理系男子の流儀

化学系研究開発者が音楽、仕事、お金、恋愛、ライフハックについて自分なりのノウハウ・嗜好を紹介するブログ。特に知識・音楽の収益化、資産運用、ライフハックについて有益な情報を発信したいと考えています。 ※元 : DTM速報 (DTM情報ブログ / 2ch DTM板 まとめサイト)


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    お世話になっております。
    理系男子の流儀」管理人の「やな」です。

    先月に引き続き「2018年4月の取引銘柄と収支」を公開いたします。
    なお、購入株式の選び方などは以下の記事でシリーズで解説していく予定です。

    【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」 : 理系男子の流儀 


    株や事業へ投資をして金のなる木を手に入れようとしている投資家

    現在までの株式資産推移

    【株式資産推移】
     2015年4月 100万円 
     2016年4月 132万円
     2017年4月 368万円
     ~
     2018年3月1日 570万円 
     2018年4月1日 557万円 (前月比 -13万円)
     2018年5月1日 593万円 (前月比 +36万円←今ココ


    3月から4月で「含み損」で一時的に株式資産が下がりましたが、その後予想通り株価が上がりました。株価は上昇下降を繰り返すものなので、長期保有株は一時的に「含み損」が出ることがよくあります。余剰資金で運用しているので、慌てずに上がるまで保有し続ければOKです。

    ※含み損とは
     株価が購入時よりも低くなっている時のその差額。もし今売却したら損する額を示しています。当然株価が低い時に売却はしないので、損失ではありません。

    本題 「2018年4月の取引銘柄と収支」

    【買付け】 合計 28.5万円
    • 東レ (3402 東証)
      100株 買付け 9.9万円
    • グランディハウス (8999 東証)
      100株 買付け 4.4万円
    • 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306 東証)
      100株 買付け 7.1万円
    • JXTGホールディングス (5020 東証)
      100株 買付け 7.1万円

    【売付け】 合計 0万円
    • なし

    【配当金】 合計 1.9万円
    • すかいらーく (3197 東証)
      100株分 配当金 0.2万円
    • キヤノン (7751 東証)
      200株分 配当金 1.7万円

    【株主優待】 合計 0.3万円
    • すかいらーく (3197 東証)
      100株分 株主優待 0.3万円
       すかいらーくグループ 3000円分 食事券
       20180430_すかいらーく株主優待券 - コピー


     →2018年4月の確定利益 合計「+2.2万円

      含み益は出ているのですが、まだまだ上がると予測しているため売っていない株式が約600万円あります。含み益とは購入時よりも株価が上がっているときのその確定していない利益です。会社業績等により予測した「理論株価」や「目標株価」に近づくまでは、含み益が出ていても売却を我慢することが重要です

      ↓ サブアカウントの画面
       株式資産全体の10%程度である50~60万円はこちらで管理
       ポジショントレード (数週間~数ヶ月保有)用にしています
      サブアカウント_保有株式_20180430

      NTTドコモ(9437)、日本板硝子(5202) 以外は4月中に購入した株式です。
      例えばこんな感じで、わずか1ヶ月間で株価は上がり、含み益が2.5万円出ています。
    【【株式投資】 2018年4月の取引銘柄と収支公開】の続きを読む


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    お世話になっております。
    資産運用について複数回に分けて解説していこうと思います。

    株価-ワールドマーケット

    前提条件
    今回は第2回目の解説になります。
    以下の第1回の記事のように、ライフプランの設計を実施し、「月あたりの投資額」および「人生に必要な資産」を算出していることを前提とします。

    【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀【第1回】 あなたもできる資産運用 「ライフプランの設計」 : 理系男子の流儀 

    解説者である私の資産運用状況は以下です。
    ※株式資産のみ

    2015年4月 100万円 
    2016年4月 132万円
    2017年4月 368万円
    2018年4月 557万円

    3年間で+457万円増加。
    平均すると年間+152万円、月間+12万円となります。

    私よりも資産運用が上手くいっている方にとっては、本記事は有益な情報にはならないため、情報の取捨選択をお願いいたします。

    また、私は理工学研究科出身であるため、資産運用方法については全くの素人です。
    完全に独学と経験で身に付けた方法の紹介になります。
    これをご了承いただいた方のみ本記事を閲覧下さい。





    投資の始め方

    それでは、解説の第2回目スタートです。
    資産運用を行う際、まずはじめに「運用方法の選択」を行う必要があります。
    まずは全体像の把握をしましょう。

    資産運用の方法としては、主に以下のものがあります。
    運用方法にもよりますが、下に行くほどリスクとリターンが増大します。
    1. 銀行預金
    2. 投資信託
    3. 株式
    4. 仮想通貨

    それぞれについて簡単に解説します。




      1.  銀行預金
      皆さんもご存知の通り、現在のメガバンクの普通預金の金利は0.001%です。
      つまり運用益はゼロに等しいです。ローリスク・ノーリターン。私は銀行預金は「何もしていないこと」と同義だと考えています。むしろ、資産運用により得られるはずだった利益を得られないので、極めて高い確率で損をする選択肢だと思います。

      銀行預金 少ない金利




      2. 投資信託(ファンド)
      投資信託とは、企業等に属する投資のプロ (ファンドマネージャー)に資産運用を任せる方法です。基本的にはローリスク・ローリターンだと考えられますが、選択する金融商品によっては、ミドルリスク・ミドルリターンになる場合もあります。大体1万円程度から始めることができます。(※最低開始額は100円からですが、100円を運用してもほぼ意味はないので無視します。)

      ファイナンシャルプランナー


      ↓ 私の場合この本で基礎を理解しました
      私は、会社での「企業型確定拠出年金」と、生命保険の「個人年金保険」で投資信託を選択し、運用を行なっています。いずれもローリスク・ローリターンを選択しています。また、「確定拠出年金」は、掛け金と運用益に対して税金が免除されます。「個人年金保険」は、その運用支払い額に応じて年末調整で税金が返ってきます。私の場合、節税と運用益で年間10~20万円程度の利益が得られています。

      利益としては大きくはありませんが、老後の「守るお金」の貯蓄として選択の価値はあると考えています。

      【ご参考】
       ■企業型確定拠出年金のメリットについて
       http://www.tantonet.jp/archives/726

       ■個人年金保険のメリットについて
       https://www.hokennavi.jp/cont/column-life-kojin-004/





      3. 株式運用・株式投資
      株式会社は、経営のために「金融機関からの借り入れ」と「発行した株式を投資家に購入してもらう」ことにより、資金を調達しています。会社によっては、投資家から株式を購入してもらうために、配当金や株主優待の贈与を行います。

      株式運用では、投資家はこの配当金と株主優待で利益を得ることができます。また、株式は証券会社を通して投資家間で売買することができます。そして、売買時の株式価格(=株価)は、企業の業績や国内外の経済状況により変動します。よって、購入価格よりも高く売却をすることで利益を得ることができます。

      金のなる木(株)を手に入れて喜んでいる投資家

      まとめると、利益は「配当金 (=インカムゲイン)」「株主優待」「売却益 (=キャピタルゲイン)」で得ることができます。株式は発行している会社により、リスクとリターンが大きく変わるので、ミドルリスク・ミドルリターンと考えられます。株式により価格は大きく異なり、最低では数万円から始めることができます。

      私の場合は、ローリスク・ローリターンで運用しています。具体的な購入株式銘柄(会社名)と損益は毎月上旬に当サイトで報告しています。

      株式投資については、第3回の解説記事で深く掘り下げたいと思います。


      【ご参考】
      ↓ TV番組「月曜から夜ふかし」で人気の優待名人 桐谷さんの解説はこちら







      4. 仮想通貨
      選択する理由がない最悪の運用方法だと考えられます。始める人を増やさないために解説します。
      仮想通貨とは、暗号理論を用いて電子的に発行される通貨です。暗号通貨が本来の呼び名ですが、マスメディアによる誘導で仮想通貨の方が定着しました。仮想通貨には、「イーサリアム」「ビットコイン」「ライトコイン」「リップル」「ビットコインキャッシュ」「モナコイン」「リスク」「ネム」等があります。

      仮想通貨は、需要と供給により価格が変動します。よって、価格が低いときに購入し、価格が高いときに売却することで利益を得ることができます。メリットとしては、少額(数千円)から始められることと、10倍以上にも価格が値上がりする可能性があることです。
      しかし、デメリットが極めて大きく以下のようなことが挙げられます。
      • 値動きが需要と供給のみで支配されており予測困難
        (株式の場合は経済状況や会社業績で予測可能)
      • 値動きの制限がなく、一瞬で暴騰暴落する
        (株式の場合は、ストップ高・ストップ安の設定により保護)
      • 国家のような中央管理者がいない
      • 紛失・ハッキングのリスクがあるにもかかわらず、トラブル保証がない
      • 税金が大きくかかる (住民税10% + 所得税15~55%)

      余剰資金に相当余裕があり、超ハイリスクで運用したい。思考停止して運に任せてギャンブルしたい。国内外の経済状況把握や企業分析をするのが嫌、あるいはその能力がない。
      という方以外は、選択する理由がないです。


      オススメの運用方法

      【【第2回】 あなたもできる資産運用 「運用方法の選択」】の続きを読む


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      パワハラ_勝利_フリー画像

      お世話になっております。

      会社でパワハラ被害に遭いましたが、逆にパワハラ加害者を処理・始末したので、その方法を展開いたします。あなたの職場でも再現可能であれば、是非お試し下さい。

      前提条件1 「パワハラの定義」
      「職場のパワーハラスメント(パワハラ)とは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。」(あかるい職場応援団より引用)


      パワハラの定義|パワハラ基本情報|あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-パワハラの定義|パワハラ基本情報|あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト- 

      今回は上記をパワハラの定義とします。

      前提条件2 「パワハラ発生環境」

      会社でのパワハラに悩んでおり、それを解決するための情報収集のため」に本記事をご覧になっている方は、以下の前提条件をしっかりご確認下さい。この条件に近い環境であるほど、今回ご紹介する方法が有効である可能性が高いです。

      試験管

      • 会社区分
         大企業・大手企業 
         (中小企業基本法により区分)
      • 業種 
         製造業 - 電気機器 / 化学
      • 職種 
         研究・開発・設計関連

      • 私 (パワハラ被害者)
        20代男性・総合職 (※)
      • 社員F (パワハラ加害者)
        40代男性・一般職 (※)

       ※総合職と一般職の違いはこちら
        → Wiki (総合職と一般職)

       ※私とFさんは「部下と上司の関係」ではありません。ただ、今回のパワハラの定義にあるように、「年齢が高い (入社年度が早い)」というのは職場内の優位性に合致します。




      今回行われたパワハラ内容
      パワハラ_フリー画像2

      Fさんは下記のような内容を若手社員(20代)複数人をターゲットとして行なっていました。私もそのターゲットになったという訳です。

      • 他の社員がいる事務所や実験室で以下のような内容を大声で怒鳴り恫喝する
        「なんで◯◯をしたんだ!この馬鹿が!」
        「お前のようなダメな人間のせいで、会社がダメになるんだ!」
        「お前人間やめれば?」
        「絶対に許さないから謝るな!」
        「イライラするから二度と私に関わるな!」
      • 目の前でドアやゴミ箱を殴ったり蹴ったりし威嚇する
      • 実験機器などの位置や状態が少しでも変わっていたら、実験室の入室履歴を確認して犯人探しを行う。その際、威圧的な態度で若手全員に「この日、◯◯の装置を使ったか?」と聞いて回る。

      パワハラ被害者の方はよくお分かりだと思いますが、怒られる原因はミスとは呼べないような非常に些細なものです。パワハラ加害者以外の社員は、その原因をミスと判断する人はいません。また、Fさんは過去にパワハラで課長、社長から厳重注意を受けており、客観的に見てもパワハラ加害者です。

      パワハラ被害者の心境
      さすがに若手社員でも、Fさんのことは頭がおかしいとわかっているので誰もまともに受け止めていませんでした。ただ、私は以下のように考え、Fさんを処理することにしました。

      • 怒られている時間が無駄
        Fさんは年上という立場を利用して、研究者・技術者の貴重な時間を強制的に拘束してきます。私は会社の主要製品の研究開発を担当しており、Fさんのようなどうでもいい人間に対して1秒でも貴重な時間を割きたくないと考えています。

      • 職場の空気を悪くする
        当事者含め周りの社員は慣れてしまっており、本気で気にしている人はいませんが、それでも多少は雰囲気が悪くなります。また、フォローしてくれる先輩社員もいますが、そのフォローの時間が先輩社員にも、パワハラ被害者にも勿体無い時間です。

      解決方法

      TASCAM リニアPCMレコーダー DR-07MK2

      パワハラが行われる前に「ボイスレコーダーで録音すると宣言する。
      今回のケースでは、これであっさり解決しました。

      ただ、録音を宣言した後の手順を間違えると逆効果になる可能性があります。
      以下のような手順が有効だと思います。
      【【解決方法】 会社のパワハラ加害者に打ち勝った実際の手順を説明】の続きを読む




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