DTM速報

元 : 2ch DTM板 まとめサイト
現 : DTM情報ブログ (バンドサウンドに特化)

    スポンサード リンク

    ベース

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    お世話になっております。
    DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。

    今回は電池についての記事です。
    電池の中でも、エフェクターやアクティブピックアップ等の
    楽器に用いられている「9Vバッテリー」に着目します。
    アクティブベースと電池
    私は、エレキベース「Ibanez SR505」を使用していますが、
    これはアクティブベースであり本体にプリアンプを内蔵しています。
    これにより、ベース本体でイコライザーが調整でき、音作りの幅が広がります。
    また、ノイズに強いという利点もあります。
    (一方、プリアンプを内蔵していないベースは、パッシブベースといいます。)

    以下のように、ベース本体 + アンプシミュレータで過激な音作りが可能です。


    ただし、アクティブベースの使用には、電池が必要であり、
    その電池としては、一般的に以下のような「9Vバッテリー」が用いられます。

    アクティブベース用アルカリ電池

    Duracell Procell PRO-9V 「9V形アルカリ乾電池」

    アルカリ電池とマンガン電池
    9Vバッテリーには、マンガン電池アルカリ電池があります。
    以下に化学反応の観点から、それぞれの電池の違いを説明していきます。

    マンガン電池

    マンガン電池は、以下の材料で構成されています。
    負極    :亜鉛(Zn) <円筒状の亜鉛缶>
    正極・減極剤:二酸化マンガン(MnO2)
    正極導電助剤:炭素(黒鉛)
    電解液   :塩化亜鉛(ZnCl2)・塩化アンモニウム(NH4Cl)水溶液

    そして、以下が放電時の反応式として知られています。
    負極 : Zn → Zn2+ + 2e- 
    正極 : MnO2 + H2O + e-  → MnO(OH) + OH-

    負極の亜鉛が酸化されイオン化し、電子を放出。
    電子が外部回路を経由し、黒鉛に集められ、正極の二酸化マンガンが電子を受取り還元。
    このとき、電子が外部回路を経由する際、電池から電気エネルギーが得られます。

    また、負極が酸化され発生した亜鉛イオン(Zn2+)は、弱酸性である電解液(塩化亜鉛(ZnCl2))と反応し、4ZnCl2・4Zn(OH)2等を形成します。この反応は、負極表面の亜鉛イオンを取り除き、亜鉛が溶解し続けられるようにし、起電力の低下を抑制する役割を果たしています。一方で、これは不可逆反応であるため、充電(=電気エネルギーを与えて放電反応の逆反応をさせること)をしても、元の物質には戻りません。マンガン電池が充電できないのはこのためです。

    そして、マンガン電池は、アルカリ電池と比較すると、内部抵抗が高いことが知られており、これは上記の反応速度が遅いからだと考えられます。反応速度が遅く内部抵抗が高いと、「 V  = E - (I × R) 」(V:出力電圧、E:起電力、I:電流、R:内部抵抗)の式に従い、大電流で長時間使用(放電)した場合、出力電圧の低下が著しくなります。(元々の電池の能力である起電力Eから、電流Iと抵抗Rの積が引かれた値が出力電圧となる。) その結果、マンガン電池は、電圧降下が起こりやすく高出力には向かないという特徴があるのです。ただし、実際にアクティブベースやエフェクター等の機材に使用しているときは、電圧降下が起こると、音質・音量が低下していくため、全く音が出なくなる前に交換時期がわかるというメリットになり得ます。

    ちなみに、マンガン電池を休ませると電圧が回復する理由は、反応速度が遅いことにより電極表面とバルク中のイオン濃度が不均一な状態のとき、放電を停止させることで、イオン拡散により濃度勾配が緩和され、電極表面の反応性が回復するためだと考えられます。





    アルカリ電池 (アルカリマンガン電池)

    ↑外観は、アルカリ電池とマンガン電池に違いはほぼありません。

    アルカリ電池は正式には「アルカリマンガン電池」と言い、以下の材料で構成されています。

    負極    :亜鉛(Zn) <粉末>
    負極集電体 :黄銅(Cu・Znの合金)
    正極    :二酸化マンガン(MnO2)
    電解液   :水酸化カリウム(KOH)水溶液 <負極に含浸>

    電解液に強アルカリ性の水酸化カリウムを用いているため、
    アルカリマンガン電池という名称が付けられました。

    そして、以下が放電時の反応式として知られています。
    負極 : Zn → Zn2+ + 2e- 
    正極 : MnO2 + H2O + e-  → MnO(OH) + OH-

    負極の亜鉛が酸化されイオン化し、正極の二酸化マンガンが電子を受取り還元という基本的な反応は同一なのですが、負極の亜鉛が、マンガン電池は缶状であることに対して、アルカリマンガン電池は粉末状になっています。粉末状であることで、缶状よりも表面積が大きく反応速度を高めることができます。また、電解液に強アルカリ性である水酸化カリウム(KOH)を用いているのは、亜鉛を溶解させ続け、反応性・反応速度を高めるためです。(亜鉛は両性金属なので、アルカリ性環境下で錯イオン形成反応を生じる。) したがって、マンガン電池と比較し、内部抵抗が小さいため、アルカリマンガン電池の方が、電圧降下が小さく、高出力に向いていると言えます。

    さらに、負極の表面積が大きいことにより、マンガン電池と比較して、体積あたりのエネルギー密度が高いという利点があります。要するに、同じ形状であれば、マンガン電池よりも、アルカリマンガン電池の方が高容量ということになります。(※一般的に5~10倍長寿命)

    上記のマンガン電池からの改良(①電解液に強アルカリを採用、②構造設計の変更)により、アルカリマンガン電池は、マンガン電池よりも高出力・高容量となりました。一方、強アルカリ性の電解液を使用しているため、もし液漏れが発生した場合、危険であるというリスクを伴います。具体的には、直接触れた場合は皮膚への薬傷・目に入った場合は失明(アルカリ下におけるタンパク質の加水分解反応)、機器の樹脂部分・金属部分に触れていた場合は腐食反応等が懸念されます。





    以下で上記に関連する電池の論文が無料で読めますので、是非ご覧下さい。

    乾電池の種類の違いによる消耗経過の比較
    http://jairo.nii.ac.jp/0029/00011034




    まとめ
    【マンガン電池

    メリット
    • 安価 (材料費等が安いため)
    • 出力の低下がわかりやすく、電池の交換時期がわかる (電圧降下しやすいため)
    デメリット
    • 高出力に向いていない (反応速度が遅く内部抵抗が高いから)
    • 寿命が短い (負極のエネルギー密度が小さいから)
    • 安定した出力が得られない (電圧降下しやすいため)
    推奨用途
    • 低出力機器・連続使用しない機器
      → アナログエフェクター
        ※楽器以外では、リモコンや置き時計等
         以下が参考になります。
         「目的別 電池の機能比較一覧」
         (http://panasonic.jp/battery/drycell/lineup/)


    【アルカリ電池 (アルカリマンガン電池)】

    メリット
    • 高出力・長時間連続使用に対応可能 (内部抵抗が小さいから)
    • 寿命が長い (負極のエネルギー密度が高いから)
    • 安定した出力が得られる (電圧降下しにくいため)
    デメリット
    • マンガン電池と比較した場合は、価格が高い (材料費等が高いため)
    • 出力低下がわかりにくく、突然容量を使い切り使用できなくなる (電圧降下しにくいため)
    • 液漏れした場合危険 (強アルカリ性電解液を使用しているため)
    推奨用途
    • 高出力機器・連続使用する機器
      → アクティブピックアップ、デジタルエフェクター

    アルカリ電池を安全に使用するために
    アルカリ電池の液漏れの原因としては、以下が挙げられます。

    【液漏れの推定原因】
    1. 電池の逆接続
      → 充電されてしまうことで、設計外のガス発生反応が生じ、内圧が上昇し膨張破裂
    2. 電池のショート(内部短絡・外部短絡)
      → 一度に大電流の放電反応が起こることで、異常発熱し、ガス発生・内圧上昇・破裂
    3. 異種電池・新旧電池の混在使用
      → 古い電池・電圧の低い電池が過放電を起こすことで、設計外のガス発生反応が生じ、
        内圧が上昇し膨張破裂
    4. 機器のスイッチをオンしたまま放置
      → 電池が過放電を起こすことで、設計外のガス発生反応が生じ、
        内圧が上昇し膨張破裂
    対策としては、以下が考えられます。

    【液漏れ対策】
    1. プラス端子とマイナス端子を逆に接続しない
    2. 電池に振動・衝撃を与えない
      鍵やネックレス等、金属製の物と一緒に保管・運搬しない
    3. 複数の電池を使用する場合は、同一メーカーの同一品の新品同士で組み合わせる
    4. 長期間使用しないときは、電池を取り外す
    以上のようなこと等に気を付ければ、液漏れのリスクは下がります。


    ※参考ページ
    [アルカリ・マンガン] 乾電池が液漏れを起こす原因は? PZ18155 - Panasonic

    【【楽器用途】 アルカリ電池とマンガン電池の違い】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


    お世話になっております。
    DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。

    フリーVstiのご紹介です。
    打込みベース音源「ZomBass 2」が期間限定で無料ダウンロードできます。
    (情報提供ありがとうございました。)

    ■メーカー

    Wilkinson Audio (旧 Signals Audio)
    (http://www.wilkinsonaudio.com/)

    ■音源試聴


    このようにメタルコア向きの音作りができます。素晴らしい。


    ■無料配布期間

    2016年1月1日まで


    ■動作環境

    Native Instruments / Kontakt 4 or 5


    ■フリーダウンロードリンク

    【【打込みベース音源】 ZomBass 2が無料でダウンロード可能 (1月1日まで)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote







    編集元 : DTMで生楽器使ってる奴ちょっと
    URL : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1362714372/

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:46:12.27 ID:P3cH+H2W0

    最近DTM始めた超初心者です

    なんとなくベース録音してて気づいたんだけど
    ベース→オーディオインターフェイス→PCの繋ぎ方で録音したとするじゃん?
    録音した音源をPC→スピーカーで鳴らすとショボく聴こえちゃうんだけど
    これはミキシングとか、そういう作業でなんとかしてちゃんと聴こえるようになるもん?

    ベースの音としてはオートワウ→ディストーション→アンプのモデリングって感じ



    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:48:54.30 ID:+j71Qlvs0

    マルチ通したほうがいいんじゃないの?


    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:53:42.13 ID:P3cH+H2W0

    >>4
    マルチで音作ってるんだ
    ZOOMのB3






    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:48:55.96 ID:yr8UU6o20

    PCから音をモニタリングして録音してんだよね?


    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:53:42.13 ID:P3cH+H2W0

    >>5
    ベース→B3→PCってつないでて
    B3にイヤホン挿して弾いてる
    なんとなくスピーカーにPC繋いで流したらなんかもわもわした音に…



    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:49:00.97 ID:h2HgOLgZ0

    いつも通り鳴らしてマイクで録音


    7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:53:42.13 ID:P3cH+H2W0

    >>6
    アンプもマイクも音出せるような環境も無いのよ


    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:58:29.36 ID:Us0BfTw3P

    いわゆるライン録りってやつか?


    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 13:06:31.60 ID:P3cH+H2W0

    >>12
    たぶんそうかな





    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/08(金) 12:57:29.72 ID:tUEftIZp0

    生楽器の音そのまま使うやつなんていないだろ
    コンプやらEQやら頑張れ

    【【DTM】 生楽器(ギター、ベース)録音のコツ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    いつもお世話になっております。

    DTM速報管理人の「ロケットえんぴつ3号」です。

    バンドではベース兼、レコーディング・ミックスダウン・マスタリングを担当しています。
    今回は2015年4月に楽曲「Myosotis」が完成したので、ミキシング(ミックス)方法を情報展開致します。
    あくまで私の好み、考え方による個人的な方法なのでご承知おき下さい。

    まずはミックス/マスタリング前後の音源をご試聴頂き、参考に値するか判断をお願いします。
    音源(ミックス/マスタリング)

    音源(ミックス/マスタリング)







    以下の5記事に分けてミックス前の音源から
    ミックス後の音源に仕上げていく過程を解説していきます。

    1. ギター編

    【メタルコア曲】ミキシング方法 「ギター編」 : DTM速報【メタルコア曲】ミキシング方法 「ギター編」 : DTM速報

    2. ドラム編
    【メタルコア曲】ミキシング方法 「ドラム編」 : DTM速報【メタルコア曲】ミキシング方法 「ドラム編」 : DTM速報

    3. ベース編

    本記事 ← イマココ

    4. ボーカル編

    【メタルコア曲】ミキシング方法 「ボーカル編」 : DTM速報【メタルコア曲】ミキシング方法 「ボーカル編」 : DTM速報

    5. マスタリング編
    【【メタルコア曲】ミキシング方法 「ベース編」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    お世話になっております。 

    DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。

    今回、新しいベース用アンプシミュレータ・マルチエフェクター導入に伴い、
    今まで使用していたLINE6 POD X3をお売り致します。 

    本来ベースだけでなく、ギター・ベース用アンプシミュレータ・マルチエフェクター、
    ボーカル用プリアンプ・マルチエフェクターとして使用することができます。
    また、PCと接続しオーディオインターフェイスとしても機能します。
    詳細は下部の公式紹介動画をご覧下さい。

    中古の価格相場は20000円前後ですが、
    今回、13000~18000円のオークション形式で出品させて頂きました。
    ご興味のある方はご検討下さい。

    ↓ 楽天オークションへのリンク
    DTM部屋メタルラック
    【中古楽天オークション】 LINE6 POD X3 お売りします 【マルチエフェクター】




    【商品状態】

    新品(38000円)で購入。宅録、ライブで最近まで使用。
    細かいキズ等ありますが、動作上問題ありません。
    アダプター、USBケーブル付属。説明書、元箱なし。

    ※説明書はこちらからダウンロード可能

    Manuals | Line 6Manuals | Line 6

    【録音音源】

    実際に使用した際の録音音源。
    管理人作成の音作りプリセットダウンロード可能。

    【音源あり】 ベースの音作り・ミックス方法 【DTM/宅録】 : DTM速報【音源あり】 ベースの音作り・ミックス方法 【DTM/宅録】 : DTM速報

    【商品公式説明】

    POD X3はもはや伝説となっているPODの新しい進化形。
    ハイ・ゲインからブティック、クラシック・アンプにいたる78ものギター・アンプ・モデルを搭載しています。 
    アンプ・モデルはほんの始まりに過ぎません。24のギター・アンプ・キャビネット、98のペダル・エフェクト、29のベース・アンプ・モデル、22のベース・アンプ・キャビネット、そして6つのボーカル・プリアンプを搭載し、ギターからベース、ボーカル、あらゆるジャンルにスタジオ・クオリティのサウンドで応えます。
    さらに、大きくなったLCDと新しい操作体系を備え、サウンドをよりわかりやすく編集、保存しやすくなりました。 
    また、POD X3は1つのインプットから2つの違うアンプやエフェクトを同時に鳴らしてゴージャスなサウンドを創りだしたり、POD X3の2つの入力端子を使用して2つの楽器を別々のアンプに通したりできるパワフルなDualToneオプションを備えています。
    例えばマイクとギターを同時に繋げて処理するといったことも可能です。
    コンピューター・ベースのレコーディングを好む方ならPOD X3のUSB 2.0端子を使用したマルチ・トラック・レコーディングや、S/PDIFデジタル出力を使用し高いサウンド・クオリティでDAW環境で使用できるメリットも見逃せないはずです。世界中のギタリストのスタンダードとなったPODがさらに多機能に、使いやすくなって進化しました。
    【【中古オークション】 LINE6 POD X3 お売りします 【マルチエフェクター】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    いつもお世話になっております。DTM速報管理人の「ロケットえんぴつ3号」です。
    バンドでは主にベースを担当しており、録音は全てDTM環境での宅録で行っています。
    ベースの録音時の音作りのやり方は以前こちらで紹介しました。

    【音源あり】 ベースの音作り・ミックス方法 【DTM/宅録】 : DTM速報【音源あり】 ベースの音作り・ミックス方法 【DTM/宅録】 : DTM速報

    しかし、曲によっては録った後に音抜けを良くしたり、
    ディストーションを掛けた方が良い場合があります。

    今回は録音後にVSTエフェクト(無料)を使用して、
    ベースの音作りをする方法を紹介します。




    ■TSE B.O.D 概要


    今回紹介するエフェクターはフリーVSTプラグイン「TSE B.O.D」です。
    Bass Over Driveの略で、B.O.Dという名称で、
    その名の通りベース用のオーバードライブとなります。

    ↓ユーザーインターフェースはこんな感じ
    no title

    気付いた方も多いと思いますが、
    TECH21のBASS DRIVER DI 「SansAmp(サンズアンプ)」
    エミュレートしたもので音も見た目もそっくりです。




    ↓実機とエミュレートの比較動画はこちら





    ■TSE B.O.D 音作り方法


    ↓こんな感じのセッティングをすればガッツリ歪み、音も太くなります
      この動画を観て、導入を決定しました






    ■TSE B.O.D 使い方


    管理人の場合、DAW上で
    1. TSE B.O.D
    2. イコライザー
    3. コンプ
    4. マキシマイザー
    の順に掛けています。


    ↓管理人が実際に使用したセッティングはこちら
     動画を作ってみました



    TSE B.O.Dにより、
    低域成分が増し、高域の抜けも良くなりました。


    ※ちなみにTSE B.O.D 以外の音作りはこちらで紹介↓

    【音源あり】 ベースの音作り・ミックス方法 【DTM/宅録】 : DTM速報【音源あり】 ベースの音作り・ミックス方法 【DTM/宅録】 : DTM速報 






    ■ ダウンロードはこちら(無料)

    【【ベース用フリーVSTエフェクター】 TSE B.O.D v2.0】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    お世話になっております。
    DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。


    先日、ベースのメンテナンス (+今回はついでにベース弦交換) 依頼に楽器店に行ってきたのですが、
    そのときに以下のような衝撃的な出来事がありました。



    半音下げより更に下げるチューニングは世間ではあまり一般的ではないようです…。
    「半音」と「3音」を聞き間違えた上、3音下げを異常扱いするなんて…。
    ということで、ダウンチューニング布教活動としてここにチューニングの方法を書いておきます。


    ※関連記事としてギターについてはこちら
    【ギター】 ドロップチューニング / ダウンチューニングのやり方 : DTM速報【ギター】 ドロップチューニング / ダウンチューニングのやり方 : DTM速報

    4弦ベース

    レギュラーチューニング
    4弦-E
    3弦-A
    2弦-D
    1弦-G

    ※以降の「◯音下げ」という表現は、このレギュラーチューニングに対して
    何音下がっているかを示しています。





    ドロップチューニング
    → 最低音弦をx音下げ、他の弦を(x-1)音下げるチューニング方法


    ドロップDチューニング
    4弦-D (1音下げ)
    3弦-A
    2弦-D
    1弦-G

    ドロップC#チューニング
    4弦-C# (1音半下げ)
    3弦-G# (半音下げ)
    2弦-C# (半音下げ)
    1弦-F# (半音下げ)

    ドロップCチューニング
    4弦-C (2音下げ)
    3弦-G (1音下げ)
    2弦-C (1音下げ)
    1弦-F (1音下げ)

    ドロップBチューニング
    4弦-B (2音半下げ)
    3弦-F# (1音半下げ)
    2弦-B (1音半下げ)
    1弦-E (1音半下げ)

    ドロップA#チューニング
    4弦-A# (3音下げ)
    3弦-F (2音下げ)
    2弦-A# (2音下げ)
    1弦-D# (2音下げ)





    ハーフダウンチューニング
    4弦-D# (半音下げ)
    3弦-G# (半音下げ)
    2弦-C# (半音下げ)
    1弦-F# (半音下げ)

    1音下げチューニング
    4弦-D (1音下げ)
    3弦-G (1音下げ)
    2弦-C (1音下げ)
    1弦-F (1音下げ)

    1音半下げチューニング
    4弦-C# (1音半下げ)
    3弦-F# (1音半下げ)
    2弦-B (1音半下げ)
    1弦-E (1音半下げ)

    2音下げチューニング
    4弦-C (2音下げ)
    3弦-F (2音下げ)
    2弦-A# (2音下げ)
    1弦-D# (2音下げ)

    2音半下げチューニング
    4弦-B (2音半下げ)
    3弦-E (2音半下げ)
    2弦-A (2音半下げ)
    1弦-D (2音半下げ)

    3音下げチューニング
    4弦-A# (3音下げ)
    3弦-D# (3音下げ)
    2弦-G# (3音下げ)
    1弦-C# (3音下げ)





    通常の4弦ベースだとベースによっては、ドロップCより下は弦のテンションを保つのが難しくなる可能性があります。
    管理人の場合、フジゲンのジャズベース「NCJB-20R」ですが、エリクサーのヘヴィゲージを使用すれば、全弦3音下げまでは可能です。

    弦の太さ(単位 : インチ)は以下の通り。
    4弦 - .105
    3弦 - .085
    2弦 - .070
    1弦 - .050




    ↓実際に私が全弦3音下げベースを弾いた音源はこちら




    これらのバンド「Disordered System」の曲はiTunesで配信されております。
    気になる方はこちらのチェックをお願いします。

    ■ iTunes 配信リンク
    https://geo.itunes.apple.com/jp/artist/disordered-system/id470437958?at=11l8qp&mt=1&app=iTunes



    また、このベースの音作りが気になるという特殊な方はこちらのページで
    方法を解説していますので、是非ご覧下さい。  【【ベース】 ドロップチューニング / ダウンチューニングのやり方】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    1:名無しサンプリング@48kHz:2010/12/27(月) 05:58:20 ID:81bs+NVV

    ベース、みんな大事だ大事だ言うけど誰もスレ立てようとしないんだよな。
    公式フードは引き続きカツ丼。悩む前に食え。食ってから悩め。

    専用音源だけでなく幅広く語り合いましょう。

    【過去スレ】
    ベース音源に悩むスレ
    http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1127897741/
    ベース音源に悩み続けるスレ
    http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1198745764/
    ベース音源に悩んだらこのスレ
    http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1233706567/
    ベース音源に悩んだらこのスレ
    http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1258423737/


    2:名無しサンプリング@48kHz:2010/12/27(月) 06:00:16 ID:81bs+NVV

    【リンク】
    ★Scarbee
    http://www.native-instruments.com/#/jp/products/?search=scarbee+bass
    ★Prominy SR5 Rock Bass Rock Bass
    http://www.prominy.com/japan/SR5.htm
    ★Orange Tree Samples
    http://www.orangetreesamples.com/
    ★Spectrasonics Trilian
    http://www.spectrasonics.net/instruments/trilian.php
    ★Vir2 Instruments BASiS
    http://www.vir2.com/instruments/basis
    ★Chris Hein Bass
    http://www.chrishein.net/chb/chb_productsite.htm


    3:名無しサンプリング@48kHz:2010/12/27(月) 08:00:45 ID:V+fT9n8A

    >>1乙ナイスレタイ
    >>2もナイス





    4:名無しサンプリング@48kHz:2010/12/27(月) 08:59:24 ID:irjfm2kM

    ●ボリューム重視 ベース派
    ・「ベースはボリュームがあるから好き」(27歳/教育関連/研究開発)
    ・「ベースとアンプの絶妙なハーモニーがたまらない」(23歳/機械/財務)
    ・「ベースの王道、Fenderが好きです! Marshallとセットにして弾きます」(30歳/精密機器/営業)
    ・「弾きごたえがあり、満足感もあるので、昼弾いたら残業時間も少し弾く」(24歳/ソフトウェア/プログラマー)
    ・「最初はスライドを一発弾いてその後はピッキングを早めに片付けて最後にチョーキングでしめます」(23歳/官公庁/総務)

    【【ベース】 ベース音源に悩むからこのスレ (1)】の続きを読む


    スポンサード リンク

    このページのトップヘ