理系男子の流儀


【化学系研究開発者・個人投資家・副業音楽家・元DTM速報の人】がDTM、化学、お金に関する情報を発信しています(月2.5~3.0万人閲覧)。音楽はメタルコア・ポストハードコア・エモ・スクリーモが好き。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)

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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。


    背景



    先日以下の記事でDTM環境の写真および制作楽曲を募集いたしました。

    【募集】 DTMerの皆さんの「DTM環境と制作楽曲」を当サイトに掲載しませんか? : 理系男子の流儀【募集】 DTMerの皆さんの「DTM環境と制作楽曲」を当サイトに掲載しませんか? : 理系男子の流儀 

    結果として、大変ありがたいことに10名の方々からご応募をいただきました。
    本記事ではご応募者さんのDTM環境の写真および制作楽曲をご紹介いたします。


    ※募集要項の通り、記事公開後もご応募があればまとめて第二回でご紹介しますのでわたしのTwitterまで気軽にご連絡ください。





    ジャンルの振れ幅が非常に大きいので、ジャンル別にご紹介していきます。

    メタルコア・ポストハードコア



    D-MAD-Devilさん (@D_MADDEVIL)



    ■DTM制作楽曲


    ◯全パート担当

    D-Mad Devil - Giving It Everything (feat. Christian Grey from Villain of the Story)

    ※フィーチャリングボーカリスト: Christian Grey (Villain of the Story)


    ■DTM・宅録環境写真


    ↓ DTM環境 PC周辺
    DTM環境写真 By 「D-MAD-Devilさん」

    ↓ 防音室 / ボーカルレコーディングブース
    防音室・ボーカルブース写真 By 「D-MAD-Devilさん」

    ↓ マイク
    マイク写真 By 「D-MAD-Devilさん」


    ■使用機材


    •  DAW / Steinberg Cubase Pro 9.5
    •  Audio Interface / Yahama AG03
    •  Mic / Audio Technica AT4040
    •  Guitar / Three-Body Technology Havier7Strings
    •  Bass / Impact Soundworks Shreddage Bass II
    •  Synth / Steinberg HALion Sonic SE 3
    •  Drums / STEVEN SLATE DRUMS SSD4
    •  Plugins / WAVES
     

    ■ご本人コメント


     『D-Mad devil』というアーティスト名でメタルコア・ポストハードコアの楽曲を制作しています。環境的には楽器は一切無しでボーカル以外は全てVSTでの作曲となります。
     配信楽曲は「https://d-maddevil.bandcamp.com/」にてお聴き頂けます。全音楽配信プラットフォーム(Spotify/iTunes等)でも配信中なので是非ご自身に合ったプラットフォームでチェックして頂けると嬉しいです。
     基本的には上記環境で作曲・レコーディングをしてデモ音源を作成した後、海外のスタジオへStemを送ってミキシング・マスタリングを依頼しています。最新楽曲ではLee Albrecht Studiosにお願いしました。楽曲に関する詳しい情報等はブログ(https://d-maddevilmusic.hatenablog.com/)にて紹介しておりますので気になる方はこちらもチェックして頂けると嬉しいです。

    Here is D-Mad devil's Place for Making MusicHere is D-Mad devil's Place for Making Music 




    【【DTM環境】 部屋・機材写真と制作楽曲掲載 まとめ (1)】の続きを読む


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    DTM リスニング環境 YAMAHA MSP5

    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先日、音楽管理ソフトをApple社の「iTunesに変更(※)しました。
    初めての「iTunes」の使用にあたって、CDをリッピングする際に「読み込み設定」なるものがあり、その設定方法を選定しましたので、おすすめさせていただきます。


    iTunes - Apple(日本)iTunes - Apple(日本) 


    ※ウォークマンを愛用し続けていることから、今まではSONY社の「Sonic Stage」「X-アプリ」「Media Go」「Music Center for PC」を使用してきましたが、いずれも動作が非常に重いことと、記載の通り次々とソフトを移行させられることから断ち切りました。




    前提条件

    • 拡張子「MP3」での最高音質であること

    パソコンでよく使われるファイル形式が記されたアイコン


    ファイル形式は「WAV」や「AIFF」の方が原曲・元音に近く当然高音質です。
    有識者として、浅倉大介さんというプロ音楽プロデューサーの方は以下のように発言しています。


    CDからiTunesに取り込む場合は、iTunesアプリケーションの【環境設定】>【一般】からAIFF、44.1kHz、16ビット、ステレオをお勧めします。圧縮せずそのままの音質でiPodやiPhoneで聴いてもらえると思います。
    ただ、ファイル容量が、MP3 (320kbps)と比較して約5倍近くになってしまうため、多くの楽曲を管理する場合、全く現実的ではありません(2019年現在の技術では)

    他にも「Apple Lossless Audio Codec (ALAC)」や「AAC」等がありますが、それらの中でも、「ファイル容量」と「音質」とのバランス、「汎用性」の高さから、「MP3」が最善であることを前提として選定していきます。





    エンコード設定方法

    1. 「編集」→「環境設定」→「読み込み設定 / インポート設定」とクリック
    2. 「読み込み方法」を「MP3エンコーダ」に設定する
    3.  ↓「設定」で「カスタム…」を選択する

    iTunes MP3 最高音質

    1. 「MP3エンコーダ」設定画面が立ち上がる
    2.  ↓以下の通りに設定して完成!

    iTunes MP3 最高音質 おすすめ設定方法


    • ステレオビットレート :320kbps
    • 可変ビットレート(VBR)のエンコードを使用 :チェックなし
    • サンプルレート :自動
    • チャンネル :自動
    • ステレオモード :通常
    • スマートエンコード調整 :チェックなし
    • 10Hz未満の周波数帯域をフィルタリング :チェックなし

    上記設定で、「4分の曲で約9.5MB」となります。
    比較として、WAV等の非圧縮音源の場合は「4分の曲で約45MB」となり、PCやウォークマン・iPodでの管理では全く現実的ではありません。




    エンコード設定理由解説

    上記の設定の意味を順に見ていきます。


    ■"ステレオビットレート"とは

    ビットレートの単位である「bps」は「bit per second (bit / sec)」の略で、ビットレートとはその名の通り「1秒あたりのビット数(データ転送量)」を意味しています。
    つまり、数字が大きいほど1秒あたりのデータ量が増えるので、高密度で高音質になります。
    MP3ファイルの最高音質はiTunesに限らずどのソフトウェアでも「320kbps」なので、「320kbps」で間違いなしです。



    ■"可変ビットレート(VBR)のエンコードの使用"とは

    「VBR」は「Variable BitRate」の略で、その名の通り「変化が可能であるビットレート」を意味しています。変化のさせ方としては、「音声が複雑・周波数密度が高い部分ではビットレートを多く割り当て」、「音声が単調・周波数密度が低い部分ではビットレートを小さくする」といった方法が考えられます。
    メリットとしては、高音質をある程度維持しつつ、容量を小さくできることが挙げられます。ただ、デメリットとして、MP3プレイヤーによっては再生不具合が出たり、ビットレート表記がおかしくなったり、動画上で音ズレの原因になったり、といった報告がネット上で散見されます。

    今回はMP3での最高音質を設定するのが目的なので、当然「可変ビットレート(VBR)のエンコードは使用しない = チェックなし」を選択するべきだと考えられます。常にCBR(固定ビットレート)で320kbpsが最高音質です。



    ■サンプルレートとは

    1秒間にサンプリングする音楽の波形の数のことです。サンプリング周波数とも呼ばれます。
    単位は国際単位系の定義通り「kHz」で表します。
    CDの一般的な音質規格では、サンプリングレートは「44.100kHz」に設定されているため、CDから取り込む場合はそれより大きい数字にしても音質の向上は見込まれず、ファイル容量が大きくなるだけです。したがって、同じレート「44.100kHz」にするか、自動で同じレートを選択してくれる「自動」を設定すればOKです。

    自動の方が選択ミスしにくいので、「自動」をおすすめします。



    ■チャンネルとは

    チャンネルとは、「モノラル (1ch)」か「ステレオ (2ch)」かの区別のことです。
    モノラルだと容量が半分程度になりますが、ど真ん中からしか音声が聞こえなくなるため、リスニング用途としては全く推奨できません。基本的に音楽ファイルは「ステレオ」で作製されています。

    「自動」にしておけば、元の原音がステレオなら「ステレオ」、モノラルなら「モノラル」になりますので、「自動」をおすすめします。



    ■ステレオモードでの"ジョイントステレオ"とは

    ジョイントステレオとは、ステレオ方式のひとつであり、通常は左右に割り振られるトラックを、片方のチャンネルに両チャンネル共通の情報を割りあて、もう片方のチャンネルに、独自の情報を割り当てるという方式です。

    ビットレートを「160kbps以下」に設定している場合は、ジョイントステレオに設定することで音質が向上する場合があります。ただ、今回は最高音質である「320kbps」に設定しているため必要ありません。「通常」をおすすめします。



    ■スマートエンコード調整とは

    iTunesで自動的にエンコード設定と音楽のソースを分析することでファイルを小さくするようにエンコードするものです。こちらも音質を犠牲にしてファイルサイズを小さくするため、「チェックなし」をおすすめします。



    ■10Hz未満の周波数帯域をフィルタリングとは

    一般的に人間の可聴域は20Hzから20000Hz程度と言われており、その範囲外の音は聴こえにくいと言われています。したがって、10Hz未満の低音をフィルターでバッサリとカットすることでファイルサイズを小さくする機能です。ただ、聴こえにくいというだけで「全く聴こえない訳ではない」ことと、iTunesのイコライザー機能では「他の周波数帯域に影響を及ぼさない保証がない」、「楽曲全体の音域バランスが崩れる」という理由から、「チェックなし」を強くおすすめします。




    【【おすすめ】 iTunes CD取り込み 「MP3での最高音質の設定方法」】の続きを読む


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    2019年9月収支と取引き銘柄」を公開いたします。

    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家




    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移 年次】
     2015年 3月末 100万円 ※20代で運用開始
     2016年 3月末 132万円 (前年比 +32万円)
     2017年 3月末 368万円 (前年比 +236万円)
     2018年 3月末 557万円 (前年比 +189万円)
     2019年 3月末 752万円 (前年比 +195万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【株式資産推移 今年の月次】
     2019年  1月末 732万円 (前月比 +66万円)
     2019年  2月末 海外出張・引越しで多忙のため未確認
     2019年  3月末 752万円 (前々月比 +20万円)
     2019年  4月末 766万円 (前月比 +14万円) 55万円 引越し関連費用として出金済
     2019年  5月末 735万円 (前月比 -31万円)
     2019年  6月末 691万円 (前月比 -44万円) 80万円 結婚関連費用として出金済
     2019年  7月末 732万円 (前月比 +41万円)
     2019年  8月末 740万円 (前月比 +8万円)
     2019年  9月末 821万円 (前月比 +81万円)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    下記の日経平均株価推移の通り、9月3日(火)から9月17日(火)にかけて株価が10連騰しました。
    9連騰時点で約2年ぶりの株価連騰記録です。

    2019年9月_日経平均推移_10連騰
    ■引用元 投資の森
    https://nikkeiyosoku.com/nikkei225_data/?start_date=2019-09-01&end_date=2019-10-01


    株価推移の考察は以下をご参照ください。

    日経平均2年ぶり9連騰 「世界緩和」期待で買い戻し  :日本経済新聞日経平均2年ぶり9連騰 「世界緩和」期待で買い戻し  :日本経済新聞 

    この株価の連騰により、含み損が大幅に回復しました。
    また、配当金を複数回受け取り続けた銘柄もプラスに転じたため売却することができました。

    私の投資方法は、「底値で買って、株価が(配当金以上に)上がるまで何ヶ月・何年でも待つ」という手法ですので、大幅下落時に購入した銘柄を売却するチャンスでした。
    このチャンスで売買した銘柄は以下です。




    「2019年9月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 79.0万円
    • NTTドコモ (9437)
      100株 買付け 27.9万円
    • ディアライフ (3245)
      200株 買付け 10.3万円
    • GCA (2174)
      100株 買付け 7.4万円
    • JFEホールディングス (5411)
      100株 買付け 13.3万円
    • アサンテ (6073)
      100株 買付け 20.0万円

    【売付け】 合計 173.7万円
    • NTTドコモ (9437)
      200株 売付け 56.6万円
    • 象印マホービン (7965)
      200株 売付け 28.0万円
    • ディアライフ (3245)
      500株 売付け 26.2万円
    • GCA (2174)
      300株 売付け 22.5万円
    • JFEホールディングス (5411)
      100株 売付け 13.6万円
    • 本田技研工業 (7751)
      100株 売付け 26.8万円

       →売却益合計:
    +2.6万円


    【配当金】 合計 1.2万円
    • 日本たばこ産業 / JT (2914)
      12272円

       →配当金合計:1.2万円



    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
       →株主優待合計:0万円


     2019年9月の確定利益
    合計「+3.8万円





    今後の展望

    以下の株式銘柄の購入を検討しています。
    • タツタ電線 (5809)
    • 武田薬品工業 (4502)
    • ワールドホールディングス (2429)
    • きもと (7908)
    • 虹技 (5603)
    • 日本製鉄 (5401)
    • キヤノン (7751)
    • ジェイエイシーリクルートメント (2124)
    • GCA (2174)
    主に配当金狙いのため、それぞれ配当金の権利付日までに購入する予定です。
    購入タイミングとしては底値を狙っており、逆張りで指値注文をしています。

    株価の大幅下落が起こった時に自動購入されるように設定しているため、10月は景気次第ではあまり買えない可能性があります。
    【【株式投資】 2019年9月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む




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