理系男子の流儀

化学系研究開発者が音楽、仕事、お金、恋愛、ライフハックについて自分なりのノウハウ・嗜好を紹介するブログ。特に知識・音楽の収益化、資産運用、ライフハックについて有益な情報を発信したいと考えています。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)

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    資産運用

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年12月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    ドイツ ゲンゲンバッハのクリスマス




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年  4月1日 557万円
     2018年  5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  6月1日 本業激務のため未確認
     2018年  7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  9月8日 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年10月1日 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年11月1日 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年12月1日 716万円 (前月比 +20万円)
     2019年  1月1日 666万円 (前月比 -50万円)
     
     
     12月下旬は非常に大きな下げ相場でした。特に12/25(火)において、日経平均は1010円と大きく下落し、2万円を割りました。この株価の下げは記録的であり、経済ニュース番組以外でもトップニュースに取り上げられる程でした。


    ↓ 12月の相場状況含む、値動きの解説
    株式市場、記録ずくめの2018年 日経平均7年ぶり下落  :日本経済新聞株式市場、記録ずくめの2018年 日経平均7年ぶり下落  :日本経済新聞 


    私は中長期で保有している株式もあるため、相場に連動して保有株式の株価が下がることで大きく含み損が増大し、前月比マイナス50万円となりました。ただ、この含み損は今までに得られた利益および総運用資産(株式以外も加え約950万円)を考慮するとリスクの許容内であり、株価が上がるまでこのまま保有し続けていれば全く問題ないと考えています。
    また、保有し続けていれば、配当金収入が得られるため含み損は徐々に打ち消されていきます。

    むしろ、ここまで株価が下がってくれれば市場価値の高い株式を安値で購入できるため、大きなチャンスと判断しています。以下の記事と同じ思考法です。

    資産運用で勝つ人は、「日々の相場動向を気にしない」「儲かる銘柄を探さない」 | ビジネスジャーナル資産運用で勝つ人は、「日々の相場動向を気にしない」「儲かる銘柄を探さない」 | ビジネスジャーナル 


    前述の通り含み損は当然確定しません。
    逆に利益は早めに確定しており、確定損益は「+6.4万円となりました。
    以下にその際の取引銘柄を記載いたします。




    本題 「2018年12月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 235.7万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      300株 買付け 84.8万円
    • グランディハウス (8999)
      100株 買付け 4.0万円
    • NTTドコモ (9437)
      100株 買付け 25.0万円
    • ベリテ (9904)
      100株 買付け 4.1万円
    • 積水ハウス (1928)
      200株 買付け 33.1万円
    • GMOフィナンシャルホールディングス (7177)
      100株 買付け 6.4万円
    • ムゲンエステート (3299)
      100株 買付け 6.2万円
    • 小松製作所 (6301)
      100株 買付け 24.9万円
    • 日本エスコン (8892)
      100株 買付け 6.7万円
    • 4℃ホールディングス (8008)
      100株 買付け 21.9万円
    • すかいらーく (3197)
      100株 買付け 18.1万円

    【売付け】 合計 227.4万円
    • TOKAIホールディングス (3167)
      100株 売付け 10.1万円
    • フリービット (3843)
      300株 売付け 32.5万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      200株 売付け 57.4万円
    • NTTドコモ (9437)
      100株 売付け 25.5万円
    • 積水ハウス (1928)
      200株 売付け 33.3万円
    • 日本エスコン (8892)
      100株 売付け 6.8万円

       →売却益合計:
    +1.7万円


    【配当金】 合計 4.7万円
    • 双日 599円
    • 東レ 638円
    • セプテーニホールディングス 160円
    • 野村ホールディングス 958円
    • 三菱電機 2232円
    • 三菱自動車工業 797円
    • タカラレーベン 399円
    • ディアライフ 6694円
    • FPG 15698円
    • セブン銀行 399円
    • 住友商事 2949円
    • きもと 638円
    • 武田薬品工業 7172円
    • 味の素 1275円

       →配当金合計:+4.7万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし

     2018年12月の確定利益
    合計「+6.4万円





    今後の展望

     先月の展望で記載した通り、12月は配当金収入に加えて、相場の回復により保有株式の売却益も得ることができました。そして、こちらも先月記載しましたが「一時的に相場が悪くなったので、株のバーゲンセールだと考え積極的に買い増し」も行いました。12月も想定通りです。
    2019年も投資方法は変えずに、配当金中心に複利運用で徐々に資産を増やしていきます。
    【【株式投資】 2018年12月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先日、仕事で化学セミナーのためにお昼ごろ新宿に行った際のできごと。
    宝くじの購入希望者により、宝くじ売り場に長蛇の列ができており、最後尾の方は購入まで数十分待ちと言われている状況を目の当たりにしました。


    ↓ ここの売り場



    この方たちはなぜ投機的に貴重なお金と時間を使って当選確率の極めて低い宝くじを買うのか。
    その思考は合理的ではないと考えられますので、その理由を紹介します。

    お金をドブに捨てる人のイラスト(男性)




    宝くじは「愚か者に課せられた税金」

    期待値という概念を覚えていますでしょうか。
    現在20代の私は中学校の数学の授業で習ったと記憶しています。

    9-6. 期待値 | 統計学の時間 | 統計WEB9-6. 期待値 | 統計学の時間 | 統計WEB 

    お金を賭けたゲームの場合に当てはめて、わかりやすく要約すると、
    「各当選金額にその当選確率を掛けて合計した値」と言うことができます。
    この算出した期待値がゲームの参加費を上回っていた場合は、統計学的にゲームに参加すると負ける確率よりも勝てる確率が高いということができます。

    サイコロのイラスト

    例えば、サイコロの目×100円がもらえるゲームに参加したとしましょう。
    その期待値は以下の計算で「350円」となります。

    100円×1/6 + 200円×1/6 + 300円×1/6 + 400円×1/6 + 500円×1/6 + 600円×1/6 = 350円

    このゲームの参加費が例えば1回300円の場合、期待値350円の方が高いので、統計学的には参加すべきということがわかります。このときの参加費に対する期待値の割合は、350 / 300 =「117%」となり、参加する程、利益率はこの値に近付いて収束していくと考えられます。

    極端な話ですが、300万円分 (=10000回)このゲームに参加できる場合は、351万円手に入ることが期待できるということです。





    宝くじ売り場のイラスト


    さて、本題の宝くじの場合を同様に考えてみましょう。
    以下の販売本数・当選本数・参加費を2018年の年末ジャンボの前提条件とします。

    年末ジャンボ宝くじ2018年 当選確率・期待値

    • 参加費:300円 / 枚
    • 販売本数:4.8億枚
    • 当選本数:表の通り

    サイコロのゲームと同様に、1等から7等までの当選金額にその当選確率を掛けていきます。
    例えば、1等の場合は、『7億円 × (1 / 4.8億枚) × 24本 =  「35円」』となりました。
    同様に7等まで算出していき、その全ての合計が期待値となります。
    結果として、年末ジャンボ2018の期待値は約「147円」と算出されました。
    また、参加費は300円なので、参加費に対する期待値の割合は「49%」となります。

    つまり、買えば買うほど購入金額に対する当選金額の割合が50%に近付いていくことになり、「購入者は平均すると購入金額の半分を失う」と言え、極めて高い損失率で損をするということが統計的にわかりました。

    他のギャンブルの参加費に対する期待値の割合は以下です。
    パチンコ:97%、ラスベガスのルーレット:95%、競馬:75%。
    (出典元:臆病者のための億万長者入門)

    いずれも店舗が利益を得るために、当然100%未満となります。
    中でも宝くじはダントツで損失率が高いです。

    宝くじは、「販売総額のうち、賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などに使われている」そうです。
    算出した期待値と、上記の使い道から、宝くじは「愚か者に課せられた税金」と呼ばれることがあると考えられます。

    冒頭でお話しした宝くじ売り場に並んでいた方々は、私からすると、給料から多くの税金を引かれているにもかかわらず、自ら進んで追加納税しているようにしか見えない訳です。
    宝くじの広告は、1等の最高当選金額だけを大々的にアピールし、当選確率や期待値を一切明示しないため、一部の思考停止した消費者層が射幸心を煽られて買ってしまうのでしょう…。





    宝くじシミュレーターで損を実体験

    宝くじシミュレーターというサイトがあります。
    宝くじの実際の当選確率・期待値に従い、宝くじを買い続けるとどうなるか、現実を見せてくれるサイトです。

    http://kaz.in.coocan.jp/takarakuji/sim-nenmatsu.html 【【考察】 宝くじで勝てる確率は現実的か 【愚者の税金】】の続きを読む

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    先月に引き続き「2018年11月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    11月イメージ画像




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年  4月1日 557万円
     2018年  5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  6月1日 本業激務のため未確認
     2018年  7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  9月8日 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年10月1日 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年11月1日 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年12月1日 716万円 (前月比 +20万円)
     
     
     11月の相場は、10月に日経平均が10年ぶりの大きさの値下げ幅で下落してから、まだ回復中という様子だと見受けられました。


    ↓ 最近の値動きについての解説
    日経平均は6営業日連続で値上がり 米中会談前に様子見:朝日新聞デジタル日経平均は6営業日連続で値上がり 米中会談前に様子見:朝日新聞ジタル 


    相場はあまり良い状態とは言えませんが、私の株式総資産においては、最安値圏で購入した保有株式の株価上昇と配当金収入でプラスになっています。配当金狙いの投資では、相場関係なく安定して収入が得られるので、含み損が出ている銘柄でも安心して保持し続けることができます。




    本題 「2018年11月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 188.6万円
    • セプテーニホールディングス (4293)
      200株 買付け 4.7万円
    • フリービット (3843)
      100株 買付け 8.2万円
    • GCA (2174)
      300株 買付け 25.1万円
    • すかいらーく (3197)
      500株 買付け 89.0万円
    • スクロール (8005)
      100株 買付け 4.6万円
    • アマダホールディングス (6113)
      100株 買付け 10.6万円
    • 三井物産 (8031)
      100株 買付け 17.9万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      100株 買付け 28.2万円

    【売付け】 合計 227.4万円
    • セプテーニホールディングス (4293)
      900株 売付け 22.3万円
    • 東レ (3402)
      200株 売付け 18.0万円
    • 双日 (2768)
      100株 売付け 4.2万円
    • FPG (7148)
      400株 売付け 49.7万円
    • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス (8616)
      100株 売付け 6.3万円
    • GCA (2174)
      100株 売付け 8.6万円
    • すかいらーく (3197)
      600株 売付け 107.5万円
    • アマダホールディングス (6113)
      100株 売付け 10.7万円

       →売却益合計:
    +5.6万円


    【配当金】 合計 1.8万円
    • 小松製作所 4064円
    • NTTドコモ 4383円
    • 日産自動車 9085円

       →配当金合計:+1.8万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし


     2018年11月の確定利益
    合計「+7.4万円





    今後の展望

     今月は9月に権利確定日を迎えた株式銘柄の一部の配当金が入りました。残りの多数の銘柄は12月上旬に入金される見込みです。また、12月は配当金収入に加えて、相場の回復により保有株式の売却益も期待できると考えています。逆にもし一時的に相場が悪くなるようなら、株のバーゲンセールだと考え積極的に買い増していく予定です。この投資方法であれば、相場は上昇下降どちらにせよ資産は徐々に増えていきます。
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    お世話になっております。
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    先月に引き続き「2018年10月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    10月イメージ画像




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年  4月1日 557万円
     2018年  5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  6月1日 本業激務のため未確認
     2018年  7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  9月8日 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年10月1日 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年11月1日 696万円 (前月比 +35万円)
     
     
     10月は、日経平均が10年ぶりの大きさの値下げ幅で大きく下落しました。その影響で一時的に含み損は非常に大きくなり、前月比マイナス30万円(現在のマイナス65万円)まで到達しました。短期的・投機的なギャンブルをされている方は、このような局面で損切りを行い、損失を確定させた可能性がありますね。

    一方、私は中長期でのんびり投資なので損切りは一切せず、下落局面で株のバーゲンセールだと思い、逆に多くの株を買い仕込んでおきました。株価が上がるまで、何ヶ月でも待つつもりです。11/1時点では仕込んだ株の株価はまだ上昇していませんが、今後ゆっくり上がっていくことを想定しています。

    株式の総資産では、元々の保有株式の株価が上昇することで結局前月比プラス35万円で着地しました。今回は、仕込んだ購入銘柄と、売却益を確定させた銘柄をご紹介いたします。


    ↓ 10月の日本株暴落に関する考察
    日経平均、10年ぶり下落幅 10月は2199円 先物に売り  :日本経済新聞日経平均、10年ぶり下落幅 10月は2199円 先物に売り  :日本経済新聞 





    本題 「2018年10月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 169.6万円
    • フリービット (3843)
      100株 買付け 9.8万円
    • タカラレーベン (8897)
      100株 買付け 3.3万円
    • 三菱自動車 (7211)
      100株 買付け 7.2万円
    • 日産自動車 (7201)
      100株 買付け 10.1万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      100株 買付け 28.8万円
    • 東レ (3402)
      100株 買付け 7.8万円
    • TOKAIホールディングス (3167)
      100株 買付け 10.1万円
    • 東海東京フィナンシャルホールディングス (8616)
      100株 買付け 6.1万円
    • 小松製作所 (6301)
      100株 買付け 27.4万円
    • セプテーニホールディングス (4293)
      500株 買付け 11.8万円
    • 象印マホービン (7965)
      200株 買付け 26.9万円
    • モバイルファクトリー (3912)
      100株 買付け 18.1万円

    【売付け】 合計 104.9万円
    • ウエストHD (1407)
      合計200株 売付け 19.7万円
    • 日産自動車 (7201)
      合計100株 売付け 10.2万円
    • 日本たばこ産業 (2914)
      合計100株 売付け 29.3万円
    • 伊藤忠 (8001)
      合計200株 売付け 45.7万円

      →売却益合計:+4.7万円


    【配当金】 合計 0万円
    • なし

    →配当金合計:+0万円



    【株主優待】 合計 0.3万円
    • すかいらーく (3197)
      3000円分食事券
    2018_すかいらーく 株主優待券

    →株主優待合計:+0.3万円



     2018年10月の確定利益
    合計「+5.0万円





    今後の展望

     今月は日経平均の下落による影響を回避するために、含み益が出ていた銘柄を早めに利益確定させました。配当金狙いで購入し、もし株価が上がったら早めに売却益として確定させる、という大きな利益は追求しないローリスク・ローリターン運用を徹底しています。また、売却後の銘柄は株価が下がったところでまた買い戻して(逆張りといいます)、次の配当金の権利確定日に備える予定です。
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    お世話になっております。
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    先月に引き続き「2018年9月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    9月 花火と夕暮れ、街並み




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年  4月1日 557万円
     2018年  5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  6月1日 本業激務のため未確認
     2018年  7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  9月8日 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年10月1日 661万円 (前月比 +36万円)

     
     9月下旬に日経平均が続伸し、その値動きに合わせて含み損が大幅に減少したので、その分資産が増加しました。9月上旬の続落は予想通り一時的でした。


    ↓ 9月下旬の日本株続伸に関する考察
    日経平均バブル後高値、3つの上昇要因-2万4000円通過点も - Bloomberg日経平均バブル後高値、3つの上昇要因-2万4000円通過点も - Bloomberg 




    本題 「2018年9月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 17.7万円
    • ディア・ライフ (3245 東証)
      300株 買付け 17.7万円

    【売付け】 合計 31.8万円
    • オリックス (8591 東証)
      合計100株 売付け 18.4万円
    • 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306 東証)
      合計100株 売付け 7.2万円
    • 日本ハウスホールディングス (1873 東証)
      合計100株 売付け 6.2万円


      →売却益合計:+1.0万円


    【配当金】 合計 0.1万円
    • すかいらーく (3197 東証)
      100株 0.1万円

    →配当金合計:+0.1万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2018年9月の確定利益
    合計「+1.1万円





    今後の展望

     7~9月で「9月末の配当金権利確定日に向けての高配当利回り銘柄の購入」を実施してきました。結果として、約30銘柄近くが予定通り権利確定日を迎えましたので、2~3ヶ月後には約10万円の配当金が期待できます。また、日経平均の25000円に向かう続伸に伴い、インカムゲインだけでなくキャピタルゲインも十分狙える見込みです。




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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年8月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家



    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年4月1日 557万円
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年6月1日 本業激務のため未確認
     2018年7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年9月8日 625万円 (前月比 -15万円)

     
     資産の確認が9月8日(土)になってしまったので、8月全て+9月1週の推移を見ています。
     最近の資産について、9月3日(月)~9月7日(金)にかけて日経平均が続落し、その値動きに合わせて含み損が拡大したので、今月は見かけ上資産が減少しました。一時的に日本株の相場全体が下がっていることによる影響なので、相場が回復するまでのんびり待っていればOKです。多くの銘柄の配当金権利確定日である9月下旬にかけて、株価が上昇し含み損が減少していくことを期待しています。


    ↓ 9月1週の日本株続落に関する考察
    日本株は続落、米経済指標に貿易摩擦の影響-機械や化学、内需安い - Bloomberg日本株は続落、米経済指標に貿易摩擦の影響-機械や化学、内需安い - Bloomberg 




    本題 「2018年8月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 137.6万円
    • FPG (7148 東証)
      300株 買付け 48.0万円
    • オリックス (8591 東証)
      300株 買付け 52.6万円
    • ウエストHD (1407 東証)
      100株 買付け 8.7万円
    • NTTドコモ (9437 東証)
      100株 買付け 28.3万円


    【売付け】 合計 62.2万円
    • その他
      合計500株 売付け 62.2万円

      →売却益合計:+0.5万円

    【配当金】 合計 1.6万円
    • キヤノン (7751 東証)
      200株 1.3万円
    • キヤノン電子 (7739 東証)
      100株 0.3万円
    →配当金合計:+1.6万円


    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2018年8月の確定利益
    合計「+2.1万円


     今月は先月に引き続き「保有銘柄株価の上昇の待機」と、「9月末の配当金権利確定日に向けての高配当利回り銘柄の購入」がメインとなりました。現在は日本株相場全体が下がっていますが、高配当銘柄の配当金で利益が確保できました。

     9月の展望ですが、配当金は確定してから2~3ヶ月に入金されるので、9月の利益には入りません。したがって、9月は大きな確定利益は見込めないと予想しています。




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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年7月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    なお、購入株式の選び方などは以下の記事でシリーズで解説しています。
    需要が確認できましたので、今月第3回の解説を投稿する予定です。

    【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀 


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家



    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年4月1日 557万円
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年6月1日 本業激務のため未確認
     2018年7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年8月1日 640万円 (前月比 +28万円)

     
     総資産について、投資で得られた利益をさらに投資に回す複利運用をしているので、雪だるま式に株式資産が増えています。2018年4月1日~8月1日の4ヶ月で83万円の資産増加なので、このペースだと2019年4月には800万円以上になることが推定されます。割と早期である社会人3年目(2015年)から株式投資を始めていたため複利効果を実感しています。私のように損切りをしないローリスク・ローリターン運用では、とにかく早めに運用を始めることが重要です。

     最近の資産について、5月から8月にかけて日経平均(※)の値動きに依存し含み損が出ていた銘柄がありましたが、現在はその株価が回復傾向となりました。プラスに転じた銘柄から売却しています。今月の資産増加は、ほぼ保有銘柄の株価上昇の影響です。


    ※日経平均指数リポートは以下のサイトが参考になります。

    2018年6月の日経平均株価:指数リポート:日経平均 読む・知る・学ぶ2018年6月の日経平均株価:指数リポート:日経平均 読む・知る・学ぶ 




    本題 「2018年7月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 213.6万円
    • 三菱自動車 (7211 東証)
      100株 買付け 9.2万円
    • サンウッド (8903 東証)
      100株 買付け 5.9万円
    • グランディハウス (8999 東証)
      100株 買付け 4.8万円
    • ウエストHD (1407 東証)
      100株 買付け 8.9万円
    • 双日 (2768 東証)
      100株 買付け 4.1万円
    • タカラレーベン (8897 東証)
      100株 買付け 4.2万円
    • 丸紅 (8002 東証)
      100株 買付け 8.6万円
    • その他
      合計1400株 買付け 180.0万円

    【売付け】 合計 163.0万円
    • NTTドコモ (9437 東証)
      100株 売付け 23.3万円
    • FPG (7148 東証)
      200株 売付け 27.0万円
    • ネクステージ (3186 東証)
      100株 売付け 9.7万円
    • 伊藤忠商事 (8001 東証)
      100株 売付け 19.9万円
    • エフティグループ (2763 東証)
      100株 売付け 15.4万円
    • その他
      合計700株 売付け 62.5万円

      →売却益合計:+1.7万円

    【配当金】 合計 0万円
    • なし

    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2018年7月の確定利益
    合計「+1.7万円


     今月は「保有銘柄株価の上昇の待機」と、「9月末の配当金権利確定日に向けての高配当利回り銘柄の購入」がメインとなりました。確定利益は非常に少なく、仕込みの月となりました。
    高配当株は、配当金権利確定日に向けて株価が上昇する傾向があるため、株価が安い(年間利回りが高い)内に仕込んでおくことが重要だと考えています。高配当株は年間利回り4%程度と考えられ、例えば600万円分株式を保有していた場合、年間24万円 (=600万円×4%) の利益が見込めます。



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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年5~6月の取引銘柄と収支」を公開いたします。
    ※2018年5月に仕事で転勤があり、激務だったため2ヶ月分合算となりました。

    なお、購入株式の選び方などは以下の記事でシリーズで解説しています。

    【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀 


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家

    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年3月1日 570万円 
     2018年4月1日 557万円 (前月比 -13万円)
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年6月1日 未確認
     2018年7月1日 612万円 (前々月比 +19万円) ←今ココ


    ↓ 2018年 日経平均推移
    2018年5月~7月日経平均推移

     2018年5月上旬までは順調に保有株式の株価が上がっていましたが、以下の理由等で5月下旬から日経平均が大きく下がり、保有銘柄も含み損が大きくなりました。(日経平均 高値:約23,000円 → 安値:約22,000円)
    • トランプ米政権による自動車関税の引き上げ検討
    • 米朝首脳会談の開催を巡る事態の変化
    • イタリアの財政不安
     さらに6月中旬から7月上旬にかけては以下の理由等で下降トレンドが続いています。(日経平均 安値:約21600円)
    • 米中貿易摩擦

     5月の高値を起点に考えると、7月上旬までで日経平均が約1500円下がっていることになります。1株あたりの価格が1500円下がるということは、購入単位である100株では、1銘柄あたり15万円下がる傾向にあるといえます。
    ※あくまで平均的な考えなので、保有銘柄によって大きく異なります。

     私の場合は、23銘柄保有で現在の含み損は60万円です。当然株価が低い時に売却はしないので、実際の損失は一切ありません。また、以下の記事の通り余剰資金で運用しているので、生活にはなんの影響もありません。

    【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀 

    むしろ、株価が上がった銘柄の売却益や、保有銘柄の配当金収入があるので、このような状況でも利益が出続けています。
    本題 「2018年5~6月の取引銘柄と収支」

    【買付け】 合計 417.5万円
    • セプテーニ・ホールディングス (4293 東証)
      100株 買付け 2.6万円
    • 小松製作所 (6301 東証)
      100株 買付け 37.7万円
    • 三菱電機 (6503 東証)
      200株 買付け 32.0万円
    • カーリットホールディングス (4275 東証)
      100株 買付け 11.1万円
    • 野村ホールディングス (8604 東証)
      100株 買付け 5.7万円
    • 日本精工 (6471 東証)
      100株 買付け 12.2万円
    • その他
      合計1900株 買付け 316.2万円

    【売付け】 合計 360.8万円
    • その他
      合計1700株 売付け 360.8万円 「利益:+14.7万円

    【配当金】 合計 5.8万円
    • トヨタ自動車
      配当金 1.9万円
    • 野村ホールディングス
      配当金 0.3万円
    • キモト
      配当金 0.1万円
    • 伊藤忠商事
      配当金 0.6万円
    • 住友商事
      配当金 0.3万円
    • 味の素
      配当金 0.1万円
    • 日産自動車
      配当金 0.8万円
    • 武田薬品工業
      配当金 0.7万円
    • 日本板硝子
      配当金 0.2万円
    • NTTドコモ
      配当金 0.8万円

    【株主優待】 合計 0.1万円
    • 味の素 (2802 東証)
      100株分 株主優待 0.1万円
       自社製品 約1000円分 詰合せ
       2018年_味の素_株主優待



     2018年5~6月の確定利益
    合計「+20.6万円



      冒頭で述べた通り、含み損が60万円出ていますが、株価が上がる銘柄があることと、配当金があるので確定利益は当然プラスです。含み損の確定(=損切り)はしない運用方法を徹底しているので、損が出ることはありません。別の記事でも何度も記載していますが、余剰資金でローリスク・ローリターンで、株価が上がるまでのんびり長期保有していればOKだと考えています。
    【【株式投資】 2018年5~6月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年4月の取引銘柄と収支」を公開いたします。
    なお、購入株式の選び方などは以下の記事でシリーズで解説していく予定です。

    【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀 


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家

    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年3月1日 570万円 
     2018年4月1日 557万円 (前月比 -13万円)
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円←今ココ


    3月から4月で「含み損」で一時的に株式資産が下がりましたが、その後予想通り株価が上がりました。株価は上昇下降を繰り返すものなので、長期保有株は一時的に「含み損」が出ることがよくあります。余剰資金で運用しているので、慌てずに上がるまで保有し続ければOKです。

    ※含み損とは
     株価が購入時よりも低くなっている時のその差額。もし今売却したら損する額を示しています。当然株価が低い時に売却はしないので、損失ではありません。

    本題 「2018年4月の取引銘柄と収支」

    【買付け】 合計 28.5万円
    • 東レ (3402 東証)
      100株 買付け 9.9万円
    • グランディハウス (8999 東証)
      100株 買付け 4.4万円
    • 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306 東証)
      100株 買付け 7.1万円
    • JXTGホールディングス (5020 東証)
      100株 買付け 7.1万円

    【売付け】 合計 0万円
    • なし

    【配当金】 合計 1.9万円
    • すかいらーく (3197 東証)
      100株分 配当金 0.2万円
    • キヤノン (7751 東証)
      200株分 配当金 1.7万円

    【株主優待】 合計 0.3万円
    • すかいらーく (3197 東証)
      100株分 株主優待 0.3万円
       すかいらーくグループ 3000円分 食事券
       20180430_すかいらーく株主優待券 - コピー


     →2018年4月の確定利益 合計「+2.2万円

      含み益は出ているのですが、まだまだ上がると予測しているため売っていない株式が約600万円あります。含み益とは購入時よりも株価が上がっているときのその確定していない利益です。会社業績等により予測した「理論株価」や「目標株価」に近づくまでは、含み益が出ていても売却を我慢することが重要です

      ↓ サブアカウントの画面
       株式資産全体の10%程度である50~60万円はこちらで管理
       ポジショントレード (数週間~数ヶ月保有)用にしています
      サブアカウント_保有株式_20180430

      NTTドコモ(9437)、日本板硝子(5202) 以外は4月中に購入した株式です。
      例えばこんな感じで、わずか1ヶ月間で株価は上がり、含み益が2.5万円出ています。
    【【株式投資】 2018年4月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    資産運用について複数回に分けて解説していこうと思います。

    株価-ワールドマーケット

    前提条件
    今回は第2回目の解説になります。
    以下の第1回の記事のように、ライフプランの設計を実施し、「月あたりの投資額」および「人生に必要な資産」を算出していることを前提とします。

    【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀 

    解説者である私の資産運用状況は以下です。
    ※株式資産のみ

    2015年4月 100万円 
    2016年4月 132万円
    2017年4月 368万円
    2018年4月 557万円

    3年間で+457万円増加。
    平均すると年間+152万円、月間+12万円となります。

    私よりも資産運用が上手くいっている方にとっては、本記事は有益な情報にはならないため、情報の取捨選択をお願いいたします。

    また、私は理工学研究科出身であるため、資産運用方法については全くの素人です。
    完全に独学と経験で身に付けた方法の紹介になります。
    これをご了承いただいた方のみ本記事を閲覧下さい。





    投資の始め方

    それでは、解説の第2回目スタートです。
    資産運用を行う際、まずはじめに「運用方法の選択」を行う必要があります。
    まずは全体像の把握をしましょう。

    資産運用の方法としては、主に以下のものがあります。
    運用方法にもよりますが、下に行くほどリスクとリターンが増大します。
    1. 銀行預金
    2. 投資信託
    3. 株式
    4. 仮想通貨

    それぞれについて簡単に解説します。




      1.  銀行預金
      皆さんもご存知の通り、現在のメガバンクの普通預金の金利は0.001%です。
      つまり運用益はゼロに等しいです。ローリスク・ノーリターン。私は銀行預金は「何もしていないこと」と同義だと考えています。むしろ、資産運用により得られるはずだった利益を得られないので、極めて高い確率で損をする選択肢だと思います。

      銀行預金 少ない金利




      2. 投資信託(ファンド)
      投資信託とは、企業等に属する投資のプロ (ファンドマネージャー)に資産運用を任せる方法です。基本的にはローリスク・ローリターンだと考えられますが、選択する金融商品によっては、ミドルリスク・ミドルリターンになる場合もあります。大体1万円程度から始めることができます。(※最低開始額は100円からですが、100円を運用してもほぼ意味はないので無視します。)

      ファイナンシャルプランナー


      ↓ 私の場合この本で基礎を理解しました
      私は、会社での「企業型確定拠出年金」と、生命保険の「個人年金保険」で投資信託を選択し、運用を行なっています。いずれもローリスク・ローリターンを選択しています。また、「確定拠出年金」は、掛け金と運用益に対して税金が免除されます。「個人年金保険」は、その運用支払い額に応じて年末調整で税金が返ってきます。私の場合、節税と運用益で年間10~20万円程度の利益が得られています。

      利益としては大きくはありませんが、老後の「守るお金」の貯蓄として選択の価値はあると考えています。

      【ご参考】
       ■企業型確定拠出年金のメリットについて
       http://www.tantonet.jp/archives/726

       ■個人年金保険のメリットについて
       https://www.hokennavi.jp/cont/column-life-kojin-004/





      3. 株式運用・株式投資
      株式会社は、経営のために「金融機関からの借り入れ」と「発行した株式を投資家に購入してもらう」ことにより、資金を調達しています。会社によっては、投資家から株式を購入してもらうために、配当金や株主優待の贈与を行います。

      株式運用では、投資家はこの配当金と株主優待で利益を得ることができます。また、株式は証券会社を通して投資家間で売買することができます。そして、売買時の株式価格(=株価)は、企業の業績や国内外の経済状況により変動します。よって、購入価格よりも高く売却をすることで利益を得ることができます。

      金のなる木(株)を手に入れて喜んでいる投資家

      まとめると、利益は「配当金 (=インカムゲイン)」「株主優待」「売却益 (=キャピタルゲイン)」で得ることができます。株式は発行している会社により、リスクとリターンが大きく変わるので、ミドルリスク・ミドルリターンと考えられます。株式により価格は大きく異なり、最低では数万円から始めることができます。

      私の場合は、ローリスク・ローリターンで運用しています。具体的な購入株式銘柄(会社名)と損益は毎月上旬に当サイトで報告しています。

      株式投資については、第3回の解説記事で深く掘り下げたいと思います。


      【ご参考】
      ↓ TV番組「月曜から夜ふかし」で人気の優待名人 桐谷さんの解説はこちら







      4. 仮想通貨
      選択する理由がない最悪の運用方法だと考えられます。始める人を増やさないために解説します。
      仮想通貨とは、暗号理論を用いて電子的に発行される通貨です。暗号通貨が本来の呼び名ですが、マスメディアによる誘導で仮想通貨の方が定着しました。仮想通貨には、「イーサリアム」「ビットコイン」「ライトコイン」「リップル」「ビットコインキャッシュ」「モナコイン」「リスク」「ネム」等があります。

      仮想通貨は、需要と供給により価格が変動します。よって、価格が低いときに購入し、価格が高いときに売却することで利益を得ることができます。メリットとしては、少額(数千円)から始められることと、10倍以上にも価格が値上がりする可能性があることです。
      しかし、デメリットが極めて大きく以下のようなことが挙げられます。
      • 値動きが需要と供給のみで支配されており予測困難
        (株式の場合は経済状況や会社業績で予測可能)
      • 値動きの制限がなく、一瞬で暴騰暴落する
        (株式の場合は、ストップ高・ストップ安の設定により保護)
      • 国家のような中央管理者がいない
      • 紛失・ハッキングのリスクがあるにもかかわらず、トラブル保証がない
      • 税金が大きくかかる (住民税10% + 所得税15~55%)

      余剰資金に相当余裕があり、超ハイリスクで運用したい。思考停止して運に任せてギャンブルしたい。国内外の経済状況把握や企業分析をするのが嫌、あるいはその能力がない。
      という方以外は、選択する理由がないです。


      オススメの運用方法

      【【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」】の続きを読む


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