↓ 本記事をFractal Audio Japan 様にご紹介いただきました…!
 (2016/11/11)

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お世話になっております。
DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。


以前下の記事で、
本記事で紹介した楽曲・動画について、使用機材、作り方、テクニック等でご質問があれば、ブログの記事を作成し、回答したいと思います。気軽にDTM速報管理人Twitterかブログコメント欄まで、ご連絡下さい。
とお願いをしたところ、ありがたいことにいくつかご質問を頂きました。

【活動報告】 2016年8月 DTM速報管理人 : DTM速報【活動報告】 2016年8月 DTM速報管理人 : DTM速報



今回は、ご質問事項のひとつ、Fractal Audio Systems Axe-Fx II の購入経緯をご説明します。

ロケットえんぴつ3号_DTM作業環境_20160519_1_Edit

従来使用していた機材
ギター用アンプシミュレータ・マルチエフェクター : LINE6 / POD HD (Desktop)
ベース用アンプシミュレータ・マルチエフェクター : LINE6 / POD X3 (Desktop)
DTM部屋メタルラック


↑ ギター:POD HD、ベース:POD X3で制作した音源

どちらも十分良い音で録音できますが、音作りに限界を感じたため、更なるクオリティ向上のために買い替えることにしました。
使用用途・目的
機材の選定をする際に、使用用途・目的を明確にすることが非常に重要です。
明確であれば、機材が限定されるからです。

ということで、私がFractal Audio Systems Axe-Fx II XL を購入する際、挙げた使用用途は以下です。

使用用途
  • エレキギター、エレキベースをライン録りで、LINE6 / PODシリーズより良い音で録音したい
  • アンプシミュレータとマルチエフェクターを掛け録りしたい
  • ギターの音色は、ハードコア・メタルコア等で使用されるハイゲインと、
    曲のアクセントとして取り入れるアンビエント寄りのクリーントーン
  • ベースの音色は、一般的な音色と、ハードコア・メタルコアで使用されるドンシャリベース
  • 宅録だけでなく、ライブも視野に入れ、PCなしでリアルタイムで出音したい
備考
  • 机に乗る位のサイズであれば、小型でなくて良い
  • 配線や取り回しを良くするため、音作りは一台で完結させたい
  • 今後も長く音楽製作を続けていくので、収支を考え、性能が良ければ高価格帯でも構わない

上記の使用用途から、以下の機材に絞り込むことができました。
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Fractal Audio Systems / Axe-Fx II XL
KEY特集ページ
Fractal Audio Systems Axe-Fx II / Axe-Fx II XL+ - À¤³¦ºÇ¹âÊö¤Î¥®¥¿¡¼¥Þ¥ë¥Á¥×¥í¥»¥Ã¥µ¡¼Fractal Audio Systems Axe-Fx II / Axe-Fx II XL+

購入ページ
Kemper / Profiler Power head
特集ページ
TAKUYA meets KEMPER|特集【デジマート・マガジン】TAKUYA meets KEMPER|特集【デジマート・マガジン】

購入ページ
Axe-Fx II を選択した決め手

↑ ハイゲインアンプだけでこれだけ多彩な音作りが可能


↑ クリーントーンの一例。エフェクトの質も良く、音作り次第でアンビエントにも対応可能。


↑ ギター同様、ベースでも多彩な音作りが可能。
   これだ!という音作りは見つけられませんでしたが、音作りが幅広そうなので、大丈夫だと判断。

この秋、最もキテる機材KEMPER&Axe-FX2についてプチ考察 名古屋パルコ店 店舗情報-島村楽器この秋、最もキテる機材KEMPER&Axe-FX2についてプチ考察 名古屋パルコ店 店舗情報-島村楽器
↑ 最後にAxe とKemperの比較記事です。
   Axeはマルチエフェクターを極めた機材、Kemperはアンプモデリングを極めた機材。
   個人的にAxeの方がサウンドが好みでした。
Axe-Fx IIを導入したことによるメリット
金銭的・時間価値的メリット
  • 音作りに満足できるので、楽曲制作に集中できる
  • 世界中の方々が音作りプリセットを公開しており、即そのまま使用できる
  • 出音の時点で非常に良い音なので、録音後のVSTエフェクト、ミックス作業の時間が大幅に削減できる
  • 他の新製品情報が気にならなくなる
  • 他にコンパクトエフェクター等を時間を掛けて選定して買わなくて済む
  • 機材を徐々にステップアップしていくより、安く済む
  • ハイエンドギター・ベースでなくても満足できる
Axe自体は高価ですが、上記のように、買わなくて済んだものや、得られた時間を考えると、
妥当な価格だったと思います。



その他
  • プロで多くの使用者が存在することから、十分なクオリティが保証されている
  • 出音が良いことでフレーズが浮かびやすい
  • Youtube等で「Axe FXii」と記載すると、検索ヒットにより再生数が増加する
  • 大きな投資をすることで、自分を追い込むことができる
管理人のAxe-FX II ベース演奏動画

↑ こんな感じで極端な音作りができました。
   Axe FXiiのおかげで7万円以下のベースで満足できる出音が得られました。

需要があるかわかりませんが、以下に音作りプリセットをアップロードしました。
ご自由にお使い下さい。

Axe FXii_Djent Bass
https://www.dropbox.com/sh/b0t0bhlhd2e045l/AACLqfLzPCThfmoty-MYMLgoa?dl=0


ギターに関しては、他の方々の動画がたくさんあるので、
Youtubeで検索して見て下さい。

さいごに
LINE6 / POD シリーズでも十分ハイクオリティを実現できますが、
更なるステップアップを目指す方に是非おすすめいたします。

ロケットえんぴつ3号_DTM作業環境_20160519_1_Edit

以上です。