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DTM速報管理人の「ロケットえんぴつ3号(やなー)」です。

DTM環境-マイク

今回はDTM環境でのハモリの入れ方・作り方を紹介します。
3度ハモリ
まずはDTM関係なくハモリの基礎知識からご紹介。
音楽理論の説明はこちらの素晴らしい動画に丸投げします。

【亀田音楽専門学校11/13】①ゲスト講師はゴスペラーズ


動画では3度上のハモリの説明ですが、
3度下でハモることで主旋律を目立たせることも可能です。

※全ての音符を単純に3度下(3度上)にすると、スケール(キー)に合わない音が出てくるので、
 そのときは不協和音になってしまった音を主旋律に対して4度or5度or6度上下させてみましょう。

DTM・DAWソフトによるハモリの作り方
ハモリの基礎知識が分かったところで、DAWソフトである「Cubase」でハモリを作ってみましょう。
Cubaseに搭載されているVariAudioという機能を使用します。

↓こちらはVariAudioによる音程補正方法






VariAudioによるハモリ作成方法
  1. 主旋律のトラックをコピー
  2. コピーしたトラックの音程をVariAudioでとりあえず全て3度上(3度下)にする
  3. キーから外れた音を上下させて不協和音にならないようにする
  4. 余力があれば完成したハモリをガイドにボーカルを録音する
    ↑ ソフトで作成したハモリは人間的な声でなくなる場合があるので、
      違和感があるときはハモリも録ることをおすすめします。
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