理系男子の流儀

化学系研究開発者が音楽、仕事、お金、恋愛、ライフハックについて自分なりのノウハウ・嗜好を紹介するブログ。特に知識・音楽の収益化、資産運用、ライフハックについて有益な情報を発信したいと考えています。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)


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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    今回は婚活についての初記事です。
    先日、お付き合いしているお相手からプロポーズを受けたのですが、その相手の両親に結婚を反対されましたので、その状況と打開策案を記事にまとめます。婚活の一例として、将来結婚を視野に入れている方々のご参考になれば幸いです。

    花嫁を奪いに来た人のイラスト





    前提条件・スペック

    ■男性 (私)
    • 年齢: 20代後半
    • 学歴: 国立理系大学院 博士前期課程修了
    • 仕事: ベンチャー企業 / 化学系研究開発職 (電気化学)
    • 年収: 700~800万円 (社会人歴6年目)
    • 趣味: 音楽・ブログ・株式投資

    ■女性
    • 年齢: 20代前半 (私の5歳年下)
    • 学歴: 国立理系大学院 博士前期課程修了
          ※2018年3月 大学院卒業
    • 仕事: 大手企業 / 化学系研究開発職 (食品化学)
    • 年収: 350~400万円 (新入社員・研修中)
    • 趣味: ファッション・株式投資・音楽
    20180822_Photo
    ↑ 掲載許可済み。テレビ番組や企業ブログ等に出ているので全く問題ないとのこと。





    状況概要
    • 交際相手からプロポーズを受け、1年以内に結婚したい旨を伝えられた
      ※女性からのプロポーズでしたが、私も結婚を視野に入れており同様の気持ちです

    • 後日、相手が相手の両親に「今交際している人と結婚したい」旨と、私のスペック等を話した

    • 結果として、私に懸念材料があると判断され、結婚を反対された

    • まだ相手の両親には会っていない状況で、スペックの字面を見た段階では反対という状況

    親子の確執のイラスト(父と娘)


    反対理由詳細

    1. 私がベンチャー企業勤務であり将来性が不安
    2. 私が国立大学院の博士前期課程修了(=修士卒)であり学歴不足
    3. 私が東京大学卒ではないため学歴不足
    4. 私が母子家庭出身であり、実家が貧しいと考えられるため経済負担が不安
      ※年齢差が多少大きいことに関しては、特に指摘はありませんでした。

    直接的表現で端的にまとめると上記のようになります。
    そこで、結婚を認めてもらうためにそれぞれ打開策を考えてみました。





    打開策

    1. 「ベンチャー企業勤務であり将来性が不安」への釈明

    以下の内容を理路整然と説明し、会社に将来性があるという理解を得ることを考えています。
    • 会社の事業内容・ビジネスモデル
    • 将来の事業計画と現在の進捗状況
    • 業界全体の市場規模・将来の見通し
    要点のみ記載すると、次のようになります。
    『私の仕事の業界は大きな成長産業であり、2020年には4兆円市場に到達見込みです。(市場規模マップ)
    また、私の会社では、2030年頃に製品化を目指す、先端技術を用いた製品を研究開発していくため、長期スパンで計画が建てられています。この開発は国家プロジェクトに採択されており、国から助成金を受け取って開発費としています。したがって、ベンチャー企業ながら資金調達はできており、将来の成功は現実的であると判断しています。』


    ただ、当然事業に失敗し会社が倒産した場合のバックアッププランの説明も必須です。
    前提として、私は以下の通り大手企業を退職し、今のベンチャー企業に転職しました。

    【私の退職理由】 20代 大手企業 化学系研究開発職 (理系大学院卒) : 理系男子の流儀【私の退職理由】 20代 大手企業 化学系研究開発職 (理系大学院卒) : 理系男子の流儀 

    転職活動を行った際、ベンチャー企業2社の他に大手企業8社の選考を通過しており、再度転職するポテンシャルがあり、今の会社がダメでも次の働き口があるため安心できると説明することを考えています。

    よって、「1. ベンチャー企業勤務であり将来性が不安」については、不安が払拭できる見込みです。


    2. 「私が国立大学院の博士前期課程修了(=修士卒)であり学歴不足」への釈明

    学歴不足という事実に関しては、反論の余地はありません。
    交際相手の父上は、博士後期課程を修了し工学博士であるため、娘の結婚相手にも当然同等の学歴を求めるでしょう。

    ただ、学歴不足は確固たる事実として、それを補う研究者・技術者としての素養があることを示そうと考えています。

    例えば、
    • 社会人での研究成果の学会発表経験
    • 特許出願経験
    • 自身の開発品の製品化実績
    などを話せば、学歴は足りなくとも実戦的な経験があることで認めてもらえる可能性はあると考えています。

    大学のイラスト


    3. 「私が東京大学卒ではないため学歴不足」への釈明

    この点についても反論の余地はありません。
    日本において「東京大学以外は『大学ではない』『無駄』『Fランク大学』『専門学校』」という迷言があるように、東大のブランド力は一部の方々の中では大きい場合があります。

    交際相手自身は、日本で最も偏差値の高い国立女子大学出身であり、その学生の中で東京大学の学生と交際・将来結婚する方々が多くいます。このことから、東京大学ではない国立大学出身の私では、学歴不足で不相応と言われても仕方ありません。

    この点については、
    • 会社には多くの東京大学出身者がおり、同じ立場・待遇で業務に当たっている
    という説明で納得してもらえる可能性はあると考えています。

    もちろん論点のすり替えであることは重々承知です。
    ただ、「学歴不足自体を世間体で気にしているのか」、「学歴不足に起因する能力不足を懸念しているのか」、もし後者であれば、この釈明は有効だと考えられます。



    4. 「私が母子家庭出身であり、実家が貧しいと考えられるため不安」への釈明

    実家の家計においては、主たる収入が母の事務職・パートの労働収入でしたので、まず裕福ではないことは確かです。
    例えば、私が幼少期~高校生までの経済状況は以下です。
    • 実家の築年数は50年以上でありボロ家。トイレ・風呂が特にその程度が甚だしい。
    • 食費、被服費などは常に超節約
    • お金が掛かる趣味はNG
    • 美容室は行かずにセルフカット
    • 旅行等に行ったことはごく稀
    • 金銭的に国立大学以外は進学不可能、私立大学は受験すら不可
      次年の受験のための浪人不可、大学進学のチャンスは人生で一度切り
    焦って勉強をする学生のイラスト(男子学生)

    ただし、以下のように努力により打開したので、現在は実家の家計に問題はなく金銭的に困ることはありません。
    • 私は在学時、国立大学・大学院の授業料免除制度が適用されていたため、6年間の学費約400万円のうち、300万円以上は実家の貯蓄として残した
    • 大学在学時、家賃・光熱水費込みで月1万円のボロい狭い刑務所のような学生寮で生活、かつアルバイトをしており、母親からの仕送りは少額だったためその分も実家の貯蓄として残した
    • 母が堅実な資産運用・株式投資により、長期複利運用で資産を非常に大きく増やしていた
    • 現在母親は無職だが、株式の配当金だけで生活をしている

    よって、私と交際相手が結婚した場合、「実家への仕送り等による家計への経済負担は一切不要」と説明します。相手のご両親が懸念していることは、世間体よりも「自分の娘に経済負担があるかどうか」が主なものだと考えられますので、上記を正直に話すことで、裕福な家系ではないことは確かですが、交際相手には迷惑は一切掛からないため、問題ないと判断して下さる可能性があります。
    【【婚活体験談】相手の両親に結婚を反対された場合の対処法】の続きを読む


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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年8月取引銘柄と収支」を公開いたします。

    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家



    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年4月1日 557万円
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円
     2018年6月1日 本業激務のため未確認
     2018年7月1日 612万円 (前々月比 +19万円)
     2018年8月1日 640万円 (前月比 +28万円)
     2018年9月8日 625万円 (前月比 -15万円)

     
     資産の確認が9月8日(土)になってしまったので、8月全て+9月1週の推移を見ています。
     最近の資産について、9月3日(月)~9月7日(金)にかけて日経平均が続落し、その値動きに合わせて含み損が拡大したので、今月は見かけ上資産が減少しました。一時的に日本株の相場全体が下がっていることによる影響なので、相場が回復するまでのんびり待っていればOKです。多くの銘柄の配当金権利確定日である9月下旬にかけて、株価が上昇し含み損が減少していくことを期待しています。


    ↓ 9月1週の日本株続落に関する考察
    日本株は続落、米経済指標に貿易摩擦の影響-機械や化学、内需安い - Bloomberg日本株は続落、米経済指標に貿易摩擦の影響-機械や化学、内需安い - Bloomberg 




    本題 「2018年8月の取引銘柄と収支」


    【買付け】 合計 137.6万円
    • FPG (7148 東証)
      300株 買付け 48.0万円
    • オリックス (8591 東証)
      300株 買付け 52.6万円
    • ウエストHD (1407 東証)
      100株 買付け 8.7万円
    • NTTドコモ (9437 東証)
      100株 買付け 28.3万円


    【売付け】 合計 62.2万円
    • その他
      合計500株 売付け 62.2万円

      →売却益合計:+0.5万円

    【配当金】 合計 1.6万円
    • キヤノン (7751 東証)
      200株 1.3万円
    • キヤノン電子 (7739 東証)
      100株 0.3万円
    →配当金合計:+1.6万円


    【株主優待】 合計 0万円
    • なし
     2018年8月の確定利益
    合計「+2.1万円


     今月は先月に引き続き「保有銘柄株価の上昇の待機」と、「9月末の配当金権利確定日に向けての高配当利回り銘柄の購入」がメインとなりました。現在は日本株相場全体が下がっていますが、高配当銘柄の配当金で利益が確保できました。

     9月の展望ですが、配当金は確定してから2~3ヶ月に入金されるので、9月の利益には入りません。したがって、9月は大きな確定利益は見込めないと予想しています。




    【【株式投資】 2018年8月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む


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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

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    先日Apple公式の「iPhoneのバッテリー交換プログラム」を利用して、「iPhone 6s」のバッテリーを格安で新品に交換しましたので、その方法等を情報展開いたします。





    バッテリー交換キャンペーン経緯

    2017年12月下旬、Appleの公式発表により「バッテリーが劣化したiPhoneにおいて、予期せぬシャットダウンを防ぐため、意図的に動作のパフォーマンスを低下させていた」ということが判明しました。

    Appleはこの件について謝罪するとともに、「iPhoneのバッテリー交換プログラム」として、「2018年の12月末まで、iPhone本体の保証およびAppleCare+による延長保証期間内であれば無償交換、保証期間が過ぎている場合でも、iPhone 6以降のバッテリー交換費用を通常の8800円から3200円に値下げ」することを提案しました。

    謝罪会見のイラスト

    ↓ Apple公式 「謝罪およびバッテリー交換プログラム提案」
    iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて - Apple(日本)iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて - Apple(日本) 





    バッテリー交換キャンペーン概要

    まとめると以下の通りです。
    • 2018年12月末まで、バッテリー交換が無償 あるいは 3200円
    • 対応機種は、iPhone 6以降
      ※iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X
    スマートフォンのバッテリー切れのイラスト





    バッテリー交換推奨タイミング

    以下のいずれかに該当している場合は、交換をご検討してみてはいかがでしょうか?
    • 現在のバッテリー容量が、新品時の容量の「80%以下」まで低下している
      ※Apple 正規サービスプロバイダによると、80%以下になっている場合は交換推奨とのこと
    • 本体保証期間が近日中に切れる
    • 使用環境によっては、充電容量が1日持たないことがある

    容量低下について補足説明です。例えば、iPhone 6sの新品バッテリー容量は1715mAhと言われていますが、2年後に80%容量が低下していた場合、以下のような関係になります。

     ■ 新品時 100%充電 = 1715mAh
     ■ 2年後 100%充電 = 1372mAh

    このようにiPhone画面の右上に表示されている数字が、同じ100%でも実際は容量が低下していることを示しています。

    私の場合は、2016年1月にiPhone 6sを購入し、2018年8月現在で充放電サイクル数は約780サイクルで、バッテリー容量は新品時容量の82%まで低下していました。また、朝に100%まで充電しても夕方帰宅前に0%まで到達してしまうことがあったため、交換を実施しました。


    ちなみにバッテリー容量の劣化具合は、以下の方法で確認できます。

    「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態 (ベータ)」

    iPhone 6s バッテリーの状態

    ↑ 交換直後なので、「100%」と表示されています。





    バッテリー交換申込み方法

    以下の手順で非常に簡単に申込むことが可能です。
    1. Apple公式ページにアクセス
      https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power
    【【スマホ】「iPhone」のバッテリーを格安で新品に交換する方法】の続きを読む




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