お世話になっております。 
DTM速報管理人「ロケットえんぴつ3号」です。

今回はニコニコ動画やYoutube等においてよくアップロードされている
「弾いてみた・演奏してみた」動画の作り方を解説させて頂きます。

こちらの管理人が作成したギター、ベース演奏動画をご視聴頂き、
参考になる要素があると判断できる場合、解説記事をご閲覧下さい。


 





1記事で書くと内容がビジーになってしまうので、
以下の5記事に分けて解説しようと思います。
  1. 動画撮影方法
    【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「動画の撮り方編」 : DTM速報【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「動画の撮り方編」 : DTM速報 
  2. 録音方法
  3. 【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「録音方法編」 : DTM速報【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「録音方法編」 : DTM速報 
  4. ミックス方法 
  5. 【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「ミックス方法編」 : DTM速報【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「ミックス方法編」 : DTM速報 
  6. 動画編集方法
  7. 【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「動画編集方法編」 : DTM速報【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「動画編集方法編」 : DTM速報 
  8. エンコード・投稿方法 
    【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「エンコード・動画投稿方法編」 : DTM速報【宅録講座】 弾いてみた動画の作り方 「エンコード・動画投稿方法編」 : DTM速報 





それでは今回は「1.動画撮影方法」を解説致します。

s-LOGICOOL HD プロ ウェブカム C910




①動画撮影に必要な機材

  • カメラ
  • カメラスタンド



カメラについて

カメラに求められる性能としては以下が挙げられます。
  1. 高画質で録画できること
  2. 音声録音機能が付いていること
  3. ある程度録画時間が長いこと 

 1. 録画機能は動画を撮影するために当然必要です。
    画素数は目安として、フルHD(1980×1080, 1080p)で十分だと思います。
 
 2. 音声録音機能に関しては、カメラの音声は完成動画には使用しないので、
   音質は全く気にせずOKです。
   ただ、音声と動画は同時に別の機材で収録し、後で合わせます。
   そのため、ライン録り音声と動画を合わせる際、
   動画にも音声が入っていると合わせやすくなります。

 3. 録画可能時間は、長ければ長い程良いです。
   一発で成功テイクが録れれば5分程で十分なのですが、
   複数回リテイクし、撮り続けることを考えると、
   30分程(約2GB)は必要です。


管理人の使用カメラ
上記の条件を全て満たすカメラとして、以下のWEBカメラ
LOGICOOL HDプロウェブカム C920rがおすすめです。
上記に埋め込んだ動画もこちらで撮影してあります。

画質はフルHD1080p、20段階オートフォーカスで自動でスムーズにピントが合う、
動画ファイルはPCのハードディスクに保存されるので録画容量は気にせずOK
SDカードをデジカメからPCに差し替える手間も掛からず、
撮影後すぐPC上で成功テイクにするか判断可能。
また、マイク内蔵なので、動画と音声の合わせが容易。
価格はHD画質ながら1万円以下

ちなみにこの画質でSkypeビデオ通話が可能です。




カメラスタンドについて

カメラが固定されればティッシュ箱でも、瓶でも、何でも問題ありません。

管理人はこちらを使用。





耐荷重が1.5kgなので、コンデジやミラーレス一眼等も固定可能。
20~50cmの高さ調整。




②動画の撮り方のコツ

構図と照度を適切にする。
具体的には以下の点に注意。
  • 部屋は整理整頓しておく
  • 被写体を画面の中心に収める
    ※パフォーマンスしながら演奏する場合は
     引きで撮り、中心に収める
  • カメラのピントを合わせ固定
  • 部屋は適切な明るさに




撮影編は申し訳ありませんがあまり詳しくないので、
一般的な解説に留まります。

次回は録音編を解説致します。
以上です。