理系男子の流儀


【化学系研究開発者・個人投資家・副業音楽家・元DTM速報の人】がDTM、化学、お金に関する情報を発信しています(月2.5~3.0万人閲覧)。音楽はメタルコア・ポストハードコア・エモ・スクリーモが好き。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)

    スポンサード リンク

    音楽ネタ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    088A2878

    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。
    本業で化学系研究開発者に従事しながら、副業で企業等へ楽曲提供をさせていただいております


    本記事では以下の項目をご紹介いたします。

    • 今回の楽曲提供実績
    • 楽曲制作に用いた機材
    • 企業に楽曲採用されるサウンドメイキングのコツ
    • まとめ


    今回の楽曲提供実績



    楽曲提供させていただいた商品


    丸大食品株式会社様
    仮面ライダーゼロワン ウィンナー&フィッシュソーセージ

    仮面ライダーゼロワン ウインナー・フィッシュソーセージ
    引用元:丸大食品株式会社 仮面ライダーゼロワン ウィンナー&フィッシュソーセージ


    テレビCM動画


    CMはテレビ朝日系列で現在放送中です。
    また、CM動画は以下の公式サイトから閲覧可能です。(スマホ不可)

    映像にかなり力が入っていて、爆薬による発破シーン、バイクのドライビングシーンがTwitterで話題に挙がっています。ぜひ動画の方をご覧いただけますと嬉しいです。

    丸大食品|仮面ライダーゼロワン TVCMをみる丸大食品|仮面ライダーゼロワン TVCMをみる 


    ↓ なお、楽曲はPC・スマホで以下からフル試聴いただけます。

    Acrylamide - Dose Of Medicine 

    ※こちらの曲のインストゥルメント(歌なし)バージョンを楽曲提供させていただきました。


    楽曲制作時の使用機材


    088A2878

    やな 担当
    • DAW / Steinberg Cubase Pro 9 (約6万円)
    • IF / RME Fireface UCX (約15万円)
    • Vocal Mic / BLUE Baby Bottle (約4万円) ※インストには不使用
    • Bass / Ibanez SR505-TKF (約5万円)
    • Bass Processor / Fractal Audio Systems Axe-Fx II XL (約32万円) ※必須ではない
    • Drums / TOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0 (約5万円)
    • Plugins / WAVES (約10万円)

    OwMyOwl 担当
    • Guitar /  Ibanez RG7421PB CNF (約5万円)
    • Guitar Processor / LINE6 POD HD - Desktop (約4万円)


    企業に楽曲採用されるサウンドメイキングのコツ


    上記の機材を用いていますが、CMに採用されるために必要な楽曲クオリティを確保するために特に重要な機材は以下です。

    • ①ギター用アンプシミュレータ「LINE6 POD HD (Desktop)」
    • ②ドラム音源 「TOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0」
    • ③VSTエフェクト 「WAVES」

    順番に各機材のサウンドメイキングのコツを解説していきます。

    ①ギター用アンプシミュレータ「LINE6 POD HD (Desktop)」


    s-DSCF5287

    価格4万円と低価格帯ながら、企業へ楽曲採用が可能なサウンドクオリティを発揮できるアンプシミュレータです。経験的にギター本体は5~10万円程度であれば十分であり、約70%はこのアンプシミュレータ / エフェクターでサウンドが決まると考えております。
    もちろん10万円より高価格帯のギターの方が良い音は出やすいのですが、楽曲全体で見た時のその音質上がり幅は小さく、アンプシミュレータ等の他の機材に資金を投資した方がコストパフォーマンスは高いです。

    ただ、LINE6 POD HDは既に生産完了しており、おそらく中古品しか出回っていない状態です。




    同価格帯の代替品として、2019年11月現在では以下の「MOOER GE200」がおすすめです。
    CM提供曲のギター担当のOwMyOwlくんも2019年に以下に乗り換えました。

    ギターの音作りに関しては彼の方が知識・技量ともに圧倒的に上なので、間違いないと思います。



    ②ドラム音源 「TOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0」


    Superiror Drummer 「metal foundry + Metal Machinery」

    ラウドロック系・メタルコア系等のバンドサウンドにおいて、ギターと同レベル位に重要なのが、ドラム音源です。いかにギターのサウンドメイキングが完璧でも、ドラムの占める帯域は非常に広いので、ドラム音源・音作りがイマイチだと楽曲としてもイマイチになってしまいます。

    ドラム音源については、以下の記事で詳しく記載しています。
    なお、無料で私が使用しているSuperior Drummerの音作りのプリセットがダウンロード可能です。
    よろしければぜひご参照ください。

    【おすすめドラム音源】 Superior Drummer 2.0 【メタルコア・ポストハードコア用途】 : 理系男子の流儀【おすすめドラム音源】 Superior Drummer 2.0 【メタルコア・ポストハードコア用途】 : 理系男子の流儀 


    ↓ 2019年現在は「SUPERIOR DRUMMER "3"」にアップデートされています。

    補足ですが、スネアドラムとバスドラムに隠し味(約5%)程度に「Chango Studios Drum Kit」の音源を混ぜています。クオリティにはあまり影響度はなく、私のこだわりです。

    Official Chango Studios FOP KIT Drum Samples (Perfect for Post-Hardcore)



    Chango Production Store
    
  DRUM KITS – Chango Production Store
  DRUM KITS – Chango Production Store  


    ③VSTエフェクト 「WAVES」


    Waves Platinum パッケージ箱

    VSTプラグインエフェクトの王道「WAVES」です。
    私のサウンドメイキングは、ほぼ100%をWAVES製品で行っています。
    以下のプラチナバンドル(詰合せ)にいくつか買い足しています。

    バンドサウンドにおいては、楽器機材が最も重要だと思われがちですが、私はミックス・マスタリングも同等以上に重要だと思います。
    クオリティを決める重要度の比率としては、「楽器機材(録音):VST機材(ミックス) = 40 : 60」くらいだと思います。

    記事の最後にミックス・マスタリングのやり方を解説した記事のリンクをご紹介していますので、合わせてご覧ください。


    ④その他


    ベース用アンプシミュレータに使用機材の中で最も高額な「Fractal Audio Systems Axe-Fx II XL」を用いていますが、クオリティの確保ではベース用アンプシミュレータも数万円程度の機材で十分だと思います。

    なお、私のソロ活動では上記をギターに使用していますが、今回はギターをOwMyOwlくんに任せたので、出番なしとなりました。正直、彼のサウンドメイキングなら「MOOER GE200 (4万円)」で同等のクオリティになってしまいます…。使いこなしの技術があれば、ギター本体5万円 + エフェクター4万円 = 10万円以下で十分ということになります。


    必須機材の概算合計投資金額


    • ギター本体:5万円
    • ベース本体:5万円
    • ギター用アンプシミュレータ:4万円
    • ベース用アンプシミュレータ:4万円
    • ドラム音源:5万円
    • VSTエフェクター:10万円
    • オーディオインターフェイス:5万円
    • ヘッドホン:2万円

    合計40万円程度あれば企業CMへの楽曲採用は可能だと思います。
    回り道せずに必須機材を揃えて、無駄な買い物をしなければ元を取るのは現実的です。

    一方、私は試行錯誤および必須以外の機材(好み・こだわりで選定した製品)を購入したため合計約200万円投資しており、売上200万円の回収に2011~2017年末まで掛かりました。現状の機材に満足しており新製品にほぼ興味がないため、最近はほぼ支出していません。よって、2018年以降は継続して収支はプラスです。
    【【楽曲提供実績と使用機材】 テレビCM 仮面ライダーゼロワン ソーセージ / 丸大食品様】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    2019年M3秋 おすすめサークル・バンド

    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。


    M3 開催概要


    以下の通り、「M3」 2019年 秋 (第44回)が開催されます。

    • 開催日時 :2019年10月27日(日) 11:00~15:30
    • 会場 :東京流通センター(TRC)第一展示場、第二展示場
    • 入場料・カタログ代 :1500円 (前回からカタログ代金500円値上げ)

    詳細 (公式WEBサイト)
    M3-2019秋 一般参加ご案内 | M3 - 音系・メディアミックス同人即売会M3-2019秋 一般参加ご案内 | M3 - 音系・メディアミックス同人即売会 


    ※M3とは同人音楽即売会のことで、出展者がCDやDVDなどの作品を自ら販売するイベントです。年2回開催です。




    M3-2019年秋 個人的おすすめ注目サークル・バンド

    ※敬称略

    約8時間掛けて全サークルの音源を視聴し、100%主観で個人的に注目すべきだと感じたサークル・バンドを以下にまとめました。私はM3に過去2回出展側で参加しただけで、この界隈に全く詳しくないことから知名度や人気度によるプラシーボ効果なしで判断できていると考えられます。

    本記事の目的の大半は、「①この記事を以って自分専用のカタログを作成すること」「②自分の好きなサークル・バンドの知名度向上に貢献すること」にあります。


    第一展示場 A会場


    第一展示場 B会場


    第一展示場 C会場


    第一展示場 D会場


    第一展示場 E会場


    第一展示場 F会場


    第一展示場 G会場


    第一展示場 H会場


    第一展示場 I会場



    第一展示場 J会場



    第一展示場 K会場


    第一展示場 L会場


    第一展示場 M会場


    第一展示場 N会場


    第一展示場 O会場



    第一展示場 P会場


    第一展示場 Q会場


    第一展示場 X会場



    第一展示場 Y会場



    第一展示場 Z会場



    第二展示場1F あ会場


    第二展示場1F い会場



    第二展示場1F う会場



    第二展示場1F え会場



    第二展示場1F お会場



    第二展示場1F か会場


    第二展示場2F キ会場


    第二展示場2F ク会場


    第二展示場2F ケ会場



    第二展示場2F コ会場


    第二展示場2F サ会場


    第二展示場2F シ会場



    第二展示場2F ス会場







    M3-2019年秋 CD購入予定の最注目サークル・バンド


    【【M3 2019年 秋】 個人的注目サークル・バンドのまとめ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。


    背景



    先日以下の記事でDTM環境の写真および制作楽曲を募集いたしました。

    【募集】 DTMerの皆さんの「DTM環境と制作楽曲」を当サイトに掲載しませんか? : 理系男子の流儀【募集】 DTMerの皆さんの「DTM環境と制作楽曲」を当サイトに掲載しませんか? : 理系男子の流儀 

    結果として、大変ありがたいことに10名の方々からご応募をいただきました。
    本記事ではご応募者さんのDTM環境の写真および制作楽曲をご紹介いたします。


    ※募集要項の通り、記事公開後もご応募があればまとめて第二回でご紹介しますのでわたしのTwitterまで気軽にご連絡ください。





    ジャンルの振れ幅が非常に大きいので、ジャンル別にご紹介していきます。

    メタルコア・ポストハードコア



    D-MAD-Devilさん (@D_MADDEVIL)



    ■DTM制作楽曲


    ◯全パート担当

    D-Mad Devil - Giving It Everything (feat. Christian Grey from Villain of the Story)

    ※フィーチャリングボーカリスト: Christian Grey (Villain of the Story)


    ■DTM・宅録環境写真


    ↓ DTM環境 PC周辺
    DTM環境写真 By 「D-MAD-Devilさん」

    ↓ 防音室 / ボーカルレコーディングブース
    防音室・ボーカルブース写真 By 「D-MAD-Devilさん」

    ↓ マイク
    マイク写真 By 「D-MAD-Devilさん」


    ■使用機材


    •  DAW / Steinberg Cubase Pro 9.5
    •  Audio Interface / Yahama AG03
    •  Mic / Audio Technica AT4040
    •  Guitar / Three-Body Technology Havier7Strings
    •  Bass / Impact Soundworks Shreddage Bass II
    •  Synth / Steinberg HALion Sonic SE 3
    •  Drums / STEVEN SLATE DRUMS SSD4
    •  Plugins / WAVES
     

    ■ご本人コメント


     『D-Mad devil』というアーティスト名でメタルコア・ポストハードコアの楽曲を制作しています。環境的には楽器は一切無しでボーカル以外は全てVSTでの作曲となります。
     配信楽曲は「https://d-maddevil.bandcamp.com/」にてお聴き頂けます。全音楽配信プラットフォーム(Spotify/iTunes等)でも配信中なので是非ご自身に合ったプラットフォームでチェックして頂けると嬉しいです。
     基本的には上記環境で作曲・レコーディングをしてデモ音源を作成した後、海外のスタジオへStemを送ってミキシング・マスタリングを依頼しています。最新楽曲ではLee Albrecht Studiosにお願いしました。楽曲に関する詳しい情報等はブログ(https://d-maddevilmusic.hatenablog.com/)にて紹介しておりますので気になる方はこちらもチェックして頂けると嬉しいです。

    Here is D-Mad devil's Place for Making MusicHere is D-Mad devil's Place for Making Music 




    【【DTM環境】 部屋・機材写真と制作楽曲掲載 まとめ (1)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    M3 2019 春

    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。


    以下の記事の通り、2019春 M3に出展いたします。

    【お告知】 4/28(日) M3-2019春に出展します @Octahedron Voices : 理系男子の流儀【お告知】 4/28(日) M3-2019春に出展します @Octahedron Voices : 理系男子の流儀 

    ただ出展者でも、お客さん側として他の出展者さんのCDを購入することが可能です。
    そこで今回のM3で購入したいと思った出展サークルをチェックしてみました。

    本記事では、私が特に着目したサークル・バンドをご紹介いたします。





    注目サークル・バンド
    ※敬称略

    • WAILING ARIES
    • While True
    • neochi.
    • Lost my Proust
    • 繁山亮
    • Hydrangea / Heartland Moon
    • Tears Fall Spills 





    • WAILING ARIES
    ジャンル:エモ、スクリーモ、ポストハードコア、ロック
    ブース:第一展示場 M-14a






    • While True
    ジャンル:ギターインスト
    ブース:第2展示場 コ-20b






    • neochi.

    ジャンル:ロック
    ブース:う08a
    URL:https://www.neochi-shiteta.com/






    • Lost my Proust

    ジャンル:プログレッシブ、トランス、ポストハードコア、メタルコア、Djent
    ブース:第一展示場 M-11b
    URL:https://lostmyproust.bandcamp.com/music







    • 繁山亮
    ジャンル:ギターロック
    ブース:う-07b






    • Hydrangea / Heartland Moon
    ジャンル:ロック、ポップス
    ブース:第二展示場1F い-16b








    • Tears Fall Spills 
    ジャンル:スクリーモ、エモ、ポストハードコア
    ブース:第2展示場「い-07b」






    【【M3 2019年 春】 個人的注目サークル・バンドのまとめ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    Disordered System_Vo_えとぅ


    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。


    背景

    現在、私は「メタルコアバンド」および「メタルコア・スクリーモ・ポストハードコア・デスコア要素を取り入れたロックバンド」に所属しております。

    先日、バンドメンバー間のやり取りで「曲のここに『ヴェアッ!(ヴィアッ!)』入れたらどうだろう」という会話がなされました。そのとき気になったのですが、このメタルコア・ポストハードコア系統の音楽ジャンルで、特に曲のブレイクダウン前で用いられるボーカルの「ヴェアッ!」という発声の意味や正式名称は何なのでしょうか?

    性格的に調べないと気が済まないので、調べてまとめてみました。
    今回はその結果を展開いたします。





    「ヴェアッ!」の例

    まずは、認識を揃えるために、例として以下の「ヴェアッ!まとめ動画」をご視聴下さい。

    Metal "Blegh" Compilation



    音程・長さ・ボーカルエフェクト・その後の曲展開等が異なる多種多様の「ヴェアッ!」の連続。いずれも非常に秀逸でずっと聴いていたくなります。





    「ヴェアッ!」の正式名称・表記

    上記の動画は、おそらくネイティブの方がアップロードしたのですが、動画名にその答えの一つが記載されていました。端的に記載すると以下です。

    「ヴェアッ!」 = 「Blegh! / Blergh! / Blagh!」,「Bleh! / Bler!」

    スラングのためか、単語の表記揺れがあるようです。
    例えば、「Bleh Breakdown」で検索すると、動画タイトルに「Blegh」「Bleh」「Bler」等が記載されたものがヒットするので、全て同意義だと考えられます。

    BLEH Breakdown - YouTubeBLEH Breakdown - YouTube 検索結果





    「Blegh!」,「Bleh!」 の発音

    発音としては、無理矢理カタカナで表記するとそれぞれ「ブラー」「ブレー」となります。
    ただ、英語のフォニックスで「L」は舌先を上の歯の付け根につけて「ル」と 発音するので、「ブアー」「ブエー」の混ざった曖昧な発音になることが想定されます。

    ネイティブの発音であることと、スクリーム・グロウルという歌唱法であることが重なって、日本人にはカタカナ表記では「ヴェアッ!」と聴こえるのだと推察されます。

    ちなみに、メタルコア系統の音楽ジャンルの存在すら知らない帰国子女の友人に、上記の「ヴェアッ!まとめ動画」の音声のみを聴いてもらい「これなんて聴こえる?」と質問してみました。結果として、無理矢理カタカナ表記すると「ブレハ, ブレフ」(ハとフの中間)という答えが得られました。この結果によると、ネイティブの方からすると、「ヴェアッ!」では通じない可能性があると考えられます。
    (余談ですが、上記回答とともに「二度とこういうワケの分からない音楽を聴かせないでね。」と叱責されてしまいました。メタルコアに興味のない友人との付き合いには気を付けた方が良さそうです。)

    【【意味】 メタルコア・ポストハードコア系統で使われるボーカル「ヴェアッ!」の意味とは】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    Mr Children 重力と呼吸

    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。


    今回は音楽ネタのご紹介です。





    ■追記
    本記事をガーリィレコードさんご本人にご紹介いただきました…!


    (管理人)
    「あ・ ありがてぇっ・・・!涙が出るっ・・・(高井さん風に)」

    2017年8月頃からガーリィレコードさんが大好きなので本当に嬉しいです。
    今回は高井さんのモノマネに着目した記事となっていますが、もちろんフェニックスさんも同様に素晴らしいと思っています!






    ■以下本編


    ガーリィレコード」というよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビをご存知でしょうか。芸人としては2012年4月から活動していますが、2017年8月からYoutuberとしての活動も開始しています。特にYoutuberとしての活動は堅調で2018年10月1日現在でチャンネル登録者数は17万人を超えています。

      ガーリィレコードチャンネル
 - YouTube ガーリィレコードチャンネル - YouTube 


    彼らの人気ネタとしては以下のようなものが挙げられます。
    • スマブラネタ
    • 藤原竜也さんのモノマネ
    • Mr.Children (ミスチル) 桜井和寿さんのモノマネ
    いずれもTwitter等で人気になりバズっています。





    その中でも今回は、ガーリィレコードのボケ担当 高井佳佑さんによる音楽ネタ「ミスチル 桜井和寿さんのモノマネ」に着目し、ご紹介したいと思います。まずはこちらをご覧下さい。


    ↓ 高井がMr.Children『SINGLES』をカバーしてみた feat.奏多56


    • 歌い方の癖
    • 声質
    • 表情
    • 動き
    などの特徴を上手く捉えており、桜井さん本人に酷似しています。
    ミスチルを能動的に聴いたことがない私からすれば区別がつかないレベルです。





    先程の動画は音楽的クオリティ重視のモノマネでしたが、面白さ重視のモノマネも非常に秀逸です。


    ↓ ミット持ちする桜井和寿


    歌以外でも声質や喋り方をマネするのが上手いですし、それを利用したネタ作りもセンスがあります。





    ↓ 桜井和寿 細かすぎるモノマネ集


    細か過ぎて伝わらなかったので本家を探しました。
    比較した結果として、特徴をよく捉えていることが確認できました。

    (ご参考) 虹を見つけたミスチル桜井さん本家の動画
    https://youtu.be/frPQVzibiuc?t=3m35s
    【【音楽ネタ】 ガーリィレコード高井のミスチル モノマネがすごい】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    バズリズム_2018年


    お世話になっております。
    今回は、久しぶりの音楽ネタです。

    2018年1月6日バズリズムという音楽番組で、毎年恒例の「これはバズるぞ2018」というコーナーがあり、2018年バズりそうなバンド・アーティスト・アイドルが紹介されていました。
    ランキングは、音楽業界の最前線で活躍する85人、音楽感度の高い街の人300人、合計385人のアンケートにより選考。


    放送内容|バズリズム|日本テレビ放送内容|バズリズム|日本テレビ 
    バズるとは = 特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。「口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したものと思われる。
     (出典:Weblio)

    アーティスト毎の紹介時間が短く、追いつかなかったので、番組の内容をまとめてみました。
    音楽好きな当サイトの読者の皆さんのご参考になれば幸いです。




    第10位 「緑黄色社会」 女声ボーカルロックバンド
    ※略称は「リョクシャカ」

    緑黄色社会 / 始まりの歌


    上記楽曲収録アルバム

    1.始まりの歌
    2.Want
    3.キラキラ
    4.恋って
    5.それなりの生活



    緑黄色社会 / アウトサイダー


    上記楽曲収録アルバム
    HPP-1006
    ¥1,500(税別)
    1. またね
    2. アウトサイダー
    3. regret
    4. Bitter
    5. 丘と小さなパラダイム




    第9位 「Saucy Dog」 男声ボーカルロックバンド

    Saucy Dog / いつか



    Saucy Dog / ナイトクロージング (Live ver.)



    上記楽曲収録アルバム
    1.煙
    2.ナイトクロージング
    3.いつか 
    4.ジオラマ
    5.マザーロード
    6.Wake
    7.グッバイ




    第8位 「Hump Back」 3ピースガールズバンド

    Hump Back / 星丘公園


    上記楽曲収録アルバム
    1. 星丘公園
    2. 高速道路にて
    3. サーカス
    4. うたいたいこと
    5. ボーイズ・ドント・クライ
    6. 卒業
    7. ゆれる





    Hump Back / 月まで


    上記楽曲収録アルバム
    1. 月まで
    2. 短編小説
    3. チープマンデー
    4. 嫌になる
    5. ヒーロー
    6. ぎんのうた
    7. 夢の途中
    8. いつか




    第7位 「Ivy to Fraudulent Game」  (マスロック・ポストロック バンド)
    ※略称は「アイビー」。Ivy to Fragment Gameと間違われることが多い。

    Ivy to Fraudulent Game / 革命


    上記楽曲収録アルバム
    01. Contrast with your beauty. 
    02. 最低
    03. 何処か / somewhere
    04. 青写真
    05. dulcet
    06. +
    07. アイドル
    08. 何時か / sometime
    09. 革命





    Ivy to Fraudulent Game / E.G.B.A.


    上記楽曲収録アルバム
    01. Utopia 
    02. Dear Fate, 
    03. E.G.B.A. 
    04. ! 
    05. 揺れる 
    06. 徒労 
    07. 夢想家 




    第6位 「Bish」 (アイドル)
    ※キャッチコピーは、楽器を持たないパンクバンド

    BiSH / オーケストラ


    上記楽曲収録アルバム
    01. DEADMAN
    02. ファーストキッチンライフ
    03. オーケストラ
    04. Stairway to me
    05. IDOL is SHiT
    06. 本当本気
    07. KNAVE
    08. Am I FRENZY??
    09. My distinction
    10. summertime
    11. Hey gate
    12. Throw away
    13. 生きててよかったというのなら 





    BiSH / プロミスザスター


    上記楽曲収録アルバム
    01 My landscape
    02 SHARR
    03 GiANT KiLLERS
    04 SMACK baby SMACK
    05 spare of despair
    06 プロミスザスター
    07 JAM
    08 Hereʼ s looking at you, kid.
    09 ろっくんろおるのかみさま
    10 BODiES
    11 ALLS
    12 パール
    13 FOR HiM




    スポンサー

    【【バズリズム】 2018年ブレイクしそうなバンド・アーティスト30選 【まとめ】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    関ジャム 完全燃SHOW|テレビ朝日

    お世話になっております。
    DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。

    テレビ朝日系列の関ジャニ∞の音楽バラエティ番組「関ジャム 完全燃SHOW」で、2017年8月20日に“次来るアーティスト10”という特集がありました。
    趣旨としては、業界人が今後ブレイクしそうなアーティストを10組紹介するというものです。
    選定者は、いとうせいこう、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、遠山大輔(お笑い芸人グランジ)、もふくちゃん(アイドル楽曲プロデューサー)、行達也(タワーレコードレーベル事業部長)、大塚智昭(ライブハウス新宿LOFT店長)。  ※敬称略

    本記事では、番組の内容に基づきアーティスト毎の紹介楽曲をじっくり聴けるようにまとめてみました。作曲をされている当サイトの読者の皆さんのご参考になれば幸いです。

    1組目 「オメでたい頭でなにより
    紹介者 鬼龍院翔

    2016年に活動開始したインディーズバンド。
    コンセプトは「底抜けに自由でオメでたいバンド」。
    注目ポイントは、男声・女声を使い分ける両声類ボーカル「赤飯」。
    (ニコニコ動画で歌い手として活動している方とのこと。)

    オメでたい頭でなにより - 「さくらんぼ/大塚愛 cover」 Music Video | “cherry”


    オメでたい頭でなにより - 「ダルマさんは転ばないっ」 Music Video | "Daruma-san never falls down!"


    2組目 「忘れらんねえよ
    紹介者 鬼龍院翔

    2011年にメジャーデビューしたロックバンド。
    注目ポイントは、売れないバンドの葛藤を描いた楽曲「バンドやろうぜ」の歌詞。

    忘れらんねえよ『バンドやろうぜ』


    3組目 「Satellite Young
    紹介者 もふくちゃん

    2013年結成。メンバーは、草野絵美、ベルメゾン関根、テレヒデオの三人組。
    80年代アイドル歌謡を現代風にアレンジしたエレクトロユニット。
    日本では知名度は低いが、アメリカの大型イベントに招待されるなど、
    海外の知名度が上がってきている。

    Satellite Young "Dividual Heart" Official Music Video [HD]


    4組目 「THE CHARM PARK
    紹介者 行達也 (タワレコ部長)

    日本を愛するアメリカ人シンガーソングライター。2015年デビュー。
    注目ポイントは、アメリカ人が書く日本語歌詞の響き。

    THE CHARM PARK『そら』(Music Video)


    5組目 「緑黄色社会
    紹介者 行達也 (タワレコ部長)

    2013年閃光ライオットで準グランプリ。2017年インディーズデビュー。
    ボーカルの長屋晴子のビジュアルと歌声により、女子中高生からの圧倒的な支持を得ている。
    愛知発の男女混成バンド。

    緑黄色社会 『Alice』 LIVE


    スポンサー
    【【関ジャム】 2017年 次に来るアーティスト 10選 【まとめ】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    お世話になっております。
    DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。

    ネット上で行われるDTM / 作曲イベントのご紹介です。
    フリーの音屋(サウンドクリエイター)である「あべし」さんが、
    DTMerの皆さんと遊ぼう」というイベントを企画されました。



    イベント概要
    1. オリジナル曲を1曲作成
      (30秒~1分30秒程度、明確なメロディがある曲を推奨)

    2. 作成した曲を他の参加者1人と交換
      (くじ引きで決定)

    3. 受け取った曲を各々自由にアレンジ
      (ジャンル、テンポ、キー 等全て自由)

    4. 全曲試聴会で配信、参加者にはデータ配布
    スケジュール
    参加者募集締切りは、2017/8/3(木)です。
    他の日程は以下をご参照下さい。


    参加方法
    あべし」さんにTwitter経由でご連絡下さい。
    現状、参加表明をされている方は40名程度だそうです。
    【【DTM / 作曲イベント】「DTMerの皆さんと遊ぼう」 By "あべし"さん】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    お世話になっております。
    DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。

    コミュニケーションアプリ「LINE」で使用可能なスタンプ。
    中でもクリエイターズスタンプは、審査を通れば個人でも販売可能なので、
    様々な種類のものが存在します。

    今回はそのクリエイターズスタンプに、DTMerが反応してしまうようなものが
    あったのでご紹介します。

    ケシゴマさん (@keshigomaP) のツイートをきっかけに流行りだしました。



    スタンプ 内容

    LINE DTMerのためのスタンプバンドル
    ダウンロードページ

    【【LINEスタンプ】 DTMerのためのスタンプバンドル】の続きを読む


    スポンサード リンク

    このページのトップヘ