お世話になっております。
DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。


今回は生活の知恵的な小ネタ記事です。
全く音楽に無関係なので、検索で辿り着いた方以外はスルーして頂いて問題ありません。





背景
12月中旬になるとポストの投函口が"年賀郵便用投函口"と"普通郵便用投函口"に分かれます。
ここでそれぞれの投函口に、表示されている郵送物と異なるものを入れた場合どうなるのか
調べてみましたので、せっかくなので記事にしました。
(先日管理人の友人が間違えたので仕方なく調べてあげました。)

ポスト年賀はがき用投函口
画像出典元 : http://yubin.2-d.jp/y5/22.html





ケース①普通郵便を年賀はがき用投函口に入れてしまった!

郵便局に問合せてみました。(相模原郵便局)
結論から記載すると…

解決方法
焦らずに何もしなくて良い!


■ 客観的事実(
郵便局へ確認した内容)
郵便局では、年賀はがき用投函口に入れられた郵便物も、普通郵便用投函口に入れられた郵便物も、どちらもしっかりと仕分けをするそうです。
年賀はがきに投函された郵便物だからといって年始近くまで放置はせず、すぐに確認されます。


■ 参考文章等に基づく推測

仕分けは人間が行なっている以上、100%確実ではありませんが、以下の参考サイトに郵便窓口で数年間働いていたという方による投稿で99%以上大丈夫とあります。 

普通郵便物を年賀用の投函口に間違えて入れてしまいました。仕分... - Yahoo!知恵袋 普通郵便物を年賀用の投函口に間違えて入れてしまいました。仕分... - Yahoo!知恵袋





ケース②年賀はがきを普通郵便投函口に入れてしまった!

解決方法
→ケース①同様、焦らずに何もしなくて良い!


■ 客観的事実
日本郵便株式会社にQ&Aがありました。

(以下引用)
「郵便局において仕分けをする際に、普通の郵便物の中に年賀状が混入していないか確認しています。ただし、より早く確実にお届けするためにも、年賀状専用の投入口へお出しください。」

年賀はがきをポストの年賀はがき専用投入口ではなく通常の郵便物の投入口に入れてしまった - 日本郵便 年賀はがきをポストの年賀はがき専用投入口ではなく通常の郵便物の投入口に入れてしまった - 日本郵便

まとめ
  • 投函口を間違えた場合、何もしなくて良い (何もできない)
    正しく仕分けが完了したという連絡をもらうことはできないので、郵便局へ間違えた旨連絡してもあまり意味は無いと考えられます。
  • どうしても心配な場合、送付先へ郵便物が届いたか確認しましょう

以上、ご参考になれば幸いです。