お世話になっております。
理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

2019年2~4月収支と取引き銘柄」を公開いたします。
いつも1ヶ月分のご報告ですが、海外出張・国内出張・引越し等で忙しく記事にできていなかったので、3ヶ月分まとめてのご報告になります。

令和元年カレンダー




現在までの株式資産推移

【株式資産推移】
 2015年3月末 100万円 ※20代で運用開始
 2016年3月末 132万円 (前年比 +32万円)
 2017年3月末 368万円 (前年比 +236万円)
 2018年3月末 557万円 (前年比 +189万円)

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 2018年  4月末 593万円 (前月比 +36万円
 2018年  5月末 本業激務のため未確認
 2018年  6月末 612万円 (前々月比 +19万円)
 2018年  7月末 640万円 (前月比 +28万円)
 2018年  8月末 625万円 (前月比 -15万円)
 2018年  9月末 661万円 (前月比 +36万円)
 2018年10月末 696万円 (前月比 +35万円)
 2018年11月末 716万円 (前月比 +20万円)
 2018年12月末 666万円 (前月比 -50万円)
 2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
 2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
 2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
 2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) ※55万円 引越し費用・初期費用として出金済

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 株式資産の伸びが芳しくないように見えますが、これは引越し費用・初期費用の55万円を株式を売却した現金で支払ったことで資金が減ったためです。仮にその分を加味すると、4月末時点で821万円となり、2~4月は一ヶ月あたり+29.7万円株式資産が増えていることになります。個人的には、悪くはない数値だと考えております。




「2019年2月の取引銘柄と収支」


【買付け】 合計 119.4万円
  • 野村ホールディングス (8604)
    100株 買付け 4.3万円
  • ディア・ライフ (3245)
    100株 買付け 4.0万円
  • 三菱自動車 (7211)
    100株 買付け 6.3万円
  • スクロール (8005)
    100株 買付け 3.9万円
  • ムゲンエステート (3299)
    100株 買付け 5.5万円
  • 4℃ホールディングス (8008)
    100株 買付け 42.7万円
  • 日本板硝子 (5202)
    100株 買付け 9.0万円
  • NTN (6472)
    100株 買付け 3.3万円
  • エーアイティー (9381)
    200株 買付け 19.9万円
  • FPG (7148)
    200株 買付け 20.3万円

【売付け】 合計 236.9万円
  • JT / 日本たばこ産業 (2914)
    300株 売付け 85.7万円
  • GCA (2174)
    200株 売付け 16.8万円
  • ベリテ (9904)
    100株 売付け 4.1万円
  • GMOフィナンシャルHD (7177)
    100株 売付け 6.4万円
  • ムゲンエステート (3299)
    200株 売付け 11.8万円
  • 東海東京フィナンシャルHD (8616)
    100株 売付け 4.9万円
  • エーアイティー (9381)
    300株 売付け 30.3万円
  • 4℃ホールディングス (8008)
    200株 売付け 43.1万円
  • 日本板硝子 (5202)
    100株 売付け 9.2万円
  • NTN (6472)
    100株 売付け 3.4万円
  • FPG (7148)
    200株 売付け 20.7万円

   →売却益合計:
+2.8万円


【配当金】 合計 0.3万円
  • ベリテ (9904)
    100株分 1,275円
  • 象印マホービン (7965)
    200株分 2,391円

   →配当金合計:+0.3万円



【株主優待】 合計 0万円
  • なし
 2019年2月の確定利益
合計「+3.1万円





「2019年3月の取引銘柄と収支」


【買付け】 合計 348.9万円
  • 野村ホールディングス (8604)
    100株 買付け 4.1万円
  • 三菱自動車 (7211)
    200株 買付け 12.1万円
  • FPG (7148)
    200株 買付け 19.9万円
  • 新日鐵住金 (5401)
    200株 買付け 39.4万円
  • 日本板硝子 (5202)
    500株 買付け 44.8万円
  • JFEホールディングス (8008)
    100株 買付け 18.6万円
  • みずほフィナンシャルグループ (8411)
    300株 買付け 5.1万円
  • ヴィレッジヴァンガードコーポレーション (2769)
    200株 買付け 19.0万円
  • NTN (6472)
    300株 買付け 9.9万円
  • NTTドコモ (9437)
    600株 買付け 148.1万円
  • JT / 日本たばこ産業 (2914)
    100株 買付け 27.3万円

【売付け】 合計 236.9万円
  • グランディハウス (8999)
    200株 売付け 9.4万円
  • 積水ハウス (1928)
    100株 売付け 16.8万円
  • 新日鐵住金 (5401)
    200株 売付け 39.7万円
  • 日本板硝子 (5202)
    400株 売付け 36.5万円
  • JFEホールディングス (8008)
    100株 売付け 18.9万円
  • みずほフィナンシャルグループ (8411)
    100株 買付け 1.7万円
  • NTN (6472)
    100株 売付け 3.4万円
  • NTTドコモ (9437)
    200株 売付け 50.1万円

   →売却益合計:
+2.9万円


【配当金】 合計 3.9万円
  • GCA (2174)
    200株分 2,789円
  • JT / 日本たばこ産業 (2914)
    300株分 17,930円
  • GMOフィナンシャルHD (7177)
    100株分 500円
  • すかいらーく (3197)
    100株分 1,754円
  • キヤノン電子 (7739)
    100株分 3,188円
  • キヤノン (7751)
    200株分 12,750円

   →配当金合計:+3.9万円



【株主優待】 合計 0万円
  • なし
 2019年3月の確定利益
合計「+6.8万円





「2019年4月の取引銘柄と収支」


【買付け】 合計 85.0万円
  • JT / 日本たばこ産業 (2914)
    200株 買付け 54.1万円
  • 日本郵政 (6178)
    100株 買付け 12.5万円
  • 日本板硝子 (5202)
    200株 買付け 18.4万円

【売付け】 合計 52.5万円
  • みずほフィナンシャルグループ (8411)
    200株 売付け 3.5万円
  • NTN (6472)
    100株 売付け 3.4万円
  • JT / 日本たばこ産業 (2914)
    100株 売付け 27.2万円
  • 日本板硝子 (5202)
    100株 売付け 9.1万円

   →売却益合計:
+0.5万円


【配当金】 合計 0.3万円
  • 積水ハウス (1928)
    100株分 3,188円

   →配当金合計:+0.3万円



【株主優待】 合計 0万円
  • なし
 2019年4月の確定利益
合計「+0.8万円





今後の展望

以下の株式銘柄の購入を検討しています。
  • ファーストコーポレーション (1430)
  • NTN (6472)
  • GMOフィナンシャルHD (7177)
  • GCA (2174)
  • ムゲンエステート (3299)
  • キヤノン (7751)
それぞれ、配当金の権利付日までに購入する予定です。
購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。



参考にした記事

私が生まれた平成という元号に区切りが付きました
その平成の日経平均の振り返りを行った記事です。

新時代・令和には日経平均株価の見直しが必須〜”日本代表”が揃わない株価指数 | LIMO | くらしとお金の経済メディア新時代・令和には日経平均株価の見直しが必須〜”日本代表”が揃わない株価指数 | LIMO | くらしとお金の経済メディア 

平成元年~平成31年の日経平均
1989年1月末:31,581円→2019年4月23日:22,259円(▲30%下落)

平成の始まりと比較して、平成の終わりは「日経平均という指標」で見るとひどく株価が下がっているように見えます。ただ、「東証の時価総額という指標」ではバブル期(1986年12月~1991年2月)で記録した約590兆円と比較して、2018年1月には約682兆円となっており、上回っていることがわかります。

また、日経平均の構成銘柄が日本株の実態を表すようなものになっていないことが指摘されており、「日経平均という指標」だけを参考にするのは妥当ではないと考えられます。
これからも日経平均の動きだけではなく、個別銘柄の業績・将来性・チャート・配当金等に着目して、売買銘柄の選定を行っていきたいと考えております。


以上、ご参考になれば幸いです。