシュ箱でも、瓶でも、何でも問題ありません。管理人はこちらを使用。
耐荷重が1.5kgなので、コンデジやミラーレス一眼等も固定可能。
20~50cmの高さ調整。
↓ 実際の撮影環境

動画編集 「複数の動画・画像を一画面に表示する」今回は低予算ということで、フリーソフト「AviUtl」を使用した場合を解説した動画を紹介します。
- ダウンロード/インストール編
- 動画編集編
上記2つの動画を参考にすれば、管理人と同様の動画が作成可能です。
簡単になりますが以上です。
関連参考記事
音声編集についてはこちら
↑ボーカルのミックスについてはこちら
↑ハモリはこの方法で作った後に、実際に歌い直しました
↑スクリームにはこのフリーVSTソフトを使用しています

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