理系男子の流儀


【化学系研究開発者・個人投資家・副業音楽家・元DTM速報の人】がDTM、化学、お金に関する情報を発信しています(月2.5~3.0万人閲覧)。音楽はメタルコア・ポストハードコア・エモ・スクリーモが好き。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)

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    ライフハック

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    DTM リスニング環境 YAMAHA MSP5

    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先日、音楽管理ソフトをApple社の「iTunesに変更(※)しました。
    初めての「iTunes」の使用にあたって、CDをリッピングする際に「読み込み設定」なるものがあり、その設定方法を選定しましたので、おすすめさせていただきます。


    iTunes - Apple(日本)iTunes - Apple(日本) 


    ※ウォークマンを愛用し続けていることから、今まではSONY社の「Sonic Stage」「X-アプリ」「Media Go」「Music Center for PC」を使用してきましたが、いずれも動作が非常に重いことと、記載の通り次々とソフトを移行させられることから断ち切りました。




    前提条件

    • 拡張子「MP3」での最高音質であること

    パソコンでよく使われるファイル形式が記されたアイコン


    ファイル形式は「WAV」や「AIFF」の方が原曲・元音に近く当然高音質です。
    有識者として、浅倉大介さんというプロ音楽プロデューサーの方は以下のように発言しています。


    CDからiTunesに取り込む場合は、iTunesアプリケーションの【環境設定】>【一般】からAIFF、44.1kHz、16ビット、ステレオをお勧めします。圧縮せずそのままの音質でiPodやiPhoneで聴いてもらえると思います。
    ただ、ファイル容量が、MP3 (320kbps)と比較して約5倍近くになってしまうため、多くの楽曲を管理する場合、全く現実的ではありません(2019年現在の技術では)

    他にも「Apple Lossless Audio Codec (ALAC)」や「AAC」等がありますが、それらの中でも、「ファイル容量」と「音質」とのバランス、「汎用性」の高さから、「MP3」が最善であることを前提として選定していきます。





    エンコード設定方法

    1. 「編集」→「環境設定」→「読み込み設定 / インポート設定」とクリック
    2. 「読み込み方法」を「MP3エンコーダ」に設定する
    3.  ↓「設定」で「カスタム…」を選択する

    iTunes MP3 最高音質

    1. 「MP3エンコーダ」設定画面が立ち上がる
    2.  ↓以下の通りに設定して完成!

    iTunes MP3 最高音質 おすすめ設定方法


    • ステレオビットレート :320kbps
    • 可変ビットレート(VBR)のエンコードを使用 :チェックなし
    • サンプルレート :自動
    • チャンネル :自動
    • ステレオモード :通常
    • スマートエンコード調整 :チェックなし
    • 10Hz未満の周波数帯域をフィルタリング :チェックなし

    上記設定で、「4分の曲で約9.5MB」となります。
    比較として、WAV等の非圧縮音源の場合は「4分の曲で約45MB」となり、PCやウォークマン・iPodでの管理では全く現実的ではありません。




    エンコード設定理由解説

    上記の設定の意味を順に見ていきます。


    ■"ステレオビットレート"とは

    ビットレートの単位である「bps」は「bit per second (bit / sec)」の略で、ビットレートとはその名の通り「1秒あたりのビット数(データ転送量)」を意味しています。
    つまり、数字が大きいほど1秒あたりのデータ量が増えるので、高密度で高音質になります。
    MP3ファイルの最高音質はiTunesに限らずどのソフトウェアでも「320kbps」なので、「320kbps」で間違いなしです。



    ■"可変ビットレート(VBR)のエンコードの使用"とは

    「VBR」は「Variable BitRate」の略で、その名の通り「変化が可能であるビットレート」を意味しています。変化のさせ方としては、「音声が複雑・周波数密度が高い部分ではビットレートを多く割り当て」、「音声が単調・周波数密度が低い部分ではビットレートを小さくする」といった方法が考えられます。
    メリットとしては、高音質をある程度維持しつつ、容量を小さくできることが挙げられます。ただ、デメリットとして、MP3プレイヤーによっては再生不具合が出たり、ビットレート表記がおかしくなったり、動画上で音ズレの原因になったり、といった報告がネット上で散見されます。

    今回はMP3での最高音質を設定するのが目的なので、当然「可変ビットレート(VBR)のエンコードは使用しない = チェックなし」を選択するべきだと考えられます。常にCBR(固定ビットレート)で320kbpsが最高音質です。



    ■サンプルレートとは

    1秒間にサンプリングする音楽の波形の数のことです。サンプリング周波数とも呼ばれます。
    単位は国際単位系の定義通り「kHz」で表します。
    CDの一般的な音質規格では、サンプリングレートは「44.100kHz」に設定されているため、CDから取り込む場合はそれより大きい数字にしても音質の向上は見込まれず、ファイル容量が大きくなるだけです。したがって、同じレート「44.100kHz」にするか、自動で同じレートを選択してくれる「自動」を設定すればOKです。

    自動の方が選択ミスしにくいので、「自動」をおすすめします。



    ■チャンネルとは

    チャンネルとは、「モノラル (1ch)」か「ステレオ (2ch)」かの区別のことです。
    モノラルだと容量が半分程度になりますが、ど真ん中からしか音声が聞こえなくなるため、リスニング用途としては全く推奨できません。基本的に音楽ファイルは「ステレオ」で作製されています。

    「自動」にしておけば、元の原音がステレオなら「ステレオ」、モノラルなら「モノラル」になりますので、「自動」をおすすめします。



    ■ステレオモードでの"ジョイントステレオ"とは

    ジョイントステレオとは、ステレオ方式のひとつであり、通常は左右に割り振られるトラックを、片方のチャンネルに両チャンネル共通の情報を割りあて、もう片方のチャンネルに、独自の情報を割り当てるという方式です。

    ビットレートを「160kbps以下」に設定している場合は、ジョイントステレオに設定することで音質が向上する場合があります。ただ、今回は最高音質である「320kbps」に設定しているため必要ありません。「通常」をおすすめします。



    ■スマートエンコード調整とは

    iTunesで自動的にエンコード設定と音楽のソースを分析することでファイルを小さくするようにエンコードするものです。こちらも音質を犠牲にしてファイルサイズを小さくするため、「チェックなし」をおすすめします。



    ■10Hz未満の周波数帯域をフィルタリングとは

    一般的に人間の可聴域は20Hzから20000Hz程度と言われており、その範囲外の音は聴こえにくいと言われています。したがって、10Hz未満の低音をフィルターでバッサリとカットすることでファイルサイズを小さくする機能です。ただ、聴こえにくいというだけで「全く聴こえない訳ではない」ことと、iTunesのイコライザー機能では「他の周波数帯域に影響を及ぼさない保証がない」、「楽曲全体の音域バランスが崩れる」という理由から、「チェックなし」を強くおすすめします。




    【【おすすめ】 iTunes CD取り込み 「MP3での最高音質の設定方法」】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    2019年9月収支と取引き銘柄」を公開いたします。

    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移 年次】
     2015年 3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年 3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年 3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年 3月末 557万円 (前年比 +189万円)
     2019年 3月末 752万円 (前年比 +195万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【株式資産推移 今年の月次】
     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) 55万円 引越し関連費用として出金済
     2019年  5月末 735万円 (前月比 -31万円)
     2019年  6月末 691万円 (前月比 -44万円) 80万円 結婚関連費用として出金済
     2019年  7月末 732万円 (前月比 +41万円)
     2019年  8月末 740万円 (前月比 +8万円)
     2019年  9月末 821万円 (前月比 +81万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    下記の日経平均株価推移の通り、9月3日(火)から9月17日(火)にかけて株価が10連騰しました。
    9連騰時点で約2年ぶりの株価連騰記録です。

    2019年9月_日経平均推移_10連騰
    ■引用元 投資の森
    https://nikkeiyosoku.com/nikkei225_data/?start_date=2019-09-01&end_date=2019-10-01


    株価推移の考察は以下をご参照ください。

    日経平均2年ぶり9連騰 「世界緩和」期待で買い戻し  :日本経済新聞日経平均2年ぶり9連騰 「世界緩和」期待で買い戻し  :日本経済新聞 

    この株価の連騰により、含み損が大幅に回復しました。
    また、配当金を複数回受け取り続けた銘柄もプラスに転じたため売却することができました。

    私の投資方法は、「底値で買って、株価が(配当金以上に)上がるまで何ヶ月・何年でも待つ」という手法ですので、大幅下落時に購入した銘柄を売却するチャンスでした。
    このチャンスで売買した銘柄は以下です。




    「2019年9月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 79.0万円
    • NTTドコモ (9437)
      100株 買付け 27.9万円
    • ディアライフ (3245)
      200株 買付け 10.3万円
    • GCA (2174)
      100株 買付け 7.4万円
    • JFEホールディングス (5411)
      100株 買付け 13.3万円
    • アサンテ (6073)
      100株 買付け 20.0万円

    【売付け】 合計 173.7万円
    • NTTドコモ (9437)
      200株 売付け 56.6万円
    • 象印マホービン (7965)
      200株 売付け 28.0万円
    • ディアライフ (3245)
      500株 売付け 26.2万円
    • GCA (2174)
      300株 売付け 22.5万円
    • JFEホールディングス (5411)
      100株 売付け 13.6万円
    • 本田技研工業 (7751)
      100株 売付け 26.8万円

       →売却益合計:
    +2.6万円


    【配当金】 合計 1.2万円
    • 日本たばこ産業 / JT (2914)
      12272円

       →配当金合計:1.2万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
       →株主優待合計:0万円


     2019年9月の確定利益
    合計「+3.8万円





    今後の展望

    以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • タツタ電線 (5809)
    • 武田薬品工業 (4502)
    • ワールドホールディングス (2429)
    • きもと (7908)
    • 虹技 (5603)
    • 日本製鉄 (5401)
    • キヤノン (7751)
    • ジェイエイシーリクルートメント (2124)
    • GCA (2174)
    主に配当金狙いのため、それぞれ配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。

    株価の大幅下落が起こった時に自動購入されるように設定しているため、10月は景気次第ではあまり買えない可能性があります。
    【【株式投資】 2019年9月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。
    化学製品の研究開発に従事しております。


    今回は本業の知識を活かして、スマートフォン用のバッテリー等に用いられているリチウムイオン二次電池の動作原理を簡単に解説してみたいと思います。前半は万人向けの優しい解説、後半は理系向けの少し詳しいステップアップ解説となっております。





    ◯背景

    勉強中にスマホを使う人のイラスト(男性)


    スマートフォンは2010年頃から次第に普及率が上昇していき、内閣府の消費動向調査によると2019年現在では普及率80~90%にまで達していることが分かっています。
    また、iPhone (Apple)、Xperia (SONY)、Galaxy(SAMSUNG)、Optimus(LG)、のように多数のメーカーが競ってスマートフォンを販売しています。

    このような普及状況ですが、スマホのバッテリーの動作原理を知った上で使用されている方は多くはないのではないでしょうか?例えば、「スマホのバッテリーを長持ちさせる方法」というワードで検索すると、メカニズムの説明なく解説された記事が大半を占めているという状況です。

    そこで、スマホとともに化学の普及を促すため本記事を作成するに至りました。


    なお、2019年10月9日に本技術の基礎を研究開発した成果に対して、旭化成・吉野彰氏(名誉フェロー)らにノーベル化学賞が送られました。

    ノーベル化学賞の旭化成・吉野彰氏、満面の笑顔で受賞会見(2019年10月9日)







    ◯スマホ用バッテリーの外観

    まずはスマホの代表iPhoneを解体してバッテリーの設計分析(ティアダウン)を行った動画をご覧ください。
    Apple正規店でもバッテリー外観は見せてくれないので、貴重な動画です。


    iPhone X Teardown and Analysis!


    • 再生開始時、最初に引張っている白いものは、電池の中身ではなく接着剤です。
    • 解説は英語ですが、もし理解できなくとも外観を把握するだけで十分です。

    次にこのバッテリーの中身について見ていきます。





    ◯スマホ用バッテリーの中身

    What's inside iPhone battery ???


    • バッテリーの黒い外装フィルムを剥がすと、レトルト食品等にも使用される銀色の「アルミラミネートフィルム」が出てきます。
    • さらにアルミラミネートフィルムを剥がすと、中から「黒いシート」と「半透明のフィルム」が出てきました。表面は濡れています。
    • よく見ると、黒いシートは2種類あります。そして、「黒いシート」と「黒いシート」の間に「半透明のフィルム」が挟まっています。
    • 爽やかで楽しげなBGMとともに電池を解体していますが、投稿者さんは皮膚の腐食、電解液による失明、電池の発煙・発火・爆発等により死に至るリスクを背負いながら解体しています。(知識がないためできる所業だと思いますが…)

    ■中身の材料の名称
    • 2種類の黒いシート :「正極」と「負極」
    • 半透明のフィルム :「セパレータ」
    • 電池内の液体 :「電解液」
    といいます。
    次にこれら中身の動作原理を見ていきましょう。





    ◯スマホ用バッテリーの中身の動作原理

    現在のスマホ用のバッテリーには、「リチウムイオン二次電池」という種類の電池が用いられています。




    ■構成材料の役割

    上記の動画に示されている材料の役割は以下です。
    • 正極 :電気エネルギーの源 (動画左側のカラフルな方)
    • 負極 :電気エネルギーの入れ物 (動画右側の六角形の方)
    • セパレータ :正極と負極の間の壁    (動画中心の液体の内部)
    • 電解液 :リチウムイオンの移動手段 (動画中心の液体)

    • 電子 :電気エネルギーの正体 (動画の小さい水色球体)
    • リチウムイオン :電気エネルギーの付き人 (動画の緑色のニコちゃん球体)

    大体こんなイメージで良いと思います。
    簡単にいうと、電池とは化学反応を用いて「電気エネルギー(電子)を負極に貯めるデバイスということができます。





    ■電気エネルギーとは

    前述の通り電気エネルギーの正体は電子です。

    充電によってこの電子を入れ物(負極)に貯めるためには、
    動画のように必ずリチウムイオン(付き人)が電子とセットで動く必要があります。

    理由としては、電子というのはマイナスの性質(-)、リチウムイオンというのはプラスの性質(+)を持っており、それぞれが磁石のように引き付け合うためです。
    • 電子 / e (動画の水色の小さい球体)
    • リチウムイオン / Li (動画の緑色のニコちゃん球体)
    リチウムイオンが電子を引き付けるという性質を利用し、電子を入れ物(負極)に貯めたり、出したりしているわけです。
    また、プラスイオン(カチオン)の中でも、特にリチウムイオンがその役割に最も適しているため、現在はリチウムイオン二次電池が普及しているという状況です。
    赤いS極と、青いN極がある、棒形の磁石のイラスト




    ■充電

    動画(4:44)では、スマホ-充電器をコンセントに挿した瞬間の充電反応から始まっています。
    流れの概念は以下のようになります。
    1. 電源による電圧の力で、無理やりエネルギーの源(正極)から電気エネルギー(電子)を取り出す
    2. 取り出したエネルギー(電子)を外部回路を経由して入れ物(負極)に貯める

    つまり、充電というのは、充電器の力により自然の摂理に逆らって、電気エネルギー(電子)を正極(エネルギーの源)から負極(エネルギーの入れ物)に貯める工程と言えます。

    スマホを充電ケーブルで充電している様子を描いたイラスト
    スマホ等の電子機器では、正極に電気エネルギーの源がある状態(充電前)では電池容量は0%と表示され、負極(入れ物)に電気エネルギーがある状態(充電後)では、電池容量は100%と表示されるように設定されています。





    ■放電

    放電は前述の充電反応が逆方向に進行するだけです。
    放電というのは、バッテリーの負極から電気エネルギー(電子)を取り出してスマホを動作させることであり、このときは、ご存知の通りコンセント・充電器からの電源は必要ありません。

    これは、「鉄を放っておくと自然に錆びるように」、「高い所から低い所へ物体が落ちるように」、自然の摂理に従った方向の化学反応であるためです。

    寝転がってスマホを使う人のイラスト(男性会社員)



    ■セパレータの役割と安全性

    セパレータ(正極と負極の間の壁)の役割は、電子を外部回路を経由させるようにすることです。
    放電時は、外部回路を経由させることで、スマホの動作に必要な分だけ電子を制御して取り出すことができます。

    もし、セパレータが破れたり、穴が空いたりした状態だと、せっかく時間を掛けて充電して負極(入れ物)に貯めた電気エネルギー(電子)が一瞬で正極(エネルギー源)に戻ってしまいます。これを短絡(ショート)と呼びます。
    また、一瞬で多くのエネルギーが移動する時には、激しい発熱を伴うため、場合によっては発煙・発火・爆発に至ります。電池発火事故はこの短絡がきっかけであることが多いと推定されます。


    ご参考までに、100%充電(満充電)状態のiPhoneの電池をカッターで傷付けて、セパレータをわざと破った場合は以下の動画のような規模の発煙・発火が生じます。数時間掛けて負極(入れ物)に貯めたエネルギーが一瞬で外に放出されたため、このようになります。


    iPhone battery catch fire






    ◯まとめ

    • 電池とは化学反応を用いて「電気エネルギーを負極に貯めるデバイスと言えます。
    • 充電時はコンセントからの電源の力により、自然の摂理に逆らって、電子(電気エネルギーの正体)はリチウムイオン(付き人)とセットで負極(入れ物)に貯められます。
    • 貯めた電気エネルギーは、自然の摂理に従った化学反応で必要な分だけ放電されてスマホを動作させます。

    簡単な理解としては、上記で十分だと考えられます。
    これを知っておくと、電池の劣化メカニズムや危険性などを理由が分かった上で理解することができます。
    それにより、電池を長持ちさせることができたり、安全に使用することができたり、といったメリットがあります。
    次回の解説記事では、このメカニズムを前提として、電池の寿命向上方法や、危険性について取り上げていきたいと思います。

    【【初心者向け】ノーベル化学賞2019を受賞したスマホ用バッテリーの動作原理を分かりやすく解説】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    2019年8月収支と取引き銘柄」を公開いたします。

    夏休みの宿題が終わらなくて焦っている男の子のイラスト




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年 3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年 3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年 3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年 3月末 557万円 (前年比 +189万円)
     2019年 3月末 752万円 (前年比 +195万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) 55万円 引越し関連費用として出金済
     2019年  5月末 735万円 (前月比 -31万円)
     2019年  6月末 691万円 (前月比 -44万円) 80万円 結婚関連費用として出金済
     2019年  7月末 732万円 (前月比 +41万円)
     2019年  8月末 740万円 (前月比 +8万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    下記の日経平均株価推移のグラフの通り、7月から8月にかけて大きく株価が下落しました。
    おそらく米中貿易摩擦の影響だと考えられます。

    2019年8月日経平均株価推移
    ■引用元
    https://finance.stockweather.co.jp/contents/marketdetail.aspx?contents=1&cntcode=JP&skubun=0&stkcode=54&exctype=02

    この株価の下落により、8月上旬~下旬では大きく含み損が拡大していましたが、8月末時点では底値から回復しました。

    株価推移の考察は以下をご参照ください。

    「魔の8月」に突入する日本株、海外勢売りや株価最悪の記憶 - Bloomberg「魔の8月」に突入する日本株、海外勢売りや株価最悪の記憶 - Bloomberg 


    私の投資方法は、「底値で買って、株価が(配当金以上に)上がるまで何ヶ月・何年でも待つ」という手法ですので、今回の大幅下落はチャンスでした。このチャンスで売買した銘柄は以下です。




    「2019年8月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 72.7万円
    • 日本板硝子 (5202)
      100株 買付け 5.9万円
    • FPG (7148)
      200株 買付け 18.9万円
    • 三菱自動車 (7211)
      100株 買付け 4.1万円
    • 本田技研工業 (7751)
      100株 買付け 26.2万円
    • キヤノン電子 (7739)
      100株 買付け 17.4万円

    【売付け】 合計 25.0万円
    • FPG (7148)
      200株 売付け 19.8万円
    • ディア・ライフ (3245)
      100株 売付け 5.3万円

       →売却益合計:
    +0.8万円


    【配当金】 合計 1.8万円
    • キヤノン電子 (7739)
      100株分 3188円
    • キヤノン (7751)
      200株分 12750円
    • ヴィレッジヴァンガードコーポレーション (2769)
      200株分 2232円

       →配当金合計:1.8万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
       →株主優待合計:0万円


     2019年8月の確定利益
    合計「+2.6万円





    今後の展望

    以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • キヤノン (7751)
    • 武田薬品工業 (4502)
    主に配当金狙いのため、それぞれ配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。

    また、今回のような全体相場の大幅下落が起こり、株価が下がった際に自動的に購入されるはずです。
    【【株式投資】 2019年8月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    2019年7月収支と取引き銘柄」を公開いたします。

    夏の道路の上を散歩させられている犬のイラスト




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年3月末 557万円 (前年比 +189万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     2018年  7月末 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  8月末 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年  9月末 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年10月末 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年11月末 716万円 (前月比 +20万円)
     2018年12月末 666万円 (前月比 -50万円)
     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) 55万円 引越し関連費用として出金済
     2019年  5月末 735万円 (前月比 -31万円)
     2019年  6月末 691万円 (前月比 -44万円) 80万円 結婚関連費用として出金済
     2019年  7月末 732万円 (前月比 +41万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    先月は婚約指輪費用としての80万円の出金があり、大きく株式資産が減少しました。
    しかし、今月はちょうど指輪購入前の資産まで株式資産を増やすことができました。
    ライフイベントによる出金は避けられないので、その分を見越して計画的に運用することが重要です。
    詳細は以下にまとめてあります。


    【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀 


    6月に減少した分の株式資産を増加させるべく、7月に売買した株式銘柄は以下です。




    「2019年7月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 116.8万円
    • ウエストHD (1407)
      100株 買付け 10.7万円
    • 日本製鉄 (5401)
      100株 買付け 18.1万円
    • GCA (2174)
      100株 買付け 6.9万円
    • 武田薬品工業 (4502)
      100株 買付け 37.0万円
    • FPG (7148)
      100株 買付け 9.1万円
    • 三菱自動車 (7211)
      100株 買付け 4.8万円
    • キヤノン (7751)
      100株 買付け 30.0万円

    【売付け】 合計 51.7万円
    • ヴィレッジヴァンガードコーポレーション (2769)
      200株 売付け 19.4万円
    • FPG (7148)
      400株 売付け 37.6万円
    • ウエストHD (1407)
      100株 売付け 10.9万円

       →売却益合計:
    +1.1万円


    【配当金】 合計 0.2万円
    • 象印マホービン (7965)
      200株分 2072円

       →配当金合計:0.2万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
       →株主優待合計:0万円


     2019年7月の確定利益
    合計「+1.3万円

    今月は確定利益は小さいです。
    理由としては、9月末権利付きの銘柄の配当金取得に向けてホールドしているためです。
    9月末権利付きだと、配当金の入金は12月頃になる見込みです。





    今後の展望

    以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • 本田技研工業 (7267)
    • キヤノン (7751)
    • キヤノン電子 (7739)
    • 武田薬品工業 (4502)
    主に配当金狙いのため、それぞれ配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。

    なお、私が獲得した配当金の推移は以下です。

     2015年合計   4.5万円
     2016年合計   6.8万円
     2017年合計 13.0万円
     2018年合計 19.6万円
     2019年合計 28.0~30.0万円見込み

    このように利益を再投資する複利運用により年々配当金が増加しています。
    この結果を受け、引き続き配当金狙いの投資を続けていきます。
    【【株式投資】 2019年7月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    DTMer、宅録バンドマン向けの引越しについての記事です。
    2019年3月に引越しを行い、その際に得た教訓を展開いたします。

    引越しのイラスト「新居・男性」

    • 背景 「通常の引越しとは異なる点」
    • 前提条件 「家財」
    • 引越しのコツ① 「相見積もりを取る」
    • 引越しのコツ② 「大きめの運搬トラックを手配する」
    • 引越しのコツ③ 「防音室は専門業者に直接依頼する」
    上記の順に説明していきます。





    背景 「通常の引越しとは異なる点」

    以前から当ブログをご覧の方はご存知かもしれませんが、私はDTM / 宅録を趣味としています。
    特に、以下のようなバンド系の楽曲を制作しています。 (以下ではベース・ボーカル担当)



    Atoms EP | Octahedron VoicesAtoms EP | Octahedron Voices 

    このような楽曲を制作するためにそれなりの数の機材を用いており、
    これらは引越し時に、通常の家具よりも配慮して運搬する必要があります。

    上記が通常の引越しとは異なる点です。





    前提条件 「家財」

    ①楽器・機材・設備 (※)

    088A2878

    • エレキギター × 2
    • エレキベース × 1
    • ギタースタンド × 3
    • midi キーボード ×1
    • ラック式エフェクター ×1
    • オーディオインターフェイス × 2
    • モニタースピーカー × 2
    • マイク × 2
    • マイクスタンド × 2
    • パソコン × 2
    • 防音室 (ボーカルレコーディングブース) × 1
     ※特にかさばるものを抜粋

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ②一般的な家財

    インテリアコーディネーターのイラスト(男性)
    • 40インチテレビ × 2
    • ローボード × 1
    • 作業机 × 1
    • 作業イス × 1
    • 照明器具 × 2
    • 衣装ケース × 10
    • メタルラック × 2
    • カラーボックス三段 × 1
    • カーペット × 1
    • 掃除機 × 1
    • 洗濯機 × 1
    • 扇風機 × 1
    • ヒーター × 1
    • 電子レンジ × 1
    • 冷蔵庫 × 1
    • 食器棚 × 1
    • ふとん × 2
    • 自転車・クロスバイク × 1
    • ダンボール(衣類・書籍・食器) ×20程度


    特に上記のように楽器・機材・設備を保有した方向けの引越しのコツをご紹介していきます。





    引越しのコツ① 
    「相見積もりを取る」

    相見積もりの取得


    面積および体積を大きく占有する楽器・機材を保有していると、引越し価格は高くなりがちです。
    そこで引越し価格に納得するためには、複数の引越し業者からの見積り(=相見積もり)を取得することが非常に重要です。消費者庁が所管する「国民生活センター」からも、消費者に対してそのように呼びかけがされています。(http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20070207_2.html)

    以下のように、初回の見積もり「①」に対して、他社相見積もりを基に価格交渉を実施した結果「②」の価格になりました。


    引越し業者の見積り価格
    • サカイ引越センター : ①70200円
    • アート引越センター : ①75600円 → ②70000円
    • ハート引越センター : ①72000円 → ②60000円 (約15%引き)

    最終的に「ハート引越センター」を選択し、1万円以上低価格で引越しできました。
    今回は上記のような価格になりましたが、様々な条件で価格が変動するため、複数社の見積りを取ることをオススメします。

    また、常識的な交渉の方法は以下をご参照下さい。
    「引越し手続きガイド ~交渉編~」
    https://www.hikkoshi-tatsujin.com/pdf/guidebook.pdf 【【引越しのコツ】 DTMer / 宅録バンドマン向け】の続きを読む

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    2019年6月収支と取引き銘柄」を公開いたします。

    6月梅雨のイラスト




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年3月末 557万円 (前年比 +189万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     2018年  6月末 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  7月末 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  8月末 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年  9月末 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年10月末 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年11月末 716万円 (前月比 +20万円)
     2018年12月末 666万円 (前月比 -50万円)
     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) 55万円 引越し関連費用として出金済
     2019年  5月末 735万円 (前月比 -31万円)
     2019年  6月末 691万円 (前月比 -44万円) 80万円 結婚関連費用として出金済

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    保有株式資産減少の主な原因は婚約指輪費用としての80万円の出金だと考えられます。
    この出金した80万円で、以下の指輪を購入いたしました。


    ■ ティファニー 「ソレスト オーバル」
     カラット: 0.3カラット
     ダイヤモンドカラー: D
     クラリティ: VVS1
     価格: 80万円

    ティファニー ソレスト オーバル
    当初は4℃(ヨンドシーホールディングス)で30万円程度のものを購入することを提案しておりました。理由として、「①ヨンドシーホールディングス(東証1部 8008)には、今年の株取引で数万円稼がせていただいており感謝していること」、「②指輪が比較的低価格帯であり、私の金銭感覚と合致していること」等が挙げられます。

    また、ゼクシィトレンド調査(2018)によると、婚約指輪の購入価格は全国平均で36.5万円とのことで、私の金銭感覚と大体合致していることが確認できました。


    しかしながら、交際者(※)自身が最も欲しいものを購入することが、婚約指輪の意義として重要であると判断し、価格は考慮せず今回のものを選定しました。結果として、株式資産は大きく減少しました。

    今月は減少した株式資産を増加させるべく、以下の株式銘柄を購入いたしました。
    主に配当金狙いで中~長期保有し、配当金と売却益両方を得る予定です。



    ※交際者は以下の記事でご紹介した方と同一人物です。
    【婚活体験談】相手の両親に結婚を反対された場合の対処法 : 理系男子の流儀【婚活体験談】相手の両親に結婚を反対された場合の対処法 : 理系男子の流儀 




    「2019年6月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 45.8万円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      100株 買付け 24.7万円
    • JFEホールディングス (5411)
      100株 買付け 15.0万円
    • セブン銀行 (8410)
      100株 買付け 2.8万円
    • きもと (7908)
      200株 買付け 3.2万円

    【売付け】 合計 51.7万円
    • タカラレーベン (8897)
      200株 売付け 7.6万円
    • GMOフィナンシャルHD (7177)
      100株 売付け 5.7万円
    • ムゲンエステート (3299)
      100株 売付け 5.8万円
    • 三井物産 (8031)
      100株 売付け 17.2万円
    • JFEホールディングス (5411)
      100株 売付け 15.1万円

       →売却益合計:
    +0.4万円


    【配当金】 合計 6.2万円
    • 野村ホールディングス (8604)
      600株分 1436円
    • セブン銀行 (8410)
      100株分 479円
    • スクロール (8005)
      100株分 797円
    • 三菱電機 (6503)
      200株分 4144円
    • みずほフィナンシャルG (8411)
      100株分 300円
    • 小松製作所 (6301)
      400株分 18806円
    • NTTドコモ (9437)
      300株分 13149円
    • きもと (7908)
      300株分 957円
    • 日産自動車 (7201)
      400株分 9085円
    • 味の素 (2802)
      100株分 1275円
    • 武田薬品工業 (4502)
      100株分 7172円
    • 三菱自動車工業 (7211)
      500株分 3188円
    • タカラレーベン (8897)
      200株分 1754円

       →配当金合計:6.2万円



    【株主優待】 合計 0.1万円
    • タカラレーベン (8897)
      100株分 全国共通おこめ券 (1kg分 440円相当)
    • スクロール (8005)
      100株分 株主優待券 (500円分)

    タカラレーベンさんからは配当金と株主優待を受け取った後に、ほぼ買値と同額で株式を売却しました。その結果、8.5ヶ月で7.6万円が7.9万円になり、増加率は4%と算出され、それを年利(12ヶ月)に換算すると約5.6%となりました。全ての銘柄で同時にこのような投資手法を行っているため、トータルすると大きなリターンとなり得ます。

       →株主優待合計:0.1万円


     2019年6月の確定利益
    合計「+6.7万円





    今後の展望

    以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • NTTドコモ (9437)
    • キヤノン (7751)
    • キヤノン電子 (7739)
    • 武田薬品工業 (4502)
    主に配当金狙いのため、それぞれ配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。

    なお、配当金の推移は以下です。

     2015年合計   4.5万円
     2016年合計   6.8万円
     2017年合計 13.0万円
     2018年合計 19.6万円
     2019年合計 28.0~30.0万円見込み

    このように利益を再投資する複利運用により年々配当金が増加しています。
    この結果を受け、引き続き配当金狙いの投資を続けていきます。
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    お世話になっております。
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    2019年5月収支と取引き銘柄」を公開いたします。

    令和元年カレンダー




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年3月末 557万円 (前年比 +189万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     2018年  6月末 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  7月末 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  8月末 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年  9月末 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年10月末 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年11月末 716万円 (前月比 +20万円)
     2018年12月末 666万円 (前月比 -50万円)
     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) ※55万円 引越し関連費用として出金済
     2019年  5月末 735万円 (前月比 -31万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    保有株式資産の価格減少の主な原因は全体相場の悪化だと考えられます。
    その根拠は日経平均の下落です。5月は以下の通りの推移でした。
    • 4月末:22,258円
    • 5月末:20,601円 (前月比 -1657円)
    米中貿易摩擦が懸念され、令和相場は10連休明けに散々なスタートとなり、
    現在もリスク回避売りの流れが継続している様子です。
    ※1000円以上の下落はかなり大きく、以下のようにニュースになります。

    東証、令和相場千円超下げ 米中対立を警戒、6日続落(共同通信) - Yahoo!ニュース東証、令和相場千円超下げ 米中対立を警戒、6日続落(共同通信) - Yahoo!ニュース 


    ただ、私は相場が下がった時に積極的に株を買い、
    反発したときに株を売って売却益を得る投資手法
    を主に実施しています。

    今回も以下の通り、積極的に株を購入しました。
    また、日経平均は下がっても当然株価が上がる銘柄もあり、
    それらで売却益を得ることができました。
    売買銘柄を合わせてご紹介いたします。


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家



    「2019年5月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 96.3万円
    • 日本板硝子 (5202)
      100株 買付け 7.3万円
    • GMOフィナンシャルHD (7177)
      100株 買付け 5.7万円
    • GCA (2174)
      100株 買付け 8.0万円
    • ムゲンエステート (3299)
      100株 買付け 5.8万円
    • NTN (6472)
      100株 買付け 3.3万円
    • FPG (7148)
      200株 買付け 18.5万円
    • キヤノン (7751)
      100株 買付け 30.3万円
    • 三井物産 (8031)
      100株 買付け 17.1万円

    【売付け】 合計 169.8万円
    • FPG (7148)
      200株 売付け 20.5万円
    • NTTドコモ (9437)
      400株 売付け 98.8万円
    • キヤノン (7751)
      100株 売付け 30.7万円
    • すかいらーく (3197)
      100株 売付け 19.7万円

       →売却益合計:
    +3.4万円


    【配当金】 合計 0万円
    • なし

       →配当金合計:0万円



    【株主優待】 合計 0.2万円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      200株分 JTグループの食品詰合せ (Bコース 2000円相当)

    JTさんの株では、過去1年で10回売買し「売却益:1.7万円、配当金:1.8万円」を得ており、
    大変感謝しております。高値で売った後、株価が下がったところで応援のため買い直しています。
    201905_JT株主優待-(2)-s


     2019年5月の確定利益
    合計「+3.6万円





    備考

    売付け 169.8万円に対して、買付け 96.3万円。
    余剰金として、現金73.5万円が手元に残っております

    この資金を投資に回していない理由は、70~80万円の
    とある品物を購入するため
    です。
    こちらは別ジャンルの記事として後日ご報告いたします。





    今後の展望

    70~80万円を除いた余剰金で、以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • NTTドコモ (9437)
    • キヤノン (7751)
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
    それぞれ、配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。
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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    2019年2~4月収支と取引き銘柄」を公開いたします。
    いつも1ヶ月分のご報告ですが、海外出張・国内出張・引越し等で忙しく記事にできていなかったので、3ヶ月分まとめてのご報告になります。

    令和元年カレンダー




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年3月末 557万円 (前年比 +189万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     2018年  4月末 593万円 (前月比 +36万円
     2018年  5月末 本業激務のため未確認
     2018年  6月末 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年  7月末 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年  8月末 625万円 (前月比 -15万円)
     2018年  9月末 661万円 (前月比 +36万円)
     2018年10月末 696万円 (前月比 +35万円)
     2018年11月末 716万円 (前月比 +20万円)
     2018年12月末 666万円 (前月比 -50万円)
     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) ※55万円 引越し費用・初期費用として出金済

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
     株式資産の伸びが芳しくないように見えますが、これは引越し費用・初期費用の55万円を株式を売却した現金で支払ったことで資金が減ったためです。仮にその分を加味すると、4月末時点で821万円となり、2~4月は一ヶ月あたり+29.7万円株式資産が増えていることになります。個人的には、悪くはない数値だと考えております。




    「2019年2月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 119.4万円
    • 野村ホールディングス (8604)
      100株 買付け 4.3万円
    • ディア・ライフ (3245)
      100株 買付け 4.0万円
    • 三菱自動車 (7211)
      100株 買付け 6.3万円
    • スクロール (8005)
      100株 買付け 3.9万円
    • ムゲンエステート (3299)
      100株 買付け 5.5万円
    • 4℃ホールディングス (8008)
      100株 買付け 42.7万円
    • 日本板硝子 (5202)
      100株 買付け 9.0万円
    • NTN (6472)
      100株 買付け 3.3万円
    • エーアイティー (9381)
      200株 買付け 19.9万円
    • FPG (7148)
      200株 買付け 20.3万円

    【売付け】 合計 236.9万円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      300株 売付け 85.7万円
    • GCA (2174)
      200株 売付け 16.8万円
    • ベリテ (9904)
      100株 売付け 4.1万円
    • GMOフィナンシャルHD (7177)
      100株 売付け 6.4万円
    • ムゲンエステート (3299)
      200株 売付け 11.8万円
    • 東海東京フィナンシャルHD (8616)
      100株 売付け 4.9万円
    • エーアイティー (9381)
      300株 売付け 30.3万円
    • 4℃ホールディングス (8008)
      200株 売付け 43.1万円
    • 日本板硝子 (5202)
      100株 売付け 9.2万円
    • NTN (6472)
      100株 売付け 3.4万円
    • FPG (7148)
      200株 売付け 20.7万円

       →売却益合計:
    +2.8万円


    【配当金】 合計 0.3万円
    • ベリテ (9904)
      100株分 1,275円
    • 象印マホービン (7965)
      200株分 2,391円

       →配当金合計:+0.3万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2019年2月の確定利益
    合計「+3.1万円





    「2019年3月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 348.9万円
    • 野村ホールディングス (8604)
      100株 買付け 4.1万円
    • 三菱自動車 (7211)
      200株 買付け 12.1万円
    • FPG (7148)
      200株 買付け 19.9万円
    • 新日鐵住金 (5401)
      200株 買付け 39.4万円
    • 日本板硝子 (5202)
      500株 買付け 44.8万円
    • JFEホールディングス (8008)
      100株 買付け 18.6万円
    • みずほフィナンシャルグループ (8411)
      300株 買付け 5.1万円
    • ヴィレッジヴァンガードコーポレーション (2769)
      200株 買付け 19.0万円
    • NTN (6472)
      300株 買付け 9.9万円
    • NTTドコモ (9437)
      600株 買付け 148.1万円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      100株 買付け 27.3万円

    【売付け】 合計 236.9万円
    • グランディハウス (8999)
      200株 売付け 9.4万円
    • 積水ハウス (1928)
      100株 売付け 16.8万円
    • 新日鐵住金 (5401)
      200株 売付け 39.7万円
    • 日本板硝子 (5202)
      400株 売付け 36.5万円
    • JFEホールディングス (8008)
      100株 売付け 18.9万円
    • みずほフィナンシャルグループ (8411)
      100株 買付け 1.7万円
    • NTN (6472)
      100株 売付け 3.4万円
    • NTTドコモ (9437)
      200株 売付け 50.1万円

       →売却益合計:
    +2.9万円


    【配当金】 合計 3.9万円
    • GCA (2174)
      200株分 2,789円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      300株分 17,930円
    • GMOフィナンシャルHD (7177)
      100株分 500円
    • すかいらーく (3197)
      100株分 1,754円
    • キヤノン電子 (7739)
      100株分 3,188円
    • キヤノン (7751)
      200株分 12,750円

       →配当金合計:+3.9万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2019年3月の確定利益
    合計「+6.8万円





    「2019年4月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 85.0万円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      200株 買付け 54.1万円
    • 日本郵政 (6178)
      100株 買付け 12.5万円
    • 日本板硝子 (5202)
      200株 買付け 18.4万円

    【売付け】 合計 52.5万円
    • みずほフィナンシャルグループ (8411)
      200株 売付け 3.5万円
    • NTN (6472)
      100株 売付け 3.4万円
    • JT / 日本たばこ産業 (2914)
      100株 売付け 27.2万円
    • 日本板硝子 (5202)
      100株 売付け 9.1万円

       →売却益合計:
    +0.5万円


    【配当金】 合計 0.3万円
    • 積水ハウス (1928)
      100株分 3,188円

       →配当金合計:+0.3万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2019年4月の確定利益
    合計「+0.8万円





    今後の展望

    以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • ファーストコーポレーション (1430)
    • NTN (6472)
    • GMOフィナンシャルHD (7177)
    • GCA (2174)
    • ムゲンエステート (3299)
    • キヤノン (7751)
    それぞれ、配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。
    【【株式投資】 2019年2~4月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む

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