理系男子の流儀

化学系研究開発者が音楽、仕事、お金、恋愛、ライフハックについて自分なりのノウハウ・嗜好を紹介するブログ。特に知識・音楽の収益化、資産運用、ライフハックについて有益な情報を発信したいと考えています。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)


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    記事を書いてる人
    化学系研究開発者(国立理系大学院卒/博士前期課程修了)。趣味はDTM/宅録/楽曲制作/楽器(収支±0円)。音楽の話、仕事の話、お金の話、恋愛の話、ライフハックについて当サイトで情報を発信。700万円資産運用中。


    お世話になっております。

    今回は暗号化されたzip / rar / 7zファイルのパスワードを解析するソフト「Archive Pass Retriever」のご紹介です。私が使用するに至った経緯は後述するとして、さっそく本題に入ります。

    PC

    Archive Pass Retriever」の特徴
    • 暗号化されたzip / rar / 7zファイルのパスワードを解析・解除する
    • 無料・フリーソフト
    • インストール不要
    Archive Pass Retriever」の使い方
    1. Vectorからソフトを無料でダウンロード
      https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se441100.html
    【【無料】 zip / rarファイルのパスワードを解析するフリーソフト「Archive Pass Retriever」】の続きを読む


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    Amazon Kindle 「Fire HD」

    お世話になっております。

    先日、Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimitedで、音楽制作の専門誌「サウンド&レコーディング・マガジン (通称:サンレコ)」が読めることに気付いたので、情報展開いたします。

    サンレコとは
    『サウンド&レコーディング・マガジン』(Sound&Recording Magazine) は、リットーミュージックが日本で発行する音響技術・録音技術の専門誌です。 (wikiより引用)

    記事の内容は、プロが実際に行なっているテクニックの紹介や、使用機材の紹介で、DTM中級者以上向けだと思います。以下のAmazonでは、少し中身を試し読みできます。


    Kindle Unlimited とは
    月額980円で12万冊以上の本、コミック、雑誌をKindle(電子書籍)で読み放題可能なプランです。
    Amazonプライム会員とは、別枠なので、プライム会員でもそうでなくても、月額980円が加算されます。非常にお得なプランなので、私も昨年から入会しています。



    電子書籍リーダーは必須?
    Amazonから販売されているタブレット「Fire HD」

    上記があると、重量400g以下なので持ち運びが簡単で、外でも気軽に電子書籍が読めます

    ただ、家でしか書籍を読まない方や、外ではノートPCを持ち歩くという方は、PC用の無料アプリ「Kindle For PC」があれば、電子書籍リーダーは不要です。


    紙の書籍と電子書籍読み放題でどちらがお得か
    • 紙媒体の書籍の場合、定価900円
    • 電子書籍読み放題の場合、月額980円
    極端な仮定ですが、絶対にサンレコしか雑誌・書籍は読まないという方は、紙媒体で毎月購入するのが良いでしょう。
    一方、Kindle読み放題プランのラインナップの中で、サンレコ以外にも毎月読んでいる雑誌がある方、読みたい書籍がある方は確実にお得です。

    Kindle読み放題プランのラインナップ
    上記のようにラインナップは、12万冊以上あるので、さすがにサンレコ以外にも読みたいものがあると思います。
    【【Amazon】Kindle読み放題プランでDTM雑誌「サンレコ」が読めます】の続きを読む


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    お世話になっております。

    今回は、メタルコア向けのギター用VSTアンプシミュレータ Joey Sturgis「Toneforgeシリーズ」のご紹介です。

    JST Toneforge - Ben Bruce 公式

    Joey Sturgis とは
    Joey Sturgis (ジョーイ・スタージス)といえば、主にメタルコア系の作品を手掛ける音楽プロデューサーです。「Asking Alexandria、Attack Attack!、Woe, Is Me、The Devil Wears Prada」等、メタルコア界を代表するバンドのサウンドプロデュース、レコーディング、ミックス・マスタリングを行なっています。

    ↓ Joey Sturgis プロデュースアーティストの一例 「Asking Alexandria」


    アンプシミュレーターとは
    アンプシミュレーターとは、アンプを通した出音を再現するエフェクターです。アンプで爆音を鳴らした場合の出音を、自宅のライン録りで再現することができます。
    例えば、最近流行りのハード機材では以下のものがあります。

    ↓ 個人的には、Line6 / POD HDシリーズがコストパフォーマンスが良くおすすめです。



    私がサウンドプロデュースをしているバンドのうち、4つのバンドのギタリストが宅録で使用しています。彼らのPOD HDを使用した音源は、コンテスト入賞や音楽ゲーム、企業のBGMへの採用等の実績もあり、商用レベルでも十分通用しています。





    ハード機材については上記のようになりますが、アンプシミュレーターにはソフトウェア(VST)版もあります。例えば、以下のものが挙げられます。

    上記のうちGuitar RigとGTRは試したことがあります。ただ、個人的な意見ですが、求める基準の出音が得られませんでした。

    ↓ 個人的には、Positive Grid / BIAS FX が最も好きな音で、十分使えそうなのでおすすめです。(まだ試したことはありませんが、ネットでの評判は上々です。)





    VSTアンプシミュレーター Joey Sturgis 「Toneforge Ben Bruce」
    ここから本題ですが、VST(ソフト)アンプシミュレーターには、Joey Sturgisがプロデュースしているものがあります。現在、リリースされているのは以下です。
    • JST / Toneforge 「Guilty Pleasure
    • JST / Toneforge 「Menace
    • JST / Toneforge 「Jason Richardson
      ↑ 元CHELSEA GRINのギタリスト"Jason Richardson"のシグネチャーモデル
    • JST / Toneforge 「Ben Bruce
      ↑ Asking Alexandriaのギタリスト"Ben Bruce"のシグネチャーモデル
    【【メタルコア向け】VSTギターアンプシミュレーター Joey Sturgis 「Toneforgeシリーズ」】の続きを読む




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