理系男子の流儀


【化学系研究開発者・個人投資家・副業音楽家・元DTM速報の人】がDTM、化学、お金に関する情報を発信しています(月2.5~3.0万人閲覧)。音楽はメタルコア・ポストハードコア・エモ・スクリーモが好き。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)

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    ライフハック

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    DTM リスニング環境 YAMAHA MSP5

    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先日、音楽管理ソフトをApple社の「iTunesに変更(※)しました。
    初めての「iTunes」の使用にあたって、CDをリッピングする際に「読み込み設定」なるものがあり、その設定方法を選定しましたので、おすすめさせていただきます。


    iTunes - Apple(日本)iTunes - Apple(日本) 


    ※ウォークマンを愛用し続けていることから、今まではSONY社の「Sonic Stage」「X-アプリ」「Media Go」「Music Center for PC」を使用してきましたが、いずれも動作が非常に重いことと、記載の通り次々とソフトを移行させられることから断ち切りました。




    前提条件

    • 拡張子「MP3」での最高音質であること

    パソコンでよく使われるファイル形式が記されたアイコン


    ファイル形式は「WAV」や「AIFF」の方が原曲・元音に近く当然高音質です。
    有識者として、浅倉大介さんというプロ音楽プロデューサーの方は以下のように発言しています。


    CDからiTunesに取り込む場合は、iTunesアプリケーションの【環境設定】>【一般】からAIFF、44.1kHz、16ビット、ステレオをお勧めします。圧縮せずそのままの音質でiPodやiPhoneで聴いてもらえると思います。
    ただ、ファイル容量が、MP3 (320kbps)と比較して約5倍近くになってしまうため、多くの楽曲を管理する場合、全く現実的ではありません(2019年現在の技術では)

    他にも「Apple Lossless Audio Codec (ALAC)」や「AAC」等がありますが、それらの中でも、「ファイル容量」と「音質」とのバランス、「汎用性」の高さから、「MP3」が最善であることを前提として選定していきます。





    エンコード設定方法

    1. 「編集」→「環境設定」→「読み込み設定 / インポート設定」とクリック
    2. 「読み込み方法」を「MP3エンコーダ」に設定する
    3.  ↓「設定」で「カスタム…」を選択する

    iTunes MP3 最高音質

    1. 「MP3エンコーダ」設定画面が立ち上がる
    2.  ↓以下の通りに設定して完成!

    iTunes MP3 最高音質 おすすめ設定方法


    • ステレオビットレート :320kbps
    • 可変ビットレート(VBR)のエンコードを使用 :チェックなし
    • サンプルレート :自動
    • チャンネル :自動
    • ステレオモード :通常
    • スマートエンコード調整 :チェックなし
    • 10Hz未満の周波数帯域をフィルタリング :チェックなし

    上記設定で、「4分の曲で約9.5MB」となります。
    比較として、WAV等の非圧縮音源の場合は「4分の曲で約45MB」となり、PCやウォークマン・iPodでの管理では全く現実的ではありません。




    エンコード設定理由解説

    上記の設定の意味を順に見ていきます。


    ■"ステレオビットレート"とは

    ビットレートの単位である「bps」は「bit per second (bit / sec)」の略で、ビットレートとはその名の通り「1秒あたりのビット数(データ転送量)」を意味しています。
    つまり、数字が大きいほど1秒あたりのデータ量が増えるので、高密度で高音質になります。
    MP3ファイルの最高音質はiTunesに限らずどのソフトウェアでも「320kbps」なので、「320kbps」で間違いなしです。



    ■"可変ビットレート(VBR)のエンコードの使用"とは

    「VBR」は「Variable BitRate」の略で、その名の通り「変化が可能であるビットレート」を意味しています。変化のさせ方としては、「音声が複雑・周波数密度が高い部分ではビットレートを多く割り当て」、「音声が単調・周波数密度が低い部分ではビットレートを小さくする」といった方法が考えられます。
    メリットとしては、高音質をある程度維持しつつ、容量を小さくできることが挙げられます。ただ、デメリットとして、MP3プレイヤーによっては再生不具合が出たり、ビットレート表記がおかしくなったり、動画上で音ズレの原因になったり、といった報告がネット上で散見されます。

    今回はMP3での最高音質を設定するのが目的なので、当然「可変ビットレート(VBR)のエンコードは使用しない = チェックなし」を選択するべきだと考えられます。常にCBR(固定ビットレート)で320kbpsが最高音質です。



    ■サンプルレートとは

    1秒間にサンプリングする音楽の波形の数のことです。サンプリング周波数とも呼ばれます。
    単位は国際単位系の定義通り「kHz」で表します。
    CDの一般的な音質規格では、サンプリングレートは「44.100kHz」に設定されているため、CDから取り込む場合はそれより大きい数字にしても音質の向上は見込まれず、ファイル容量が大きくなるだけです。したがって、同じレート「44.100kHz」にするか、自動で同じレートを選択してくれる「自動」を設定すればOKです。

    自動の方が選択ミスしにくいので、「自動」をおすすめします。



    ■チャンネルとは

    チャンネルとは、「モノラル (1ch)」か「ステレオ (2ch)」かの区別のことです。
    モノラルだと容量が半分程度になりますが、ど真ん中からしか音声が聞こえなくなるため、リスニング用途としては全く推奨できません。基本的に音楽ファイルは「ステレオ」で作製されています。

    「自動」にしておけば、元の原音がステレオなら「ステレオ」、モノラルなら「モノラル」になりますので、「自動」をおすすめします。



    ■ステレオモードでの"ジョイントステレオ"とは

    ジョイントステレオとは、ステレオ方式のひとつであり、通常は左右に割り振られるトラックを、片方のチャンネルに両チャンネル共通の情報を割りあて、もう片方のチャンネルに、独自の情報を割り当てるという方式です。

    ビットレートを「160kbps以下」に設定している場合は、ジョイントステレオに設定することで音質が向上する場合があります。ただ、今回は最高音質である「320kbps」に設定しているため必要ありません。「通常」をおすすめします。



    ■スマートエンコード調整とは

    iTunesで自動的にエンコード設定と音楽のソースを分析することでファイルを小さくするようにエンコードするものです。こちらも音質を犠牲にしてファイルサイズを小さくするため、「チェックなし」をおすすめします。



    ■10Hz未満の周波数帯域をフィルタリングとは

    一般的に人間の可聴域は20Hzから20000Hz程度と言われており、その範囲外の音は聴こえにくいと言われています。したがって、10Hz未満の低音をフィルターでバッサリとカットすることでファイルサイズを小さくする機能です。ただ、聴こえにくいというだけで「全く聴こえない訳ではない」ことと、iTunesのイコライザー機能では「他の周波数帯域に影響を及ぼさない保証がない」、「楽曲全体の音域バランスが崩れる」という理由から、「チェックなし」を強くおすすめします。




    【【おすすめ】 iTunes CD取り込み 「MP3での最高音質の設定方法」】の続きを読む

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    DTMer、宅録バンドマン向けの引越しについての記事です。
    2019年3月に引越しを行い、その際に得た教訓を展開いたします。

    引越しのイラスト「新居・男性」

    • 背景 「通常の引越しとは異なる点」
    • 前提条件 「家財」
    • 引越しのコツ① 「相見積もりを取る」
    • 引越しのコツ② 「大きめの運搬トラックを手配する」
    • 引越しのコツ③ 「防音室は専門業者に直接依頼する」
    上記の順に説明していきます。





    背景 「通常の引越しとは異なる点」

    以前から当ブログをご覧の方はご存知かもしれませんが、私はDTM / 宅録を趣味としています。
    特に、以下のようなバンド系の楽曲を制作しています。 (以下ではベース・ボーカル担当)



    Atoms EP | Octahedron VoicesAtoms EP | Octahedron Voices 

    このような楽曲を制作するためにそれなりの数の機材を用いており、
    これらは引越し時に、通常の家具よりも配慮して運搬する必要があります。

    上記が通常の引越しとは異なる点です。





    前提条件 「家財」

    ①楽器・機材・設備 (※)

    088A2878

    • エレキギター × 2
    • エレキベース × 1
    • ギタースタンド × 3
    • midi キーボード ×1
    • ラック式エフェクター ×1
    • オーディオインターフェイス × 2
    • モニタースピーカー × 2
    • マイク × 2
    • マイクスタンド × 2
    • パソコン × 2
    • 防音室 (ボーカルレコーディングブース) × 1
     ※特にかさばるものを抜粋

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ②一般的な家財

    インテリアコーディネーターのイラスト(男性)
    • 40インチテレビ × 2
    • ローボード × 1
    • 作業机 × 1
    • 作業イス × 1
    • 照明器具 × 2
    • 衣装ケース × 10
    • メタルラック × 2
    • カラーボックス三段 × 1
    • カーペット × 1
    • 掃除機 × 1
    • 洗濯機 × 1
    • 扇風機 × 1
    • ヒーター × 1
    • 電子レンジ × 1
    • 冷蔵庫 × 1
    • 食器棚 × 1
    • ふとん × 2
    • 自転車・クロスバイク × 1
    • ダンボール(衣類・書籍・食器) ×20程度


    特に上記のように楽器・機材・設備を保有した方向けの引越しのコツをご紹介していきます。





    引越しのコツ① 
    「相見積もりを取る」

    相見積もりの取得


    面積および体積を大きく占有する楽器・機材を保有していると、引越し価格は高くなりがちです。
    そこで引越し価格に納得するためには、複数の引越し業者からの見積り(=相見積もり)を取得することが非常に重要です。消費者庁が所管する「国民生活センター」からも、消費者に対してそのように呼びかけがされています。(http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20070207_2.html)

    以下のように、初回の見積もり「①」に対して、他社相見積もりを基に価格交渉を実施した結果「②」の価格になりました。


    引越し業者の見積り価格
    • サカイ引越センター : ①70200円
    • アート引越センター : ①75600円 → ②70000円
    • ハート引越センター : ①72000円 → ②60000円 (約15%引き)

    最終的に「ハート引越センター」を選択し、1万円以上低価格で引越しできました。
    今回は上記のような価格になりましたが、様々な条件で価格が変動するため、複数社の見積りを取ることをオススメします。

    また、常識的な交渉の方法は以下をご参照下さい。
    「引越し手続きガイド ~交渉編~」
    https://www.hikkoshi-tatsujin.com/pdf/guidebook.pdf 【【引越しのコツ】 DTMer / 宅録バンドマン向け】の続きを読む

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    先月に引き続き「2018年12月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    ドイツ ゲンゲンバッハのクリスマス




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年  4月1日 557万円
     2018年  5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  6月1日 本業激務のため未確認
     2018年  7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  9月8日 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年10月1日 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年11月1日 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年12月1日 716万円 (前月比 +20万円)
     2019年  1月1日 666万円 (前月比 -50万円)
     
     
     12月下旬は非常に大きな下げ相場でした。特に12/25(火)において、日経平均は1010円と大きく下落し、2万円を割りました。この株価の下げは記録的であり、経済ニュース番組以外でもトップニュースに取り上げられる程でした。


    ↓ 12月の相場状況含む、値動きの解説
    株式市場、記録ずくめの2018年 日経平均7年ぶり下落  :日本経済新聞株式市場、記録ずくめの2018年 日経平均7年ぶり下落  :日本経済新聞 


    私は中長期で保有している株式もあるため、相場に連動して保有株式の株価が下がることで大きく含み損が増大し、前月比マイナス50万円となりました。ただ、この含み損は今までに得られた利益および総運用資産(株式以外も加え約950万円)を考慮するとリスクの許容内であり、株価が上がるまでこのまま保有し続けていれば全く問題ないと考えています。
    また、保有し続けていれば、配当金収入が得られるため含み損は徐々に打ち消されていきます。

    むしろ、ここまで株価が下がってくれれば市場価値の高い株式を安値で購入できるため、大きなチャンスと判断しています。以下の記事と同じ思考法です。

    資産運用で勝つ人は、「日々の相場動向を気にしない」「儲かる銘柄を探さない」 | ビジネスジャーナル資産運用で勝つ人は、「日々の相場動向を気にしない」「儲かる銘柄を探さない」 | ビジネスジャーナル 


    前述の通り含み損は当然確定しません。
    逆に利益は早めに確定しており、確定損益は「+6.4万円となりました。
    以下にその際の取引銘柄を記載いたします。




    本題 「2018年12月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 235.7万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      300株 買付け 84.8万円
    • グランディハウス (8999)
      100株 買付け 4.0万円
    • NTTドコモ (9437)
      100株 買付け 25.0万円
    • ベリテ (9904)
      100株 買付け 4.1万円
    • 積水ハウス (1928)
      200株 買付け 33.1万円
    • GMOフィナンシャルホールディングス (7177)
      100株 買付け 6.4万円
    • ムゲンエステート (3299)
      100株 買付け 6.2万円
    • 小松製作所 (6301)
      100株 買付け 24.9万円
    • 日本エスコン (8892)
      100株 買付け 6.7万円
    • 4℃ホールディングス (8008)
      100株 買付け 21.9万円
    • すかいらーく (3197)
      100株 買付け 18.1万円

    【売付け】 合計 227.4万円
    • TOKAIホールディングス (3167)
      100株 売付け 10.1万円
    • フリービット (3843)
      300株 売付け 32.5万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      200株 売付け 57.4万円
    • NTTドコモ (9437)
      100株 売付け 25.5万円
    • 積水ハウス (1928)
      200株 売付け 33.3万円
    • 日本エスコン (8892)
      100株 売付け 6.8万円

       →売却益合計:
    +1.7万円


    【配当金】 合計 4.7万円
    • 双日 599円
    • 東レ 638円
    • セプテーニホールディングス 160円
    • 野村ホールディングス 958円
    • 三菱電機 2232円
    • 三菱自動車工業 797円
    • タカラレーベン 399円
    • ディアライフ 6694円
    • FPG 15698円
    • セブン銀行 399円
    • 住友商事 2949円
    • きもと 638円
    • 武田薬品工業 7172円
    • 味の素 1275円

       →配当金合計:+4.7万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし

     2018年12月の確定利益
    合計「+6.4万円





    今後の展望

     先月の展望で記載した通り、12月は配当金収入に加えて、相場の回復により保有株式の売却益も得ることができました。そして、こちらも先月記載しましたが「一時的に相場が悪くなったので、株のバーゲンセールだと考え積極的に買い増し」も行いました。12月も想定通りです。
    2019年も投資方法は変えずに、配当金中心に複利運用で徐々に資産を増やしていきます。
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    会社の後輩や友人から「ふるさと納税」について聞かれる機会が増えてきたので、
    見せて説明するために記事にしておきます。

    ふるさと納税とは
    詳しい説明は「総務省によるふるさと納税の解説ページ」をご覧下さい。非常にわかりやすくまとまっています。

    ここではごく一部の表面的な内容を簡単にご説明します。
    ふるさと納税とは、税金の一部を自身の居住する自治体の代わりに、他の自治体に納めることができる制度です。地元を離れ就職した方が、ふるさとに納税することができるため、「ふるさと納税」という名称になったと考えられます。また、他の自治体に納税することで、豪華な御礼の品がもらえるため、よく話題となっています。


    私が感じたメリットとデメリットは以下です。
    • メリット
      ・手数料2000円で数万円相当の返礼品が手に入る
       ※返礼品の価値・価格は市により異なる

    • デメリット
      ・申請書類を一枚用意する手間が掛かる (10分程度で済むごく簡単な書類記入)
    結論としては、上記のデメリットとメリットを比較して、メリットの方が大きいと考える方は、ふるさと納税を行うと得することになります。(大半の方にメリットの方が大きいと判断されているため、ふるさと納税は話題になっていると考えられます。)

    私がふるさと納税で選択した返礼品・自治体の一例
    2017年度は、納税先のひとつに「岡山県笠岡市」を選択しました。


    選定理由は、私の場合、手数料2000円で米80kgを入手することができ非常にお得だからです。
    米80kgは、農林水産省のデータから約2万円だと判断した場合、2000円の支払いで2万円の品物が手に入ることになります。

    また、ふるさと納税申込みサイトは、
    などいろいろありますが、一番のおすすめは、楽天ふるさと納税 です。
    理由は、納税で支払った金額に楽天ポイントが付与されるからです。

    楽天ふるさと納税_2017 - s

    上記の場合、4万円の納税で、2400ポイント付与です。
    これで手数料2000円が、2400ポイント付与されることで実質無料(むしろプラス)になりました。

    したがって、タイトルの通り無料で約20000円の返礼品を入手できます。

    楽天ふるさと納税の申込み方法
    1. 控除金額シミュレーター(楽天)で自分がいくらまで、手数料2000円で納税(寄付)でき、
      納税金が全額免除されるかを調べる。
      ※年収と扶養家族で大きく変動し、ここで算出された値以上の納税をすると損をする場合があります。必ず事前に控除金額シミュレーターで算出することをおすすめします。

    2. 楽天ふるさと納税にアクセスし、御礼の品を探す。
      返礼品のジャンル、納税金額、自治体などから検索可能です。

    3. 商品をかごに入れ、ポイントが付与されることを確認して会計を完了する。
      このとき、自分で確定申告が不要な会社員の場合、
      ワンストップ特例申請 (特例申請書)を要望する」を選択して下さい。

    4. 後日、ワンストップ特例申請が郵送されてくるので、
      日付の記入、マイナンバーの記入、押印をして提出。
      (記入例はこちら)

    たったこれだけです。

    年収が高く、扶養家族が少ない方は、手数料2000円で多額の納税が可能なので、
    ポイント付与額も返礼品の価格も大きくなります。

    非常にお得な制度だと考えられますので、
    よろしければ是非ご検討ください。(今年度の締切りは12月末)


    ご参考 「DTM / 楽器 関連の返礼品」

    【【ライフハック】実質無料で数万円の品物を入手 ~ふるさと納税のすすめ~】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年11月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    11月イメージ画像




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年  4月1日 557万円
     2018年  5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  6月1日 本業激務のため未確認
     2018年  7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  9月8日 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年10月1日 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年11月1日 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年12月1日 716万円 (前月比 +20万円)
     
     
     11月の相場は、10月に日経平均が10年ぶりの大きさの値下げ幅で下落してから、まだ回復中という様子だと見受けられました。


    ↓ 最近の値動きについての解説
    日経平均は6営業日連続で値上がり 米中会談前に様子見:朝日新聞デジタル日経平均は6営業日連続で値上がり 米中会談前に様子見:朝日新聞ジタル 


    相場はあまり良い状態とは言えませんが、私の株式総資産においては、最安値圏で購入した保有株式の株価上昇と配当金収入でプラスになっています。配当金狙いの投資では、相場関係なく安定して収入が得られるので、含み損が出ている銘柄でも安心して保持し続けることができます。




    本題 「2018年11月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 188.6万円
    • セプテーニホールディングス (4293)
      200株 買付け 4.7万円
    • フリービット (3843)
      100株 買付け 8.2万円
    • GCA (2174)
      300株 買付け 25.1万円
    • すかいらーく (3197)
      500株 買付け 89.0万円
    • スクロール (8005)
      100株 買付け 4.6万円
    • アマダホールディングス (6113)
      100株 買付け 10.6万円
    • 三井物産 (8031)
      100株 買付け 17.9万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      100株 買付け 28.2万円

    【売付け】 合計 227.4万円
    • セプテーニホールディングス (4293)
      900株 売付け 22.3万円
    • 東レ (3402)
      200株 売付け 18.0万円
    • 双日 (2768)
      100株 売付け 4.2万円
    • FPG (7148)
      400株 売付け 49.7万円
    • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス (8616)
      100株 売付け 6.3万円
    • GCA (2174)
      100株 売付け 8.6万円
    • すかいらーく (3197)
      600株 売付け 107.5万円
    • アマダホールディングス (6113)
      100株 売付け 10.7万円

       →売却益合計:
    +5.6万円


    【配当金】 合計 1.8万円
    • 小松製作所 4064円
    • NTTドコモ 4383円
    • 日産自動車 9085円

       →配当金合計:+1.8万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし


     2018年11月の確定利益
    合計「+7.4万円





    今後の展望

     今月は9月に権利確定日を迎えた株式銘柄の一部の配当金が入りました。残りの多数の銘柄は12月上旬に入金される見込みです。また、12月は配当金収入に加えて、相場の回復により保有株式の売却益も期待できると考えています。逆にもし一時的に相場が悪くなるようなら、株のバーゲンセールだと考え積極的に買い増していく予定です。この投資方法であれば、相場は上昇下降どちらにせよ資産は徐々に増えていきます。
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    先月に引き続き「2018年10月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    10月イメージ画像




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年  4月1日 557万円
     2018年  5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  6月1日 本業激務のため未確認
     2018年  7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  9月8日 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年10月1日 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年11月1日 696万円 (前月比 +35万円)
     
     
     10月は、日経平均が10年ぶりの大きさの値下げ幅で大きく下落しました。その影響で一時的に含み損は非常に大きくなり、前月比マイナス30万円(現在のマイナス65万円)まで到達しました。短期的・投機的なギャンブルをされている方は、このような局面で損切りを行い、損失を確定させた可能性がありますね。

    一方、私は中長期でのんびり投資なので損切りは一切せず、下落局面で株のバーゲンセールだと思い、逆に多くの株を買い仕込んでおきました。株価が上がるまで、何ヶ月でも待つつもりです。11/1時点では仕込んだ株の株価はまだ上昇していませんが、今後ゆっくり上がっていくことを想定しています。

    株式の総資産では、元々の保有株式の株価が上昇することで結局前月比プラス35万円で着地しました。今回は、仕込んだ購入銘柄と、売却益を確定させた銘柄をご紹介いたします。


    ↓ 10月の日本株暴落に関する考察
    日経平均、10年ぶり下落幅 10月は2199円 先物に売り  :日本経済新聞日経平均、10年ぶり下落幅 10月は2199円 先物に売り  :日本経済新聞 





    本題 「2018年10月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 169.6万円
    • フリービット (3843)
      100株 買付け 9.8万円
    • タカラレーベン (8897)
      100株 買付け 3.3万円
    • 三菱自動車 (7211)
      100株 買付け 7.2万円
    • 日産自動車 (7201)
      100株 買付け 10.1万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      100株 買付け 28.8万円
    • 東レ (3402)
      100株 買付け 7.8万円
    • TOKAIホールディングス (3167)
      100株 買付け 10.1万円
    • 東海東京フィナンシャルホールディングス (8616)
      100株 買付け 6.1万円
    • 小松製作所 (6301)
      100株 買付け 27.4万円
    • セプテーニホールディングス (4293)
      500株 買付け 11.8万円
    • 象印マホービン (7965)
      200株 買付け 26.9万円
    • モバイルファクトリー (3912)
      100株 買付け 18.1万円

    【売付け】 合計 104.9万円
    • ウエストHD (1407)
      合計200株 売付け 19.7万円
    • 日産自動車 (7201)
      合計100株 売付け 10.2万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      合計100株 売付け 29.3万円
    • 伊藤忠 (8001)
      合計200株 売付け 45.7万円

      →売却益合計:+4.7万円


    【配当金】 合計 0万円
    • なし

    →配当金合計:+0万円



    【株主優待】 合計 0.3万円
    • すかいらーく (3197)
      3000円分食事券
    2018_すかいらーく 株主優待券

    →株主優待合計:+0.3万円



     2018年10月の確定利益
    合計「+5.0万円





    今後の展望

     今月は日経平均の下落による影響を回避するために、含み益が出ていた銘柄を早めに利益確定させました。配当金狙いで購入し、もし株価が上がったら早めに売却益として確定させる、という大きな利益は追求しないローリスク・ローリターン運用を徹底しています。また、売却後の銘柄は株価が下がったところでまた買い戻して(逆張りといいます)、次の配当金の権利確定日に備える予定です。
    【【株式投資】 2018年10月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    DSCF6513

    先日Apple公式の「iPhoneのバッテリー交換プログラム」を利用して、「iPhone 6s」のバッテリーを格安で新品に交換しましたので、その方法等を情報展開いたします。





    バッテリー交換キャンペーン経緯

    2017年12月下旬、Appleの公式発表により「バッテリーが劣化したiPhoneにおいて、予期せぬシャットダウンを防ぐため、意図的に動作のパフォーマンスを低下させていた」ということが判明しました。

    Appleはこの件について謝罪するとともに、「iPhoneのバッテリー交換プログラム」として、「2018年の12月末まで、iPhone本体の保証およびAppleCare+による延長保証期間内であれば無償交換、保証期間が過ぎている場合でも、iPhone 6以降のバッテリー交換費用を通常の8800円から3200円に値下げ」することを提案しました。

    謝罪会見のイラスト

    ↓ Apple公式 「謝罪およびバッテリー交換プログラム提案」
    iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて - Apple(日本)iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて - Apple(日本) 





    バッテリー交換キャンペーン概要

    まとめると以下の通りです。
    • 2018年12月末まで、バッテリー交換が無償 あるいは 3200円
    • 対応機種は、iPhone 6以降
      ※iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X
    スマートフォンのバッテリー切れのイラスト





    バッテリー交換推奨タイミング

    以下のいずれかに該当している場合は、交換をご検討してみてはいかがでしょうか?
    • 現在のバッテリー容量が、新品時の容量の「80%以下」まで低下している
      ※Apple 正規サービスプロバイダによると、80%以下になっている場合は交換推奨とのこと
    • 本体保証期間が近日中に切れる
    • 使用環境によっては、充電容量が1日持たないことがある

    容量低下について補足説明です。例えば、iPhone 6sの新品バッテリー容量は1715mAhと言われていますが、2年後に80%容量が低下していた場合、以下のような関係になります。

     ■ 新品時 100%充電 = 1715mAh
     ■ 2年後 100%充電 = 1372mAh

    このようにiPhone画面の右上に表示されている数字が、同じ100%でも実際は容量が低下していることを示しています。

    私の場合は、2016年1月にiPhone 6sを購入し、2018年8月現在で充放電サイクル数は約780サイクルで、バッテリー容量は新品時容量の82%まで低下していました。また、朝に100%まで充電しても夕方帰宅前に0%まで到達してしまうことがあったため、交換を実施しました。


    ちなみにバッテリー容量の劣化具合は、以下の方法で確認できます。

    「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態 (ベータ)」

    iPhone 6s バッテリーの状態

    ↑ 交換直後なので、「100%」と表示されています。





    バッテリー交換申込み方法

    以下の手順で非常に簡単に申込むことが可能です。
    1. Apple公式ページにアクセス
      https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power
    【【スマホ】「iPhone」のバッテリーを格安で新品に交換する方法】の続きを読む

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    お世話になっております。
    資産運用について複数回に分けて解説していこうと思います。

    株価-ワールドマーケット

    前提条件
    今回は第2回目の解説になります。
    以下の第1回の記事のように、ライフプランの設計を実施し、「月あたりの投資額」および「人生に必要な資産」を算出していることを前提とします。

    【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀 

    解説者である私の資産運用状況は以下です。
    ※株式資産のみ

    2015年4月 100万円 
    2016年4月 132万円
    2017年4月 368万円
    2018年4月 557万円

    3年間で+457万円増加。
    平均すると年間+152万円、月間+12万円となります。

    私よりも資産運用が上手くいっている方にとっては、本記事は有益な情報にはならないため、情報の取捨選択をお願いいたします。

    また、私は理工学研究科出身であるため、資産運用方法については全くの素人です。
    完全に独学と経験で身に付けた方法の紹介になります。
    これをご了承いただいた方のみ本記事を閲覧下さい。





    投資の始め方

    それでは、解説の第2回目スタートです。
    資産運用を行う際、まずはじめに「運用方法の選択」を行う必要があります。
    まずは全体像の把握をしましょう。

    資産運用の方法としては、主に以下のものがあります。
    運用方法にもよりますが、下に行くほどリスクとリターンが増大します。
    1. 銀行預金
    2. 投資信託
    3. 株式
    4. 仮想通貨

    それぞれについて簡単に解説します。




      1.  銀行預金
      皆さんもご存知の通り、現在のメガバンクの普通預金の金利は0.001%です。
      つまり運用益はゼロに等しいです。ローリスク・ノーリターン。私は銀行預金は「何もしていないこと」と同義だと考えています。むしろ、資産運用により得られるはずだった利益を得られないので、極めて高い確率で損をする選択肢だと思います。

      銀行預金 少ない金利




      2. 投資信託(ファンド)
      投資信託とは、企業等に属する投資のプロ (ファンドマネージャー)に資産運用を任せる方法です。基本的にはローリスク・ローリターンだと考えられますが、選択する金融商品によっては、ミドルリスク・ミドルリターンになる場合もあります。大体1万円程度から始めることができます。(※最低開始額は100円からですが、100円を運用してもほぼ意味はないので無視します。)

      ファイナンシャルプランナー


      ↓ 私の場合この本で基礎を理解しました
      私は、会社での「企業型確定拠出年金」と、生命保険の「個人年金保険」で投資信託を選択し、運用を行なっています。いずれもローリスク・ローリターンを選択しています。また、「確定拠出年金」は、掛け金と運用益に対して税金が免除されます。「個人年金保険」は、その運用支払い額に応じて年末調整で税金が返ってきます。私の場合、節税と運用益で年間10~20万円程度の利益が得られています。

      利益としては大きくはありませんが、老後の「守るお金」の貯蓄として選択の価値はあると考えています。

      【ご参考】
       ■企業型確定拠出年金のメリットについて
       http://www.tantonet.jp/archives/726

       ■個人年金保険のメリットについて
       https://www.hokennavi.jp/cont/column-life-kojin-004/





      3. 株式運用・株式投資
      株式会社は、経営のために「金融機関からの借り入れ」と「発行した株式を投資家に購入してもらう」ことにより、資金を調達しています。会社によっては、投資家から株式を購入してもらうために、配当金や株主優待の贈与を行います。

      株式運用では、投資家はこの配当金と株主優待で利益を得ることができます。また、株式は証券会社を通して投資家間で売買することができます。そして、売買時の株式価格(=株価)は、企業の業績や国内外の経済状況により変動します。よって、購入価格よりも高く売却をすることで利益を得ることができます。

      金のなる木(株)を手に入れて喜んでいる投資家

      まとめると、利益は「配当金 (=インカムゲイン)」「株主優待」「売却益 (=キャピタルゲイン)」で得ることができます。株式は発行している会社により、リスクとリターンが大きく変わるので、ミドルリスク・ミドルリターンと考えられます。株式により価格は大きく異なり、最低では数万円から始めることができます。

      私の場合は、ローリスク・ローリターンで運用しています。具体的な購入株式銘柄(会社名)と損益は毎月上旬に当サイトで報告しています。

      株式投資については、第3回の解説記事で深く掘り下げたいと思います。


      【ご参考】
      ↓ TV番組「月曜から夜ふかし」で人気の優待名人 桐谷さんの解説はこちら







      4. 仮想通貨
      選択する理由がない最悪の運用方法だと考えられます。始める人を増やさないために解説します。
      仮想通貨とは、暗号理論を用いて電子的に発行される通貨です。暗号通貨が本来の呼び名ですが、マスメディアによる誘導で仮想通貨の方が定着しました。仮想通貨には、「イーサリアム」「ビットコイン」「ライトコイン」「リップル」「ビットコインキャッシュ」「モナコイン」「リスク」「ネム」等があります。

      仮想通貨は、需要と供給により価格が変動します。よって、価格が低いときに購入し、価格が高いときに売却することで利益を得ることができます。メリットとしては、少額(数千円)から始められることと、10倍以上にも価格が値上がりする可能性があることです。
      しかし、デメリットが極めて大きく以下のようなことが挙げられます。
      • 値動きが需要と供給のみで支配されており予測困難
        (株式の場合は経済状況や会社業績で予測可能)
      • 値動きの制限がなく、一瞬で暴騰暴落する
        (株式の場合は、ストップ高・ストップ安の設定により保護)
      • 国家のような中央管理者がいない
      • 紛失・ハッキングのリスクがあるにもかかわらず、トラブル保証がない
      • 税金が大きくかかる (住民税10% + 所得税15~55%)

      余剰資金に相当余裕があり、超ハイリスクで運用したい。思考停止して運に任せてギャンブルしたい。国内外の経済状況把握や企業分析をするのが嫌、あるいはその能力がない。
      という方以外は、選択する理由がないです。


      オススメの運用方法

      【【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」】の続きを読む

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      お世話になっております。
      理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

      今回は暗号化されたzip / rar / 7zファイルのパスワードを解析するソフト「Archive Pass Retriever」のご紹介です。私が使用するに至った経緯は後述するとして、さっそく本題に入ります。

      PC

      「Archive Pass Retriever」の特徴

      • 暗号化されたzip / rar / 7zファイルのパスワードを解析・解除する
      • 無料・フリーソフト
      • インストール不要

      「Archive Pass Retriever」の使い方

      1. Vectorからソフトを無料でダウンロード
      【【無料】 zip / rarファイルのパスワードを解析するフリーソフト「Archive Pass Retriever」】の続きを読む

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      お世話になっております。
      理系男子の流儀」管理人の「やな」です。


      Amazon Kindle 「Fire HD」


      先日、Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimitedで、音楽制作の専門誌「サウンド&レコーディング・マガジン (通称:サンレコ)」が読めることに気付いたので、情報展開いたします。

      サンレコとは
      『サウンド&レコーディング・マガジン』(Sound&Recording Magazine) は、リットーミュージックが日本で発行する音響技術・録音技術の専門誌です。 (wikiより引用)

      記事の内容は、プロが実際に行なっているテクニックの紹介や、使用機材の紹介で、DTM中級者以上向けだと思います。以下のAmazonでは、少し中身を試し読みできます。


      Kindle Unlimited とは
      月額980円で12万冊以上の本、コミック、雑誌をKindle(電子書籍)で読み放題可能なプランです。
      Amazonプライム会員とは、別枠なので、プライム会員でもそうでなくても、月額980円が加算されます。非常にお得なプランなので、私も昨年から入会しています。



      電子書籍リーダーは必須?
      Amazonから販売されているタブレット「Fire HD」

      上記があると、重量400g以下なので持ち運びが簡単で、外でも気軽に電子書籍が読めます

      ただ、家でしか書籍を読まない方や、外ではノートPCを持ち歩くという方は、PC用の無料アプリ「Kindle For PC」があれば、電子書籍リーダーは不要です。


      紙の書籍と電子書籍読み放題でどちらがお得か
      • 紙媒体の書籍の場合、定価900円
      • 電子書籍読み放題の場合、月額980円
      極端な仮定ですが、絶対にサンレコしか雑誌・書籍は読まないという方は、紙媒体で毎月購入するのが良いでしょう。
      一方、Kindle読み放題プランのラインナップの中で、サンレコ以外にも毎月読んでいる雑誌がある方、読みたい書籍がある方は確実にお得です。

      Kindle読み放題プランのラインナップ
      上記のようにラインナップは、12万冊以上あるので、さすがにサンレコ以外にも読みたいものがあると思います。
      【【Amazon】Kindle読み放題プランでDTM雑誌「サンレコ」が読めます】の続きを読む


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