お世話になっております。
管理人「」です。
今回はニコニコ動画やYoutube等においてよくアップロードされている
「弾いてみた・演奏してみた」動画の作り方を解説させて頂きます。
こちらの管理人が作成したギター、ベース演奏動画をご視聴頂き、
参考になる要素があると判断できる場合、解説記事をご閲覧下さい。
↓
1記事で書くと内容がビジーになってしまうので、
以下の5記事に分けて解説しようと思います。
- 動画撮影方法
- 録音方法
- ミックス方法
- 動画編集方法
- エンコード・投稿方法
それでは今回は「1.動画撮影方法」を解説致します。

①動画撮影に必要な機材
- カメラ
- カメラスタンド
カメラについて
カメラに求められる性能としては以下が挙げられます。- 高画質で録画できること
- 音声録音機能が付いていること
- ある程度録画時間が長いこと
1. 録画機能は動画を撮影するために当然必要です。
画素数は目安として、フルHD(1980×1080, 1080p)で十分だと思います。
2. 音声録音機能に関しては、カメラの音声は完成動画には使用しないので、
音質は全く気にせずOKです。
ただ、音声と動画は同時に別の機材で収録し、後で合わせます。
そのため、ライン録り音声と動画を合わせる際、
動画にも音声が入っていると合わせやすくなります。
3. 録画可能時間は、長ければ長い程良いです。
一発で成功テイクが録れれば5分程で十分なのですが、
複数回リテイクし、撮り続けることを考えると、
30分程(約2GB)は必要です。
管理人の使用カメラ
上記の条件を全て満たすカメラとして、以下のWEBカメラ
LOGICOOL HDプロウェブカム C920rがおすすめです。
上記に埋め込んだ動画もこちらで撮影してあります。
画質はフルHD1080p、20段階オートフォーカスで自動でスムーズにピントが合う、
動画ファイルはPCのハードディスクに保存されるので録画容量は気にせずOK。
SDカードをデジカメからPCに差し替える手間も掛からず、
撮影後すぐPC上で成功テイクにするか判断可能。
また、マイク内蔵なので、動画と音声の合わせが容易。
価格はHD画質ながら1万円以下。
ちなみにこの画質でSkypeビデオ通話が可能です。
カメラスタンドについて
カメラが固定されればティッシュ箱でも、瓶でも、何でも問題ありません。管理人はこちらを使用。
耐荷重が1.5kgなので、コンデジやミラーレス一眼等も固定可能。
20~50cmの高さ調整。
②動画の撮り方のコツ
構図と照度を適切にする。具体的には以下の点に注意。
- 部屋は整理整頓しておく
- 被写体を画面の中心に収める
※パフォーマンスしながら演奏する場合は
引きで撮り、中心に収める - カメラのピントを合わせ固定
- 部屋は適切な明るさに
撮影編は申し訳ありませんがあまり詳しくないので、
一般的な解説に留まります。
次回は録音編を解説致します。
以上です。




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LOGICOOL HDプロウェブカム C920tで使用できる「Logicool Webcam Software」を使用しています。
こちらからダウンロード可能です。
http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/hd-pro-webcam-c920
同じWEBカメラを導入された場合、ご参考になれば幸いです。
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