理系男子の流儀

化学系研究開発者が音楽、仕事、お金、恋愛、ライフハックについて自分なりのノウハウ・嗜好を紹介するブログ。特に知識・音楽の収益化、資産運用、ライフハックについて有益な情報を発信したいと考えています。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)

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    株主優待

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    2019年5月収支と取引き銘柄」を公開いたします。

    令和元年カレンダー




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年3月末 557万円 (前年比 +189万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     2018年  6月末 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  7月末 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  8月末 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年  9月末 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年10月末 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年11月末 716万円 (前月比 +20万円)
     2018年12月末 666万円 (前月比 -50万円)
     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) ※55万円 引越し関連費用として出金済
     2019年  5月末 735万円 (前月比 -31万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    保有株式資産の価格減少の主な原因は全体相場の悪化だと考えられます。
    その根拠は日経平均の下落です。5月は以下の通りの推移でした。
    • 4月末:22,258円
    • 5月末:20,601円 (前月比 -1657円)
    米中貿易摩擦が懸念され、令和相場は10連休明けに散々なスタートとなり、
    現在もリスク回避売りの流れが継続している様子です。
    ※1000円以上の下落はかなり大きく、以下のようにニュースになります。

    東証、令和相場千円超下げ 米中対立を警戒、6日続落(共同通信) - Yahoo!ニュース東証、令和相場千円超下げ 米中対立を警戒、6日続落(共同通信) - Yahoo!ニュース 


    ただ、私は相場が下がった時に積極的に株を買い、
    反発したときに株を売って売却益を得る投資手法
    を主に実施しています。

    今回も以下の通り、積極的に株を購入しました。
    また、日経平均は下がっても当然株価が上がる銘柄もあり、
    それらで売却益を得ることができました。
    売買銘柄を合わせてご紹介いたします。


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家



    「2019年5月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 96.3万円
    • 日本板硝子 (5202)
      100株 買付け 7.3万円
    • GMOフィナンシャルHD (7177)
      100株 買付け 5.7万円
    • GCA (2174)
      100株 買付け 8.0万円
    • ムゲンエステート (3299)
      100株 買付け 5.8万円
    • NTN (6472)
      100株 買付け 3.3万円
    • FPG (7148)
      200株 買付け 18.5万円
    • キヤノン (7751)
      100株 買付け 30.3万円
    • 三井物産 (8031)
      100株 買付け 17.1万円

    【売付け】 合計 169.8万円
    • FPG (7148)
      200株 売付け 20.5万円
    • NTTドコモ (9437)
      400株 売付け 98.8万円
    • キヤノン (7751)
      100株 売付け 30.7万円
    • すかいらーく (3197)
      100株 売付け 19.7万円

       →売却益合計:
    +3.4万円


    【配当金】 合計 0万円
    • なし

       →配当金合計:0万円



    【株主優待】 合計 0.2万円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      200株分 JTグループの食品詰合せ (Bコース 2000円相当)

    JTさんの株では、過去1年で10回売買し「売却益:1.7万円、配当金:1.8万円」を得ており、
    大変感謝しております。高値で売った後、株価が下がったところで応援のため買い直しています。
    201905_JT株主優待-(2)-s


     2019年5月の確定利益
    合計「+3.6万円





    備考

    売付け 169.8万円に対して、買付け 96.3万円。
    余剰金として、現金73.5万円が手元に残っております

    この資金を投資に回していない理由は、70~80万円の
    とある品物を購入するため
    です。
    こちらは別ジャンルの記事として後日ご報告いたします。





    今後の展望

    70~80万円を除いた余剰金で、以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • NTTドコモ (9437)
    • キヤノン (7751)
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
    それぞれ、配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。
    【【株式投資】 2019年5月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年7月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    なお、購入株式の選び方などは以下の記事でシリーズで解説しています。
    需要が確認できましたので、今月第3回の解説を投稿する予定です。

    【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀 


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家



    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年4月1日 557万円
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年6月1日 本業激務のため未確認
     2018年7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年8月1日 640万円 (前月比 +28万円)

     
     総資産について、投資で得られた利益をさらに投資に回す複利運用をしているので、雪だるま式に株式資産が増えています。2018年4月1日~8月1日の4ヶ月で83万円の資産増加なので、このペースだと2019年4月には800万円以上になることが推定されます。割と早期である社会人3年目(2015年)から株式投資を始めていたため複利効果を実感しています。私のように損切りをしないローリスク・ローリターン運用では、とにかく早めに運用を始めることが重要です。

     最近の資産について、5月から8月にかけて日経平均(※)の値動きに依存し含み損が出ていた銘柄がありましたが、現在はその株価が回復傾向となりました。プラスに転じた銘柄から売却しています。今月の資産増加は、ほぼ保有銘柄の株価上昇の影響です。


    ※日経平均指数リポートは以下のサイトが参考になります。

    2018年6月の日経平均株価:指数リポート:日経平均 読む・知る・学ぶ2018年6月の日経平均株価:指数リポート:日経平均 読む・知る・学ぶ 




    本題 「2018年7月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 213.6万円
    • 三菱自動車 (7211 東証)
      100株 買付け 9.2万円
    • サンウッド (8903 東証)
      100株 買付け 5.9万円
    • グランディハウス (8999 東証)
      100株 買付け 4.8万円
    • ウエストHD (1407 東証)
      100株 買付け 8.9万円
    • 双日 (2768 東証)
      100株 買付け 4.1万円
    • タカラレーベン (8897 東証)
      100株 買付け 4.2万円
    • 丸紅 (8002 東証)
      100株 買付け 8.6万円
    • その他
      合計1400株 買付け 180.0万円

    【売付け】 合計 163.0万円
    • NTTドコモ (9437 東証)
      100株 売付け 23.3万円
    • FPG (7148 東証)
      200株 売付け 27.0万円
    • ネクステージ (3186 東証)
      100株 売付け 9.7万円
    • 伊藤忠商事 (8001 東証)
      100株 売付け 19.9万円
    • エフティグループ (2763 東証)
      100株 売付け 15.4万円
    • その他
      合計700株 売付け 62.5万円

      →売却益合計:+1.7万円

    【配当金】 合計 0万円
    • なし

    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2018年7月の確定利益
    合計「+1.7万円


     今月は「保有銘柄株価の上昇の待機」と、「9月末の配当金権利確定日に向けての高配当利回り銘柄の購入」がメインとなりました。確定利益は非常に少なく、仕込みの月となりました。
    高配当株は、配当金権利確定日に向けて株価が上昇する傾向があるため、株価が安い(年間利回りが高い)内に仕込んでおくことが重要だと考えています。高配当株は年間利回り4%程度と考えられ、例えば600万円分株式を保有していた場合、年間24万円 (=600万円×4%) の利益が見込めます。



    【【株式投資】 2018年7月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年5~6月の取引銘柄と収支」を公開いたします。
    ※2018年5月に仕事で転勤があり、激務だったため2ヶ月分合算となりました。

    なお、購入株式の選び方などは以下の記事でシリーズで解説しています。

    【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀 


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家

    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年3月1日 570万円 
     2018年4月1日 557万円 (前月比 -13万円)
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年6月1日 未確認
     2018年7月1日 612万円 (前々月比 +19万円) ←今ココ


    ↓ 2018年 日経平均推移
    2018年5月~7月日経平均推移

     2018年5月上旬までは順調に保有株式の株価が上がっていましたが、以下の理由等で5月下旬から日経平均が大きく下がり、保有銘柄も含み損が大きくなりました。(日経平均 高値:約23,000円 → 安値:約22,000円)
    • トランプ米政権による自動車関税の引き上げ検討
    • 米朝首脳会談の開催を巡る事態の変化
    • イタリアの財政不安
     さらに6月中旬から7月上旬にかけては以下の理由等で下降トレンドが続いています。(日経平均 安値:約21600円)
    • 米中貿易摩擦

     5月の高値を起点に考えると、7月上旬までで日経平均が約1500円下がっていることになります。1株あたりの価格が1500円下がるということは、購入単位である100株では、1銘柄あたり15万円下がる傾向にあるといえます。
    ※あくまで平均的な考えなので、保有銘柄によって大きく異なります。

     私の場合は、23銘柄保有で現在の含み損は60万円です。当然株価が低い時に売却はしないので、実際の損失は一切ありません。また、以下の記事の通り余剰資金で運用しているので、生活にはなんの影響もありません。

    【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀 

    むしろ、株価が上がった銘柄の売却益や、保有銘柄の配当金収入があるので、このような状況でも利益が出続けています。
    本題 「2018年5~6月の取引銘柄と収支」

    【買付け】 合計 417.5万円
    • セプテーニ・ホールディングス (4293 東証)
      100株 買付け 2.6万円
    • 小松製作所 (6301 東証)
      100株 買付け 37.7万円
    • 三菱電機 (6503 東証)
      200株 買付け 32.0万円
    • カーリットホールディングス (4275 東証)
      100株 買付け 11.1万円
    • 野村ホールディングス (8604 東証)
      100株 買付け 5.7万円
    • 日本精工 (6471 東証)
      100株 買付け 12.2万円
    • その他
      合計1900株 買付け 316.2万円

    【売付け】 合計 360.8万円
    • その他
      合計1700株 売付け 360.8万円 「利益:+14.7万円

    【配当金】 合計 5.8万円
    • トヨタ自動車
      配当金 1.9万円
    • 野村ホールディングス
      配当金 0.3万円
    • キモト
      配当金 0.1万円
    • 伊藤忠商事
      配当金 0.6万円
    • 住友商事
      配当金 0.3万円
    • 味の素
      配当金 0.1万円
    • 日産自動車
      配当金 0.8万円
    • 武田薬品工業
      配当金 0.7万円
    • 日本板硝子
      配当金 0.2万円
    • NTTドコモ
      配当金 0.8万円

    【株主優待】 合計 0.1万円
    • 味の素 (2802 東証)
      100株分 株主優待 0.1万円
       自社製品 約1000円分 詰合せ
       2018年_味の素_株主優待



     2018年5~6月の確定利益
    合計「+20.6万円



      冒頭で述べた通り、含み損が60万円出ていますが、株価が上がる銘柄があることと、配当金があるので確定利益は当然プラスです。含み損の確定(=損切り)はしない運用方法を徹底しているので、損が出ることはありません。別の記事でも何度も記載していますが、余剰資金でローリスク・ローリターンで、株価が上がるまでのんびり長期保有していればOKだと考えています。
    【【株式投資】 2018年5~6月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む


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