お世話になっております。
DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。


PENGUIN RESEARCHのベーシストで、ボカロPのKemu(堀江晶太)さんという方が、
楽曲のステムデータを公開されています。
ロック・ポップス系などジャンルの近い宅録DTMerの方は、チェックしてみてはいかがでしょうか?


※ステムトラック・ステムデータとは
 → 複数のパラデータ(各楽器別の単一トラック)を、同系統のトラック毎にまとめたデータ
楽曲
【HD】拝啓ドッペルゲンガー 【KEMU VOXX】/ Dear Doppelganger


ステムデータ配信ページ
KEMU VOXX | 拝啓ドッペルゲンガー
https://www.kemu-voxx.com/download-9
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ステムデータの活用方法 例
  • 各楽器の帯域をアナライザーで解析し、録り音の音作りの参考にする
  • ステムデータをミックスダウンし、原曲と比較することでミックスの練習をする
  • 各楽器の演奏をコピーすることで、楽器演奏の練習をする
  • 再構築して新規に楽曲を作製する(リミックス)
など複数の活用方法があります。

特に楽曲の音質のクオリティが上がらずに悩んでいる方にとって、
他のアーティストのステムデータは、自分の楽曲の録り音が悪いのか、
ミックスが悪いのかを判断する用途で役に立つと考えられます。


以上、ご参考になれば幸いです。